南米ではアルゼンチンのブエノスアイレスに続いて




主要都市では2か所目、メキシコシティで





同性の結婚を合法化する法案が可決されました。




私はよい事だと思います。




一言書いておきますが、





私は同性愛者ではありません。





カリフォルニア州で、




同性婚が合法化されて数ヵ月後に




再び禁止する州憲法改正案が賛成多数で可決された事があります。





その時にMSNBのニュースキャスター、




Keith Olbermannがした6分以上に及ぶコメントが心に残っております。




http://www.youtube.com/watch?v=IWJw53kBpFI





「this vote is horrible. Horrible.




 This isn't about politics, and this isn't really just about Prop-8(提案8号の事です).




This is about the human heart.」




「Why does this matter to you?




They don't want to deny you yours.




They don't want to take anything away from you.




They want what you want」




theyとは同性婚を望む人、 youとは同性婚を禁止しようとするヘテロセクシャル達を指します。




その通りだと思います。




同性愛者は、異性愛者を否定なんてしていない。何も取り上げない。




それなのに、




なぜ同性愛者は奪われるのだろうか?




強く強く望んでいる人がいるのにも関わらず、




どうして彼らを祝福できないのだろうか?




「結婚してはいけない」そう言われたらどんな思いだろうか?




結婚できた喜びを覚えているだろうか?




どうしてその喜びを同性愛者から奪うのだろうか?




禁止する理由に私が納得のいくものはありません。




キースに賛成です。




自分とは異なる性質をもつ人々の排除、




人間の悲しい所だと思います。




クリスマスの夜、




私は願います。




この空の下、全ての命あるものが祝福される日が訪れることを。




そして




そのために貢献できる大人になれますようにと。