出産を振り返る② | HARUMIのブログ

HARUMIのブログ

バセドウ病、甲状腺眼症の闘病記

わたしの通っていたクリニックでは対応できないとのことで、提携している病院に緊急搬送が決まりました。






旦那も到着し、説明をいっしょに聞きました。
点滴で陣痛を止めますが、
痛い。






痛いまま、近所の総合病院へ救急車で搬送されました。







搬送先で、いろいろと検査を受けるのち、
赤ちゃんは2000gあるかないかくらい。
そして初めて指摘された、







頻脈。







赤ちゃんの脈がとても早く、
ここにきて初めて、わたしのバセドウ病との関連を指摘されました。







何人もの先生が来ては赤ちゃんのエコーをチェック。心臓に異常はみられないものの、やはり脈が早い。
わたしの甲状腺の担当医に電話してくれたり、小児科の先生と相談したり。先生たちはバタバタ。





今にも赤ちゃんが産まれる、というわたしに、
妊娠していい体なんだよね?
と聞いてくる医者もいました。







遺伝の可能性を知っていて妊娠したのはわたしです。
いいか、悪いかと言われると、ダメだったのかもしれません。なんとも言えない気持ちです。
しかし甲状腺の担当医には許可をもらっていました。







不規則に起こる痛みと張りの中、
不安でいっぱいでした。







まず、対処としてメルカゾールを飲むことになりました。
この時点で、まだ赤ちゃんがバセドウ病かはわかりませんが、(生まれた後しかわかりません。)
もしそうであった場合、胎盤を通してメルカゾールが赤ちゃんに効き、頻脈が良くなるかもしれない、との見解です。









しかし
本当に赤ちゃんがバセドウ病で生まれてきたら、ここでは対応できない、と言われ、なんとまた搬送されることになりました。








こんなに大きな総合病院なのに、、、。
ダメなのか。どこに行くんだろう。
どうなっちゃうの?







旦那さんに連絡しながら、
涙がポロポロ。






半日もたたず、また救急車で搬送されました。
行き先は、某大学病院でした。