皆様おはようございます。
お師匠さんから気持ちが落ち着いたら書きなさいと言われましたが、皆さんにたくさんの方々に心配させてしまった事に大変申しあけありませんでした。
5月5日 子供の日 11時49分に母は天国に旅立ちました。
長年の病気との戦いが終了し、母は快く旅立って行きました。母を見るのは辛かったです。
いつかはこうなる日を私は分かっていたのかもしれない、誰のせいでもない…母との思い出も沢山出来ました。17年間一緒にいれて幸せな時間を過ごしここまで育ててくれてありがとうの言葉でいっぱいです。
でもお母さんの死を理解するのは早かったなと思います。もっと一緒にいたかった。
愛情を笑顔を沢山頂きました。すべて母のおかげ、友人関係が悪くなってストレスが溜まると母が心配してくれていつもありがたかったです。
「失って初めて気づく」ってこう言う時に思うんだなぁって…今はそれしか考えられないです。
母とのまともな会話をしたのはいつだろう、
母と出かけたのはいつだろう、
母と笑い会えたのはいつだろう…
ちゃんと一緒にいれたのもいつだったけ…
抱きしめられたのはいつだろう…
愛情を沢山受けたのは毎日だった。
数ヶ月後に変わる抗がん剤…副作用が強かったのもありました。爪も剥がれそうになっていたのも手が痛いって言ってたのも腹水が溜まってきているのも食欲が無いことも、いつなんどきも母といた私は毎日の心を抉られる気持ちでした。
一昨日から体調を崖から落ちるように悪くなって
病院に行って…点滴して、見ていられなかった。
顔をしかめて身の置く場所がなく、起きたり寝たり…点滴して痙攣がはじまり、一時は危険な時もありました。
次の日は私と父で泊まり母と少しでも長くいられて幸せでした。
たくさんの人に見送られ幸せで、いい笑顔をしてこの世を旅立って行きました。
たくさんの方々に心配をお掛けしました。
本当にお師匠さんのブロガーさん達に、母を思うというブログから、ここまででしたが…母はとても強かったです。
病気との戦いは母が勝ちました。母はとても頑張った!私は誇りに思います。
母の宝物として、母の子供として誇りにし、大学に入学すると意識が遠のく母と約束を誓いました。
今後家族を支えるのは父ですが…私たちはもう小さい子供ではありません。
子供ではありますが、社会人と高校と中学生…
自力でも自分の力で出来る年代です。
父のサポートを受けるけどもこちらもこちらのやり方で父をサポートしていくつもりです。
長くなりました。
母との長くとも短くともずっと入れて幸せな時間を過ごしました。
お母さん安らかにおやすみください。
私たちは今後も家族を守ります、人数は少なくなって行くけれど私たちを見守ってくれる沢山の方々に感謝をしながら終わりたいと思います。
親子を暖かく見守ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
私はずっと親子でいれて良かった。
母の子供でよかった。そう思っています。