中学受験をされている皆様、本当にお疲れ様です。またまた久々の投稿失礼いたします。
今日は2月5日、すでに終えられた方も未だ立ち向かわれている方もいらっしゃると思います。我が家の娘は6年前に中学受験を経験し、現在高校3年生、まさに大学受験只中におります。6年という月日は長くも短くもありましたがこの季節になると、毎年、中学受験の時期が自然と思い起こされ、何とも言えない心のザワツキがあります。
我が娘は、第1志望校に中々ご縁がいただけず、2月5日まで3度チャレンジしましたが叶わず、一方で予想外にご縁をいただいたチャレンジ校に通っております。今の娘は120%学校で幸せな日々を過ごし、勉強にも周囲の影響もありそれなりに力を入れ、私から見ても充実した高校3年生だと思っております。現在、希望大学合格に向けて朝早くから夜遅くまで、予備校の自習室でラストスパートをかけているところです。そんな姿を見て、あの中学受験は大学受験にどのような影響を及ぼしたのか、娘の姿を観ながら思うところを書いてみます。長文ですいません。
思うに、明らかに中学受験の経験は良い影響を与えていると私は感じています。それはまず、①受験における学習と成果の関係を深く理解していることです。特に最後のラストスパートが結果に与える影響を経験から深く理解している気がします。正直とてもつらい時期ですがこの1カ月の踏ん張りが、極めて重要であるということを体で理解し力を振り絞る忍耐力に繋がっていると思っております。そして②受験日までの学習工程をしっかりイメージできていることです。共通テストまでと以降の工程をある程度時間をかけてそれぞれのタイミングで検討作成し、修正を加えながら勉強を進めているところです。これは横で見ていて、日々仕事をする私よりもしっかりと時間をかけてまずは工程を作成する姿に驚きを覚え、恥ずかしくもありました。いかに効率的に無駄を省き習得していくか、そして進めていく中でいかにしなやかに修正を加えながら進めていくかといったプロセスは恐らく「試験」というものに対する効果の出し方を会得している所以だと思っています。そして最後に③精神的に前向きに受験に向かう気持ちの持ち方です。疲れた時にはYouTubeで好きな芸人さんのネタを集中して観て大笑いした後、また勉強に戻るといったことや、食事中は全く関係のない話を徹底的にしゃべり倒すことなど、とても明るく立ち向かっています。これも、中学受験で辛いながらも塾の周囲の友達と、子供ながらに明るく過ごした日々が自然と良い結果をもたらすということを経験しているように見えてなりません。
これらはあくまでも私個人の観察とそれによる勝手な感想です。また、中学受験以外の経験が繋がっていることも確かだと思います。専門家の方々はまた全く違ったご意見をお持ちのことと思います。
いずれにせよ、今日、この日まで中学受験に立ち向かってきた皆様は、結果はどうであれここまでたどり着いたことですでに私にとっての英雄です!とんでもなくすごいことだと思います!この経験が皆様の前途に良い影響を与えることは間違いないと確信しています!
良く頑張りました!!