今日ね、某フランス人の友達と江ノ島海岸?を歩いていましたのさ。




そんで、黒人さんがヘルメット被って海の家?を工事?かなんかしてたんです。




(アジア系ではなくって、アフリカ系の黒人さんって私は日本では珍しいと思ったけど)




で、そのフランス人が、




「移民についてどう思うか?」って聞いてきたわけさ。




私が思ったのは、日本の移民についてでしかも




「受け入れはノープロブレム」って言っちゃったの。もちろん私個人にとってはって意味だけど。




というのも、




高齢者が増えて増えて、医療につく若者が足りなくってっていう日本の現状をフィリピンとかからの移民が助けてくれてたりするじゃん、




それとか、犯罪どうこうってのも私は移民そのものの問題ではなくって彼等を取り巻く日本の対応の問題だと思うし、




もっと個人的な範囲で言うと、移民に仕事を取られて仕事がないとかって事もないし。




ってな理由でさらっと言っちゃたわけさ。




もちろんフランスで、もちろん他のヨーロッパ諸国にとっても




移民の問題はシリアスな問題だしフランスの失業率と移民の関係の問題も深刻だと知っていたけれど。




そしたら、彼がさ、




「君はアフリカに国民2500人に対して医者一人みたいな貧しい国があることを知っているのか?




 そういう国の医者を受け入れてしまったら、間接的にそのアフリカの国民を殺してぃるんだよ。





 ただ、医者だって自分の家族のためにも先進国に行きたがるしそれは当然のことだから、




  

 とっても複雑な難しい問題なんだよ。受け入れる方はしっかり考えなきゃいけないんだよ。」




 って言ったわけさ。




 その視点は、私には全くないもので、



 

 私は自分の小さな世界にとらわれてて大きな思考回路的ミステイクをしたわけさ。





 もちろん一番の問題は知識の少なさ(勉強不足)、経験の少なさ、語学力ももちろんのこと、バカな自分ですが。




  たとえば、今日のNHKの朝ドラのネタを例にあげると、




 

  あんころもちって10回言ってって言われて、その後でヘンゼルとグレーテルの作者はって言われるとアンデルセンって言っちゃうみたいな。(正解はもちろんグリム)




  アンデルセンってかまずに言われるかって試されてる気がして、




  思考回路が邪魔されちゃうんだよね。




  たしか、この現象は専門的用語がつけられてた気がするけど。




  まあ、マジックでもよく使われる人間の心理の作用なんでしょうね。




 

  ってなわけで、柔軟な発想、多角的視点、とらわれない生き方、とらわれない発想、ほしいな~って思ったのでした。