インターネツトの普及は平成の社会を大きく変え、
ネットにおける情報発信方法も20年で様変わりしました。
私は、インターネットが普及し始めたころ、個人でウェプサイトを開設し
情報発信していました。
そのころ無償で趣味のデータや学術的なことまで多彩な情報をネツトで公開する場が多数あり、
私もHTMLを独学で勉強し、ホームページを一生懸命作っていたのがつい最近のようです。
移り変わりも早く、近年では、より気軽に情報を発信できるブログ、そしてSNSが普及し、
それに伴い個人によるウェプサイトが急減し、ヤフージオシティーズも今年3月にサービスを終了しました。
気軽に発信できるSNS・品質の低い記事を載せたアフリエイトブログや
いい加減な情報も多い「まとめサイト」引用に終始した上で「いかがでしたか?」などと締める記事は無価値なのだが、
それが、グーグル検索でキーワードを検束すると上位に表示されてしまう。
ネットの普及により、様々なことを人に聞くことはなくなり、わからないことは、なんでもインターネットで検索して調べることができます。
私もよく検索し調べております
インターネットの情報も無価値なものも多く、間違った情報ならばそれが様々な迷惑行為にもつながります。
インターネツトに載った情報はが確かなものかをよく吟味することが大切だと感じています。
そして、私もふくめ情報を発信の際、その情報が社会的にどんな意義があるのかを考えることが大切だと感じています。
気軽に発信できるという利点がありますが、発信の際、社会に与える影響に注意しなくては!
