ブログネタ:4月30日の日記を書こう【GW特別企画!日記を1日書くごとに抽選会に1回参加できる】 参加中昔からあたしは、間違ってコップやお皿を割ったり、物を壊してしまった時に、あたしの叔母に『形がある物は必ずいつか壊れるんだから気にするな』と言われて、叔母には怒られた事がない。
“形がある物は必ずいつか壊れる”
人間も同じで、形がある物だとあたしは思う。
昨日は家族全員休みだから、桜は散ったけど、形だけでもお花見がしたいと思い、出掛けようと思ったら、子供のお友達が遊びに来て結局一歩も外には出れなかった。
この数日、毎日子供のお友達が家に遊びに来るから、それに多少なりとも気を使ってるあたしは、たった数日で疲れて、ピンポンなるのが怖い。
3月に、数年前から憧れてたカラコンをやっと買う事が出来て、最近やたら使って、カラコン入れてる時は、何だか自分じゃない気がして、人に自信を持って笑顔で接してた。
でも、今日ふと気が付いた。
それはあたしではなく、単なる仮面。
今日もコンタクトをしてたけど、夕方になったら、どうしてもコンタクトを取ってしまいたくてしょうがない。
『仮面を脱いで自分に戻りたい。』
この数ヶ月、いや、この何十年、人に本当の自分を見せれなかった。
精神科のお医者さんにまで、いつもニコニコ愛想笑いで接してた。
だから、みんなに『病人には見えない。』って言われた。……お医者さんにも…
でも、人と接するのがとにかく怖くて、近所人達にも嫌われてると勝手に思い込んでるあたし。
本当は外になんか出たくない。
透明人間になりたい。
でも家の家計が厳しくなり、自分が働かなければ生きていけない現実。
現実逃避したくて、自殺も考えた。
そんな時に凄く僅かな光。
職安の人や、自立支援をして下さる方に、障害者年金の申請をしてみては?と勧められた。
ほんの僅かな光だった。
今日、通院日なので、お医者さんに診断書作成をお願いしてみた…
あっけなくお断りされ、パニック障害では障害者年金は貰えないらしい。
パニック障害で年金を貰おうとした自分が甘いのは分かってる。
でもあたしは、本当に生きることだけで疲れてて、それ以上の事は考えれない。
そんな人が仕事が出来るのか?
そんな人を雇う職場はあるのか?
僅かな光が消え、一瞬で暗闇に閉じ込められ、また追い詰められてる生活。
もう消えたい。
消えて、星にでもなりたい。
子供の事は見ていたいから星になりたい。
でも人間としては、完全に消えたい。
泣いても泣いても、もう光は現れないし、いっそ完全に気が狂って欲しいとも思う。
今日は、道を歩いても車が来るかどうかも気にならないし、草むらに入ってもヘビも虫も気にならない。
あたしは、完全に壊れた。
壊れた物は捨てられる。
いっそ、捨てて貰って構わない。
あたしはもう人間ではない。
笑う事ももうやめた。
どうせ愛想笑いだから。
もう心がない壊れた人間だから。GW特別企画!アメブロ春の大抽選会
