誰か私を誘いだして~




時計買いたいから吉祥寺行きたいのだけれど




どうも顔に何かを塗る気にならない。




かと言って日焼け止め塗らずに吉祥寺は・・・




さて、プレエントリーじゃんじゃん始まってますね。




就活生としてやるべき事よぉくわかっております。




「動け、姿勢を正せ、前向きに」ですね(笑)




さて、夏に帰省した時の話です。




私は幼い頃からCA(客室乗務員)になるんだって言い続けてきました。




しかし、最近の航空業界も例にもれず大変厳しい。




それを知っている母が




話の流れの中でさりげなく、どうするのかと聞いてきました。




私は、




もちろん。何があろうと航空会社一本でいく!





そう即答でした。




それを聞いた母が、




安心した。ニュースを見ながら、私(本当は私の名前)が迷っているんではないかと心配だったから。応援してるからね。




そう言ってくれたのです。




厳しい経営状態、よいとは言えない雇用条件、それにも関らず否定など決してすることがない。私が道を迷わないことだけを心配してくれてた。




その事がどれほど私を満たしてくれたことか。




我が家の教育方針は、子供は親のミニチュアではない。あなたの責任であなたの意志ある道を歩みなさい。

そのサポートをするのが親の役目。



それに尽きると言っても過言ではない。




いつも大事なのは、私の意志でした。





いつも私らしく歩むことを願ってくれてる。




また、印象的な言葉が、




あなたを採用しないような会社なんてあなたが入る必要なんてないのよ。

あなたの魅力に気がつかない会社なんて未来がないんだから。




そう母は言ってくれました。




両親はビジネスマンでも会社員でもないから




お金儲けの世界で生きてない分、純粋なままです(笑)




不景気な世の中で堂々と、自分の意志ある道を歩きなさい(無理して就職する必要はない)と言ってくれる両親アッパレです。




本当に偉大。




芯ある人間であれっていうメッセージに変えて自分の中のエネルギーとなっています。




こう言ってもらえるからこそ逆に私は頑張れるのだ。




結果残さず帰る場所などないと、自分に言い聞かせるのだと。




いつでも帰っておいでと待っててくれる温かい家があるからこそ、自分に厳しく甘くなれないのだ。