間が空いてしまいました。11~20本目を紹介します。
11本目
シンプル・フェイバー(3/8公開)
消えたママ友の謎を追う新感覚サスペンス。
かなりドロドロした展開にハラハラさせられますが、
最後はスカッと出来るオススメのミステリ映画です!
12本目
キングダム(4/19公開)
人気コミック原作。
古代中国の物語を日本人が演じてるのはシュールですが、
それが気にならなくなるぐらい殺伐としつつアツい物語に引き込まれます。
なよなよした印象の強かった山崎賢人が野生児のような主人公を好演しているのは意外ながら良かったです。
12本目
名探偵ピカチュウ(5/3公開)
同名ゲームのハリウッド映画化。
デッドプールのライアン・レイノルズがピカチュウ役を好演。
おっさんピカチュウと少年のコンビが消えた父の謎を追う。
ハリウッドのCG技術でポケモンがリアルに再現された新感覚アクション映画です。
14本目
居眠り磐音(5/17公開)
松坂桃李主演。大ヒット時代小説の実写映画化。
主人公の境遇がとにかく悲惨で、心を鷲掴みにされたかのようにグッと切なくなる映画です。
どれだけ打ちのめされても僅かな希望を捨てず、前を向いて生きる様に強く心惹かれました。
15・16本目
神と共に(第一章5/24公開 第二章6/28公開)
韓国の人気ウェブコミックが原作。
大迫力のVFXが多様された韓国のファンタジーアクション映画。
良い行いをした人を転生させるため、冥界の使者と共に地獄で7つの裁判を受けさせるという物語。
第一章では殉職した心優しい消防士の青年の裁判を描き、
第二章では冥界の使者達の秘密を描きつつ、物語の世界観の全容を明らかにした。
韓国映画らしく、家族愛や人と人との愛情に触れた作品。
17本目
ゴジラ・キングオブモンスターズ(5/31公開)
2014年に公開したハリウッド版ゴジラの続編。
今作では日本版でも人気の高いモスラ・ラドン・キングギドラも最新CGで描かれて登場しており、
まるで怪獣が実際に存在するかのように生々しくリアルに描かれました。
2014年版に比べて戦闘にかなり尺を割かれており、「まさにこれぞ怪獣映画!」という印象を受ける作品です。
旧作の日本版ゴジラシリーズファンにもオススメしたい作品。
2017年に公開された「キングコング髑髏島の巨神」ともクロスオーバーしており、
2020年に続編の公開が予定されています。
18本目
アラジン(6/7公開)
「美女と野獣」のヒットを受けてか、近年実写化に意欲的なディズニーが手掛けた実写化作品の一作。
公開前はウィルスミス演じるジーニーのビジュアルに賛否があったが、
劇中でコミカルにジーニーを演じたウィルの演技は高い評価を受けた。
原作アニメ映画のあらすじをなぞりつつもオリジナルの要素も多数取り入れられており、
旧作ファンも飽きさせない良作となっている。美女と野獣同様にミュージカルとしてのクオリティも高い。
19本目
ザ・ファブル(6/21公開)
人気コミックの実写映画化。
絶対に人殺しをしてはいけないとボスに命令された休暇中の殺し屋を、
「図書館戦争」や「SP」でアクションに高い評価を受けた岡田准一が演じた。
原作コミックのコミカルさやシュールさも再現しつつ、
映像化ならではの息をのむアクションも邦画の中ではかなりレベルが高い。
FINAL FANTASYⅩⅣ光のお父さん 劇場版(6/21公開)
人気ブログ「一撃確殺SS日記」にて連載された、
「実の父をネットゲームに誘って、正体を隠しゲームの中で親孝行をする」
というトンデモネタを原作にした映画。
急逝した大杉漣がお父さん役を演じたドラマ版からキャストを一新し、
主人公アキオはしっかり者で心優しい青年に、
アキオの父・暁はドラマ版よりもより頑固者で不器用だけど優しい父として描かれた。
ドラマ版も面白かったが、テンポが良く心温まるこの劇場版もぜひぜひオススメしたい。








