今回もストレスに負けない身体作りを手に入れるということで
副腎疲労についてお伝えしたいと思います。
聞かれたことのない方も多いと思います
例えば
・朝なかなか起きられない
・やる気がおきない
・疲れがたまりやすい
・少しのストレスにやられてしまう
それは、もしかしたら副腎疲労になっているかもしれません。
副腎疲労って何なのか?
副腎疲労に対してどう対処したらよいのか?
まず、副腎とは何なのか?
腎臓の上にちょこんとのっている臓器
これが副腎という臓器です。
副腎は色々な働きをしているのですが、
ストレスを受けたとき
何か嫌な思いをしただとか
ストレスを対抗するホルモン「コルチゾール」を分泌するのが
副腎です。
副腎からストレスに対抗するホルモン「コルチゾール」が分泌されるので
負けないぞ!
頑張るぞ!
という反応がおこってくるわけです。
ただ、現代社会においては、ストレス過多の時代です。
仕事もそうですし、食事もあまりよくない
電磁波も飛んでいる
色々なストレスを体に受けているわけなんです。
ストレスを受けすぎて副腎は悲鳴をあげている状態。
これが副腎疲労なんです。
副腎が疲れてしまうと
「もう無理 これ以上、コルチゾールだせません。勘弁してください。」
副腎疲労になるとストレスに対抗するホルモン「コルチゾール」がでなくなつたりとか減ってきたりします。
だから、糖尿病とよく似ています。
精製された食品「白砂糖、小麦粉など」血糖値を急上昇させるようなものを摂るとそれを下げようと
膵臓からインスリンが分泌されるのですが、あまりそのようなものをいつも摂ると膵臓から
インスリンが出なくなる。これが糖尿病ですね。
今回は二つの対策をお伝えいたします。
このコルチゾールというホルモンをつくる材料となるものを
意識して、食事で補っていきたいものです。
コルチゾールを作るためにいろいろな栄養素必要なのですが、
今日は特に必要な栄養素を二つご紹介いたします。
それは
ビタミンB群 と マグネシウム です。
この二つは代謝を上げるために必要としている成分です。
これを摂れる食品として色々とあるんですが、
今日は、これを摂ってくださいねというものをピックアップしてご紹介いたします。
大豆製品
煮豆でもいいですし。納豆や豆腐や厚揚げやおからといったもの
分づき米、玄米など
ごはんをしっかり食べる
そして魚介類 小魚だったり大型の魚だったり
間食だったらナッツ類です。
ピーナツだったりクルミ、アーモンドといったものです。
こういったものに多く含まれています。
そして二つ目の対策に必要なことなのですが、
ストレスをためないことです。
ストレスが多いのは仕方のないことなのですが、
なるべく解消してあげる。
気晴らしをするだとか
気分転換の時間をもつ
自分の趣味を探してみる
こういったことがすごく大切だと思いますよ。
シャワーだけではなく、湯船につかり入浴する
体の疲れをとってあげる
うけるストレスは仕方のないことですが、
自分でもよく考えて工夫してストレスをためないようにすること
を実践していきたいものです。
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