
次女の運動会送迎と観戦
甘いものは苦手ですが
今日は、エスプレッソアフォガードとレモンケーキにしました![]()
エスプレッソアフォガードですが
ブラウンシュガー抜き、シロップ少なめにしても私にはまだ甘かく感じたので、次回はシロップなしにしたいと思います![]()
レモンケーキは、砂糖?レモンシロップみたいなのが多く甘過ぎました![]()
さっぱり味を想像して食べると何か違う感じでした。
まぁ、こんなお疲れの日には
甘いものもいいのではとちゃんと完食![]()

中学生次女の運動会を観覧し感じたことは、
地方生活って、のびのび子育てができていいなぁ
と。
立派な競技場で、果てしなく高く広い空を見上げながら頑張る生徒たちを見て
なんて、いい教育環境なんだろう
と。
こんなふうに感じるのは
私が東京出身だからかもしれません。
昨日、地方公立中学校の運動会を見て
なんだか色んなことを考えさせられました。
東京では、公立小学校、中学校ともに
ビルに囲まれながら狭い校庭で運動会が行われていました。
コロナ禍では、学年ごとに入れ替えて観覧。
それでも親はキツキツ状態でした。
こんな自然豊かな環境で小さい頃から育つ子と都会の子では、育つ過程で何もかもが違いすぎて
同じものを見たり経験したとしても
捉え方や感じ方が全く違うだろうと思いました![]()
高校まで地方で育った子の別れ道は
大学進学、つもり高校卒業のタイミングです。
都会へ憧れ、東京へ進学したい
東京の大学へ行きたい
こんな風に思った子が上京するのだと。
そして、大学卒業後はそのまま東京で就職して
結婚後も東京に住み続けるので
持ち家を買う
共働きでこの方たちがタワマン族になっているイメージです。
地方上京組が東京で家を持つこと
これは自然な流れだと思います。
教育について、これも東京に住み続けるもっとも重要な理由かと。
お子さんにあらゆる経験や教育を受けさせることができるのも東京ならではです。
だから、地元に帰って就職する必要はないのです。
私がもし地方出身者だったら
私の性格上、間違いなく東京で進学して
就職も東京に拘ったと思います。
そして、タワマンを買ったりしていたかもです![]()
でも、地方から東京に進学するのには物凄いお金がかかるので、地方富裕層しかできないことですし、それには難しい問題が
纏まりのない文章になってしまいましたが
夫の転勤で私も娘たちも大変な思いをしている反面、お金では買うことができない経験ができています![]()
長女は海外大学へ留学中で、この上ない経験をしています![]()
家族での海外生活、地方と東京での生活
三姉妹の経験値レベルは、なかなかのものです![]()
転妻としての私の経験値もなかなかのもので
さらに私は東京出身です。
東京のタワマン族や受験の過熱感にのまれることなく、娘たちの進学や私のアラ還に向けて
アラフィフ時代をハッピーに生きていきたい![]()
そんな風に思いました。
最後までお読みいただきありがとうございました![]()



