あとから湧いてきた感情も
そのまま受け入れてほしいの
こんにちは♪はるなつ母さんです(*´∀`*)
我が家の子どもたちも
高校生と中学生になり
すっかり落ち着いてますが…
小さい頃は
悪魔の如くヤンチャでした
( ´ཫ` )グハァ
本人たち
まっっったく悪気ないから
怒るに怒れないこともありました。
なにより
いたずらを発見した時のショックがデカすぎて
言葉を失ってました(笑)
まさか子どもたちが
カーテンを登って、カーテンレールを壊すと
思わないし
まさか子どもたちが
部屋中の壁に、ハンコを押しまくると
思わないし
まさか子どもたちが
障子を破いて、切り絵のように窓に貼りつけると
思わないし
あれほど言葉をうしなう経験を
何度も続けたことはなかったです(笑)
でね
言葉をうしなったとき
感情もストップしてしまうのです
だから
なにが起きたか
ちゃんと理解できたときに
感情が動き出すのです
怒りが沸き起こることもあるし
悲しみにくれることもある
そんなとき
今さら怒っても
今さら悲しんでも
起きてしまったものはしょうがないからも
あなたの感情を
なかったことにしないでほしいのです。
もしかしたら周りから
しょうがないよ、とか
今さら怒っても無駄だよ、とか
そんなことで泣くなよ、とか
言われるかもしれません
それでも
沸き起こった怒りは
暮れるほどの悲しみは
たしかにあなたの中にあるのです。
だれかに感情をぶつけろと
言ってるのではありません
沸いてきた怒りも
落ち込むほどの悲しみも
自分の中にあるんだなぁと
気づいてあげてください
そうやって
怒る自分も
悲しむ自分も
認めてあげると
子どもが
怒っても
悲しんでも
子どもの気持ちを
そのまま受けとめてあげることが
できるからです。
自分の気持ちを受けとめられなければ
子どもの気持ちを受けとめることはできないのです
今さら
そう思ったときこそ
自分の気持ちに気づいてあげてくださいね
