この物語は童話のシンデレラを題材にしたとてもカオスな物語です。純粋にシンデレラがお好きな人は読まないでください。(あと仕様が違う部分もありますがそこはご了承ください。

今も昔もパンダはいますが輝夜姫ギルドにもパンダがいました。

早く新しい服持ってきなさいよ!ランダムBOXで新しい服でたでしょ!と輝蝶はパンダにリアルマネーを使わせて服を手にいれ武道会の準備をしていました。

パンダの財布はいつもペッタンコで貧しい生活をしていました。「今日もカップラーメンだお・・・・・」

友人から電話で「今日皆でゥホ(飲み会あとはいえない・・・・)するけど来るか?」と誘いがあってもパンダはお金がないのでいけません。「久しぶりに梅酒でもいいから飲みたいお><」

舞踏会にいけば高いお酒も飲めるのでパンダはどうしても行きたいのですが舞踏会に着ていくパンダロープがありません。今着ているのはボロボロの耐久0のパンダロープでした。

今日は武道会がある日です。輝夜姫ギルドの皆は準備をすませパンダをおいて行こうとしていました。

「今日はパンダも連れて行ってほしいお><」と頼み込むのですが輝蝶さんはそれを無視して馬で走り去っていきました。「輝蝶はタクシーじゃないお^^」

パンダ一人だけ図書館に置いてけぼりです。

「皆ひどいお・・・・いくらマゾだからって><」

図書館の隅っこでポツンと座っていたら逢儚さんが現れました。

「はいこれあげるよ^^(インベ邪魔だし着ることないし)」

それは新品のパンダロープでした。これでパンダも舞踏会にいけます。

パンダは急いで馬を召還して皆のいる所まで走っていきました。

「着いたお!これで舞踏会に参加できるお!」

舞踏会にパンダが入るといきなり輝蝶さんとそのイケメン達がパンダに襲いかかってきました。

「暴力反対だお><」とオープンチャットでいってもフルボッコです。

だって舞踏会じゃなくて武道会なんだもん。

HPお化けのパンダも秒殺で死に新品のパンダロープを落としてしまいました。

パンダロープを着てないパンダはもう見る価値もありません。(まあSSはとりますけどね♪

時間が丁度なくなり星がないのでパンダは強制退場させられパンダロープをなくしてしまいました。

「祝ぐらいかけとけばよかった><」

ボロボロのパンダロープをお金がないのでノラのところで耐久を1回復させて図書館に戻っていきました。

数日後パンダを探している人がいるとうわさを聞き輝夜姫の皆はネクソンポイントでペットのパンダを買いました。

マスコット的存在をネクソンの策略にとられしまい立場を失いかけたところ、パンダを探している竜駕さんがパンダロープを持ってきました。

「それは僕のパンダロープ!」パンダは喜びました。親切にも竜駕さんがパンダのパンダロープをもってきてくれたのです。

「はい!パンダロープ!」

竜駕さんからパンダロープを受け取りそれを着るとパンダがグレードUPしました。

ピカピカと光っています。

「点滅アンポー使ったから40万Gあとで小切手で返してね。」

パンダは驚きお金がないことをいうと竜駕さんが「なら体で払ってね(ノノ)」といいパンダに襲い掛かっていきました。パンダは悲鳴を最初はあげていましたがやがて・・・・・・

二人はゥホ!の世界に行き当分帰ってきませんでした。

END

まあ勢いですね。誤字などあるかもしれませんがキニシナイデクダサイ。

輝蝶さんのリクエストのヤンデレラは次暇があるときにでも書くつもりです。