はじめまして。

ブログを見つけてくださって、ありがとうございます🌷

3歳の娘を育てている、30代ママのharuです。

このブログでは、発達がゆっくりな娘との毎日や療育のこと、第二子の妊娠・出生前診断、そして息子とのお別れを経験したことなど、わが家に起きた出来事を少しずつ綴っていきたいと思っています。

楽しかったことも、悩んだことも、今だから振り返れることも。

同じような経験をしている誰かに、私たちの記録が届いたらうれしいです。

🌷 発達がゆっくりな娘のこと

わが家には、3歳になる娘がいます。

娘が1歳の頃、周りの子どもたちと比べて、発達が少しゆっくりなのかな?と感じるようになりました。

はいはいをせず、つかまり立ちもまだ。

移動するときは、お尻をついて進む「シャフリングベイビー」でした。

保育園で同じくらいの年齢の子を見ると、できることに違いがあるように感じることもありました。

娘のペースを大切にしたい。

そう思いながらも、これからどう成長していくんだろう、と気になる日々でした。

その後、発達について相談し、リハビリや療育にもつながっていきました。

娘がつかまり立ちをしたのは1歳10か月。

一人で歩き始めたのは2歳3か月の頃です。

3歳になった今も、走ることや階段、ジャンプなど、いろいろなことを練習しています。

言葉も少しずつ増え、最近では2語文が出るようになりました。

できるようになったことを喜ぶ日もあれば、これからの成長が気になる日もあります。

そんな娘との日常を、できるだけありのままに残していきたいと思っています。

🌷 第二子の妊娠と、息子とのお別れ

娘を育てるなかで、私たち夫婦は第二子を望み、不妊治療を始めました。

タイミング法で妊娠することができましたが、妊娠中に受けた出生前診断をきっかけに、私たちの生活は大きく変わりました。

NIPTで陽性という結果を聞き、その後の羊水検査で、赤ちゃんが18トリソミーであることが確定しました。

何度も考え、悩み、夫婦で話し合いを重ねました。

そして私たちは、息子とのお別れという選択をしました。

出産して、息子を抱っこした時間。

「ありがとう」という気持ちも、「ごめんね」という気持ちもありました。

簡単に言葉にできる経験ではありません。

それでも、息子がおなかに来てくれたことも、私たち家族の大切な時間だったことも、忘れずにいたいと思っています。

このブログでは、出生前診断を受けた理由や検査の流れ、そのとき感じたこと、出産後の手続きや心と体の変化についても、少しずつ書いていく予定です。

どの選択が正しいと伝えたいわけではありません。

ただ、私たち家族にはこういう経験があった、ということを残していきたいです。

🌷 このブログで伝えていきたいこと

私がブログを始めた理由。

それは、悩んだときに何度も検索してきた経験があるからです。

娘の発達が気になったとき。

療育について調べていたとき。

出生前診断の結果を待っていたとき。

これから何が起こるのか分からなくて、誰かの経験を知りたいと思ったことが何度もありました。

そんなときに知りたかったのは、一般的な説明だけではなく、

「実際にどうだったの?」

「どんな流れで進んだの?」

「そのとき、どう感じたの?」

という、一人のお母さんの経験でした。

だから、このブログでは、

  • 娘の発達や成長の記録

  • リハビリ・療育・受給者証のこと

  • 3歳の娘との日常や子育ての工夫

  • 不妊治療と出生前診断の経験

  • 第二子とのお別れ、その後の暮らし

などを、わが家の実体験として綴っていきたいと思っています。

同じ経験でも、感じ方や状況は一人ひとり違うと思います。

だからこそ、何かの正解を伝える場所ではなく、一つの経験を知ることができる場所にしたいです。

🌷 あの時の私が、検索して見つけたかった場所。

これが、私の発信でいちばん大切にしている言葉です。

今も、子育てのことで悩むことはあります。

息子とのお別れについて、気持ちが整理しきれていない部分もあります。

それでも、娘との毎日を過ごしながら、少しずつ前に進んでいます。

このブログを読んでくださった方が、

「こんな経験をした家族もいるんだ」

「自分だけじゃないのかもしれない」

そう感じられることがあれば、うれしいです。

これから、どうぞよろしくお願いします。

haru 🌷