突然の訃報(T^T) | HARUのマッタリ日記(パニック障害との闘い)

HARUのマッタリ日記(パニック障害との闘い)

もう5年前からパニック障害になり未だに治らず病気と闘いながら育児奮闘しております。
気持ち的には時には暗闇で迷子なり、時には子供の笑顔だけで明るい道が見えてくる…
そんな波乱万丈で浮き沈みの激しさを日記にしたいとおもいます(*´∇`*)




(〃´・ω)ノ コンバンハ♪



突然ですが、今日、父方の祖母が亡くなりました。




あたしは、ここだけは自慢出来るというのが一つだけあり、それは、記憶力がかなり良く、小さい頃の事などを鮮明に覚えてたりします(^_^;)





中学校に入る頃には祖母とはほとんど会わなくなり、大人になっても滅多に会ってなかった祖母点点店





最後に会ったのは、今年の正月に入る寸前に、祖母がトイレに行こうと夜中に起きて転倒して骨折してしまい入院したので、お見舞いに行った時です。




その時は普通に見えましたが、その後、著しくボケてしまい、もう家の人の事すら分からなくなったと聞いていたので、会いに行っても分かんないならしょうがないと勝手に思い込み、会いには行きませんでした(T^T)





あたしは、亡くなったと聞いて、小さい頃の記憶を思い返しました。




家の隣の小屋のようなプレハブで駄菓子屋をやっていて、よく夕飯も作って貰ってたし、親が共働きだったので、保育園に行く時はいつも祖母に送り出され、時には保育園に行きたくないと駄々をこね、困らせてました。




それに、予防接種に連れてって貰った時も、筋肉注射なのでもまなければダメなのに祖母の言う事を聞かず、後から腕が痛くなり、大泣きしてたら、祖母に『だからちゃんと揉めって言ったべ!!』と怒られました。




でも、その予防接種の帰りに、ペコちゃんのお店に連れてってくれたし、今はもう無いけど、ラーメン屋さんにも連れてってくれて、あたしには良い思い出が沢山ある祖母でした。





しかし、亡くなったと聞いても何故か悲しくありません。




むしろ、お金はかかるし、自分が生きるだけで精一杯なのに、納棺やら葬式やらで出掛けなければならなくて、既に頭がいっぱいいっぱいです。




人の死をも悲しめず、今日亡くなったのに今日は何となく疲れて身体が言う事を聞かず、今日は会いには行ってません。




あたしの頭はどうかしてしまったのでしょうか?



人らしい感情すらも壊れてしまったのでしょうか?




たまに自分はサイコパス的な人間になってしまったかもと思う時があります。




もう自分の事しか考えれません。




自分以外の人はどうでも良いかも。




もう完全に壊れてしまったみたいです。




こんな壊れてしまって、人間としておかしな人間であるあたしが死ねば良かったのに。




祖母は大正生まれでかなりの長寿です。




でも、悪い人では無かったと思います。




人間は年なんか関係ないから、あたしのような壊れた人間が死に、まともな人は長生きする…
そういう作りになってれば、世の中上手くいくのかも…




物でも不良品はかろうじて治せるけど、完全に壊れた物は捨てられますからね。




今日はまたまた人の死と向き合いながら自分という壊れた廃人を考えた1日でした。