こんにちは、花粉症発動中のはるともです。
皆さん、花粉症ですか?
僕は、花粉症でございます、ただ最近、少しマシになったようなきがします、
ひどいときは、くしゃみしたらずっと止まらなかったり、鼻ずまり、鼻水、目が痒くなったりと大変でした。
花粉症は、いろいろ時期によって違うみたいです。
今日はそのことについて話そうと思います。
花粉症とそのメカニズム
花粉症とは、鼻腔内に入ってきたスギ等の植物の花粉に対する免疫反応によって鼻水等の症状が引き起こされることをいい、季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれます。メカニズムとしては、アレルゲンが鼻腔内の粘膜に付着すると、体内に抗体が作られマスト細胞という細胞に結合します。その後再びアレルゲンが侵入すると、マスト細胞からアレルギー誘発物質が放出されることにより鼻水等のアレルギー反応が引き起こされます。
また、花粉症の他にダニなどのアレルゲンによって引き起こされる鼻炎は通年性アレルギー性鼻炎と呼ばれます。最近では花粉症と通年性アレルギー性鼻炎の併発や、複数の花粉に反応する花粉症など、ほぼ一年中症状に悩まされるという人も少なくありません。
ちょっとわかりやすい図があったので貼っておきます

この図は、鼻の症状を引き起こす原因とメカニズム主に、くしゃみ、鼻水、鼻づまりについてです。
次に、目の症状を引き起こす原因とメカニズムについても表がありましたので貼っておきます。
1空気中に浮遊する花粉が目に侵入
2花粉が目の粘膜内のマスト細胞にくっつくと、ヒスタミンなどの物質を放出

3放出されたヒスタミンなどの物質が目の神経や血管を刺激して、目の諸症状を発症

※時期については、地域によって違いがある為ここでは触れないでおきます。
・花粉症にかかる率ついて
2008年に行われた全国的な鼻アレルギー(花粉症)の有病率調査では、国内の約4割の人がアレルギー性鼻炎と答え、花粉が原因の鼻アレルギーは3割にものぼることが分かりました。そのなかでも、スギを原因とする花粉症は26.5%と、1998年の調査結果に比べ10ポイントも増加し、約4人に1人が発症しています。全国でも特に患者が多いと言われる東京都の調査では、スギ花粉症の有病率は3割近くにのぼります。
また、30・40代に多かった花粉症が、近年では花粉の飛散量の増加とともに、低年齢化が進み、若いうちに発症する人が増えています。10代でも約3人に1人が、10代以下も約15%近い人が花粉症を発症していたことが分かりました。2008年の調査から約10年近くたった現在ではさらに増加しているものと思われます。
日本では60種類もの原因花粉があり、スギやヒノキだけでなく、シラカンバ、ブナ、ハンノキ、ケヤキ、コナラ、ブタクサ、ヨモギなど、1年中、何かしらの花粉が飛んでいるので注意が必要です。
今まで大丈夫だった人も、突然、発症することもありますので、「自分は大丈夫」と思わず、しっかり対策を立て予防していきましょう。
てことで今日は終わります、フォロー、いいねお願い申し上げます!