旦那も到着し、説明をいっしょに聞きました。
点滴で陣痛を止めますが、
痛い。
痛いまま、近所の総合病院へ救急車で搬送されました。
搬送先で、いろいろと検査を受けるのち、
赤ちゃんは2000gあるかないかくらい。
そして初めて指摘された、
頻脈。
赤ちゃんの脈がとても早く、
ここにきて初めて、わたしのバセドウ病との関連を指摘されました。
何人もの先生が来ては赤ちゃんのエコーをチェック。心臓に異常はみられないものの、やはり脈が早い。
わたしの甲状腺の担当医に電話してくれたり、小児科の先生と相談したり。先生たちはバタバタ。
今にも赤ちゃんが産まれる、というわたしに、
妊娠していい体なんだよね?
と聞いてくる医者もいました。
遺伝の可能性を知っていて妊娠したのはわたしです。
いいか、悪いかと言われると、ダメだったのかもしれません。なんとも言えない気持ちです。
しかし甲状腺の担当医には許可をもらっていました。
不規則に起こる痛みと張りの中、
不安でいっぱいでした。
まず、対処としてメルカゾールを飲むことになりました。
この時点で、まだ赤ちゃんがバセドウ病かはわかりませんが、(生まれた後しかわかりません。)
もしそうであった場合、胎盤を通してメルカゾールが赤ちゃんに効き、頻脈が良くなるかもしれない、との見解です。
しかし
本当に赤ちゃんがバセドウ病で生まれてきたら、ここでは対応できない、と言われ、なんとまた搬送されることになりました。
こんなに大きな総合病院なのに、、、。
ダメなのか。どこに行くんだろう。
どうなっちゃうの?
旦那さんに連絡しながら、
涙がポロポロ。
半日もたたず、また救急車で搬送されました。
行き先は、某大学病院でした。