1年生の息子は、保育園から同じ小学校に進学するお友達が1人もいなくて、私が心配でした💦本人は特に気にしていなさそうでした😊

でも、すぐにお友達ができて、楽しく過ごしているようです爆笑

息子からよく名前を聞くお友達(Yくん)がいるのですが、学校行事のときにその子から言われたんです。

「〇〇くんのおかあさん!今度〇〇くんとうちで勉強会してもいいですか?」とびっくり

その子のお母さん知らないし、いくらお母さんがいいよって言ってるって言われても、本当かどうかわからないし…と思い、そうだねーニコニコとか当たり障りのない返事をしました😅

数日後に息子から、
「Yくんと放課後に学校で遊んでもいい?」と言われ、だめと答えました。一度帰宅してまた学校に行くって結構大変だし(坂道、大通りあり。子どもの足で20〜30分弱かかる)、子どもたちだけで離れた所で遊ばせるのはまだ怖いと思ったので💦

また数日後、放課後学校で遊ぶ約束を勝手にしてきました!!笑

その日は会えずとんぼ返りで戻ってきた笑い泣き

またまた数日後、今度は無事にYくんと会えて、うちに連れてきました!笑

「だってママYくんのおうちには行っちゃだめって言ったでしょ」
確かに!言った!


うちで仲良く遊び、帰りは夫と息子がYくんのおうちまで一緒に歩いて送りました。
Yくんが、お母さんから私にお手紙を預かっていて、電話番号も書いてあったので、今帰りましたと電話しました😊


翌日もYくんがうちに来て、その翌日は息子がYくんの家に行ったらしい!

私が帰宅したらランドセルだけあって本人はいなくて、近所で遊んでるのかな?また学校?と少し心配してました💦GPS持たずに行ってるので行方不明でした。しかも数分間ではありますが、無施錠です😱

この日、娘の療育で私が不在なので、今日はおうちで遊べないよと言っておいたんです。
結局、学校でYくんと遊んで、そのあとYくんのおうちにお邪魔したようでした😅

Yくんのお母さんから連絡があり、息子の行方がわかりました😓
息子、2階から自分のリュックを持ち出し、中にラジコンとお菓子と水筒を入れて、キャップ🧢かぶって行ってました😅準備万端やん😆笑


こうやってどんどん行動範囲も交友関係も広がっていくんだなーと思いました。
鍵を閉めてGPSを持って行くことを教えたいと思います!!

他にもよそのおうちに行く時のルール、色々あるので息子と話してみよう。

1年前は年長さんで親の目の届く範囲でしか遊んでいなかったのに、今では勝手にどこかに行ってしまうなんて笑い泣き
これも成長ですね。

でも、車通りの多い大通りがあるし、やっぱりまだまだ心配です。できれば近所で遊んでほしいものです💦











明けましておめでとうございます(遅)

もう2月になってしまった〜
本当に時が経つのが早すぎて、あっという間に老後が来そうでこわいガーン

息子も娘もどんどん大きくなります。反対に私はどんどん老化していく…

美容も健康も、なーんにもしてこなかったけど、健やかに若々しく歳を重ねるために少し気を付けていきたいと思ってます😅

今年ものんびりブログ更新するつもりです!



タイトル通り、学校からの電話にドキドキした出来事がありました💦

1度目は12月。後期の前半最終日のこと。一般的に二学期の終業式の日ですね
(余談ですが、2学期制なのでざっくりと4月〜9月が前期、10月〜3月が後期です)

学校から電話がかかってきました。
保健室の先生からで、息子が怪我をしたと。
体調不良かな?と思って電話を取ったので、怪我と聞いて動揺しました💦

お友達が息子を抱っこしてよろけ、棚に目の上をぶつけて腫れたということでした。
すぐに迎えに行ったところ、保冷剤で冷やしていたため腫れはかなり引いていました。

出血はなく、本人は大丈夫と言うのでそのまま様子を見ることにしました。
結局、2週間くらいかけて目の上が赤→青→黄色とすごい色に変化していきましたびっくり


そして昨日が2度目。担任の先生からで息子が怪我をしたとガーン
しかもまた、前回と同じ左目の上でした。掃除の時間にお友達のほうきがぶつかり、目が開かないくらい腫れているとのことで、すぐ迎えに行きました。

私が着いたときには、前回同様保冷剤で冷やしていたため腫れは引いていました。

息子は、もう痛くないと言うけど、やはり目が開かないくらい腫れていたというのが気になり眼科を受診しました👁️


結果、少し眼球に傷が入っているけど、自然に治るということでした!よかった!
点眼薬等も処方されませんでしたニコニコ


1度目2度目ともに、先生からお相手のお母さんにも電話でお話がいき、
「相手のお母さんが(私)さんとお話したいと言われているので、電話番号を伝えてもいいですか?」
と先生から確認の電話がかかってきました💦

あー、こういうやつ?なんかこの流れ聞いたことあるぞ!!と思いました😆
全然、謝罪とかしてもらわなくて大丈夫だったのですが、わざわざ相手のお母さんからお電話をいただきました。

2度、こういうことがあり、小学生男子あるあるなんだろうな〜と思いました!
そして、もし万一息子がお友達に怪我を負わせることがあったら、私もこういう電話をすることになるんだな…とも思いました😰

怪我をすることも、させることもないように、周りをよく見て注意しながら過ごしてねと息子には伝えたけれど、息子含め予測不可能な動きをする男子が集まれば何かが起こるよねと思うニヤリ


こういうことがありましたが、息子は毎日元気に登校してます😊どんどん学級閉鎖のクラスが増えていた時期もあったけど、息子のクラスは逃げ切り、息子も体調を崩すことなく過ごせています!



このまま感染症にかからず、元気に1年生を終えられますようにスター



なんとなく記録。

さっき偶然見た動画が、二分脊椎の赤ちゃんを中絶したお話だった。

私の娘と同じ病気です。娘の病気がわかったのは、中絶可能な時期を過ぎた頃。
動画のママは、たまたま自分の体調のことで早目に検診を受けて、赤ちゃんの病気が判明したそう。

大学病院でエコーをして、開放型で重度の障害でしょうと言われたと。

ご家族と何度も話し合い、苦渋の決断をされたようでした。

それぞれの家庭にそれぞれ事情があり、出産するにしても中絶するにしても、その決断に間違いは無いと思う

娘の病気が判明したのは、中絶可能な時期を過ぎた頃だったので、産むしか選択肢はなかった。
もし、中絶可能な時期だったらどうしただろう??

その状況にならないとわからないけど、悩んで中絶を選んだかもしれない。

1人目は普通分娩、母乳育児だったので、2人目も当然そのつもりだった。
けど、出産は帝王切開になるし、nicuにどれくらい入院するかにもよるけれど、直接母乳を与えられるまでに時間がかかれば直母は難しいかも。

実際に娘は生後4ヶ月と少しまで入院していて、直母は叶いませんでした。
毎日3時間おきに搾乳した母乳を都度冷凍し、2日に1回のペースで大学病院に運びました。娘が退院するまでずっと。片道1時間半かけてガーン(産後なので運転は父にお願いしました)

それだけじゃなくて、娘のように重度だと何度もオペや入院、通院の負担があります。本人が一番辛いですが、家族も大変です。上の子がいればなおさら。

成長するにつれて、困り事も変化します。
母乳を飲ませても吐きまくる、おしりかぶれ、便秘、離乳食進まない、むせる、、シャント不全、医ケア、障害児福祉関係、手当などの手続き、褥瘡、座位保持作成、バギー作成、児発探し、等…これはほんの一部。
健常児には無縁なことばかりで、どこに聞いたらいいのか、何が正解なのかもわからず、毎日手探りです。

お兄ちゃんとはすべてが正反対の妊娠、出産、育児です。
それでも、今だから言えるけれど、中絶可能時期を過ぎていて良かった。中絶を選んでいたら、娘には会えない人生だった。こんなに可愛い子に会えない人生なんて、無意味。
娘を出産したからこそこう思うのであって、中絶を選んでいたら、それはそれで別の人生を普通に送っているでしょうね。どっちにしろ間違いではないのです。

全然知らないママと赤ちゃんのお話だけど、私にはものすごく考えさせられるお話でした。