今日のお昼は仕事してたら遅くなってしまった。


もういいかなと思ったけれどオフィスに居るのも嫌で食堂行ってみた。


なんかもういっぱいだったし、何より臭いと光景に気分が悪くなり


ブランケットと携帯を抱え、更衣室へ。



ソファで音楽ききながら横になっていた。



気が付いたら涙が溢れてた。
無、の涙だった。



今日こんな事あったんだ、それを言える相手がいない。


わかってもらえないから、
言ってもしょうがないから、
そんな人達に言いたくない。


同情してほしいんじゃない。
憐れんでほしいんじゃない。
慰めや励ましの言葉なんか聞きたくない。


ただ、
ただ、
全てを聞いて、
まっすぐありのまま私を受け入れてほしい。
そして、穏やかに、大きく抱きしめてほしい。


そしたら私は前に進む力に出来るから。


まずは、誰か一人にとってでいい、自分がそんな存在になりたい。


そして、そんな母に、いつか、なりたい。

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