こんにちは、瀧いちじくです
今私は35歳なんですけど、、
ええ、昭和の女です
親ももちろん昭和の生まれでして、俗に言う団塊の世代というやつです。
団塊の世代の常識を刷り込まてれ育ってきてるもんだから、平成生まれの子たちとの考えや感覚の違いは多少あると思うんですね。
今はまだなんとなく団塊の世代&バブル世代が作った世間的な常識の雰囲気が漂ってるじゃないですか。
(政治家とかも、まだやってんのかよ!みたいな年寄りが居座ってたりするわけで。)
でもいずれ昭和最後世代~平成生まれの人たちが社会の仕組みや運営のメインに世代交代してくると、ただでさえ人口が少ないし、機械化出来るものはどんどんAIに取って変わられるだろうと言われてますね。
そうなると今よりずっとシビアな選択に迫られるだろうと思われます。
使えない人はバッサバッサ切られていくという可能性があると思うのです。。こわいよー明日は我が身だよー
私はどちらかといえば陰キャラで、地味なくせに厨二病もやや拗らせている厄介な生き物だったんですけども
幼稚園から振り返れば学校生活が記憶にある限り全然楽しくなくて。
学校行くの嫌で嫌でしょうがなかった。
親が理由なく休ませてくれるタイプでもなく(熱は38℃ないと休ませてくれない。有難いことに残念ながら健康体で熱はあまり出なかった)
渋々学校生活を送り、スポーツはできないし勉強も好きじゃないし成績も並から下程度。
かといってヤンキーできる程の親に歯向かう根性もないし、おかん更年期でめっちゃいきり立ってるし、同居してたばぁちゃんと嫁姑問題でピリついてるし。。いや、それはいいか。
とにかく親の世話になっている状況だったのですね。
ですが、高校生で帰宅部だった私は友達に誘われて喫茶店でバイトをする事になって外の世界を知ることとなります。
今思えば最低賃金よりまだ低い時給だったけど、お金を稼ぐ感覚をそこで初めて味わいました。
初バイトは接客+キッチン補助で、コミュ障満開なのに知らない人の接客をしたり、レジでお金を計算したり、バックで盛り付けや仕込みのお手伝いをしたり。
それらのバイトをして作業の手際や、空気を読む事や、相手を観察して先に準備するなどを学びました。
大学は女子大に入学したものの、大学生活もつまらなくて、特にやりたい事がなく…一回生の前期が終わり夏休みに入ると
根が真面目なせいか、遊び倒す頭がないもので2ヶ月間バイトばっかりして、そんなこんなで仕事してるほうが身になる!と思ってしまったんですね。
気づけば、夏休み明けの後期の授業料が発生する前に退学届出してました(´-ω-`)
大学を辞めたことを今に至っても後悔しなかったことが幸いです(笑)
その後は朝から昼過ぎまで持ち帰り専門の寿司屋で製造と販売、夕方から閉店まで短時間クリーニング屋の受付という謎の掛け持ちフリーターをしていました。
どっちの世界も勉強になったし、すぐ「辞めます
!」って言えない性格のためにまぁまぁ長いことやってました。長く居ると新しい世界に行くのが怖くなっちゃって
昔から、結婚して主婦業をしながらパートに出るという発想より「自分で食ってけるよう手に職をつけなきゃならん」と強く思っていました。
きっと女性はもっと自立していく時代になる、と思っていたのかもしれないですね。それとも男の人に頼る生き方を知らないせいかな?(笑)
今は有難いことに正社員としての職に就かせていただいております。
たとえ今の仕事がダメになっても他の仕事になってもやってける根拠なき自信&バイタリティは培われたと自分で強く信じています。
立ち上がれ女性たちよ!!などと声高に叫ぶ気はありません。
自分の足で立つ力がある方が自由度もあがるし安心感につながるよ、と思うわけです。。
離婚問題に発展して思ったんですよね、これ自立出来てなかったらなかなか進まないよなぁと。
仕事が無かったら子供連れて家飛び出す勇気持てないままアル中モラハラ旦那に洗脳されていったのかも…ああ怖っっっ!!
今↑↑↑上記のような状況にいる人もいっぱいいると思います。
脳がね、ヤバいことになってると思う。
私旦那と生活してる期間中
ほんっっっっっっとにあぽになってたから。(今もさしてかわらんけども。)
冷静な判断ができなくなっちゃって、子供にお母さんの負のエネルギーが伝播しちゃって子供も調子悪いみたいな。
もうそんなん辛すぎる。
私がそうでした。
今私に出来ることは話を聞くかヒーリングするかしかないんだけど、
このブログを見て「今のわたし、そうだわ」という悩めるママさん、コメントください。
無料ヒーリングを受けていただこうかなと思っています。
※LINE登録が条件になります。
時間的余裕に限りがあるので先着5名様ですけど…
ライタリアンレイキを遠隔ヒーリングで30分送ります。
好きな場所で受け取れますよ。
優しいエネルギーなのにパワフルな癒しが起きて、内側に眠る本来の自分の姿に気づくかもしれません。
自分を取戻して1歩踏み出す力をわき起こさせるお手伝いができれば、と思っています。
最後までお読みいただきありがとうございました(*´︶`*)ノシ
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