「副腎に耳を傾けて」


私たち生きてていくうえでストレスは絶対に回避できませんね。

ストレス対抗するホルモンとして

副腎から出されるホルモンでコルチソールというのがあります。

ストレスを感じるとコルチゾールが分泌されます。

副腎が疲れ機能低下しますとコルチゾールの分泌が少なくなり

慢性的な疲労感につながるともいわれています。


コルチゾールがでると頑張るぞ!!

とストレスに立ち向かうような気持になるともいわれています。



疲労していて、またストレスが多く、コルチゾールが過剰に分泌される状態が続くと、

副腎が疲れて必要なときに十分な量を分泌できなくなり、

ストレスと闘えなくなります。

うつ病になってしまいます。

この状態を『副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)』と呼ばれています。


副腎疲労になると、炎症を抑えられず疲労感や様々な不調が出やすくなります。

今日は、副腎をいたわる食生活を考えてみたいと思います。


血糖値や血圧の調整は副腎に負担をかけます。

例えば、疲れているとき、やけに甘いものが欲しくなりケーキを食べたとします。

血糖値が急上昇しますと膵臓からインシュリンがでて血糖値を下げます。

下がりすぎた血糖値を正常にもどそうと今度は副腎からコルチゾールがでます。

このような血糖値の上下が副腎に負担をかけ疲れさせてしまいます。

でも、不思議な感じがしますよね。

疲れると甘いものが欲しくなるなんて!

ここで申し上げたいことは、血糖値や血圧が急上昇させないような食事をおすすめします。

なるべく、血糖値の上下が一定に保つような食事を心がけたいです。

これは、GI値の低い食品ということになります。

GIとは、その食品を食べるとどれだけ血糖値が急激に上がるか

といういうことを数値にあらわした数値のことです。

血糖値の上昇が緩やかならば、副腎がガムシャラに働かなくてもすみます。

これこそ疲れない食事だと思いますよ。

低GI食品を摂ることが副腎を楽にし、疲労感を軽減します。

次回はこの低GI食品について記載したいと思います。

朝までガンガンいきたい 朝までドドンパ



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