朝は八時位までに起きるのが一応、ささやかな目標です
休みの日は絶対目覚ましはかけませんが
今日は、4時半に目が覚めたので、
(もちろん二度寝しましたが 笑)
朝焼けを見れました
あの何とも言えない空と静寂感、
至福のひとときです
それと、朝の間に起きる最大の理由は
朝の空気を吸い込むことです
そうして毎朝fresh upして、
自発的に毎日新しい自分になり続ける為です
そういえば、ここずっと私は幸せとか幸福とかいう単語をよく使っています
全く意図的ではないんですが。
ささいな幸せを感じることができるのはとっても大切なことですね![]()
最近読んだ、香山リカさんの「しがみつかない生き方ー幸せになるための10のルール」
とうい本を思い出しましたが、
人は、世界一のお金持ちになりたいわけでも、
有名になるほどの成功者になりたいわけでもない。
ただ普通の幸せが欲しいのだ。
それができない人が増えている。
書店で売れている本は、
お金持ちになる方法や、成功するための方法などばかりだ。
断り方なんて本は、実際断ることよりオファーが来ない人の方が多いのではないか。
多くの人が求めているのはそんなことではないはずだ。
そう述べ、普通の幸せを手に入れるための、しがみつかない生き方を彼女は述べています。
この本、良かった![]()
その通りなんだもん![]()
彼女が語っていた中で印象的だったのは、
頑張ればとか、何かができなかったのは頑張りが足らなかったとか、
それは違うってこと。
その為の方法を一部の成功した者が書いた本が売れている。
しかし、
頑張らなかったからではない。
頑張ることができない人がたくさん居るってこと。
これを忘れてはいけない。
人は成功した時に、
それは自分が頑張ったからだと思いたいらしい。
そして同時に成功していない人は頑張っていないからだと、
頑張ることのできない人の存在を否定(専門語では否認だったかな?)したがる心理作用があるとか。
家庭環境、経済的理由、様々な理由で頑張る機会すら与えられていない人が
たくさん居るというのは事実。
いつか読んだこれまた精神科医が書いた本でも同じようなことが書いてありました。
職業柄、
社会的弱者(表現が不適切ならごめんなさい)にたくさん触れることがある人たちが
語る言葉には重みがありますね。
社会でばりばり働く人のまわりには、
働くことのできない人はいない。
でも、そういう人は居ないわけではない。
私は私立の中高から大学まで来て、
私大に行かせてもらえて休みには海外旅行に行けて留学もできて、
自然と同じような状況の友達ができた。
それが社会全体の中で、世界の中でほんの一部だとしても、
自分の周りにはそんな人しかいない。
あたかもそれが当たり前のことのように、普通のことのように思ってしまう。
でも、それは違う。
政治家だって、
そういう恵まれた環境のもと育ってそれが普通と思ってきた人たちがなったなら、
弱者への配慮ができない。
弱者への理解ができない。
大切なのは経験することではない。
全てを経験できるわけでなはいから。
常にハングリーでフーリッシュであることだと思う。(steve jobsのstanfordでのスピーチよかった
)
常に謙虚で、知ろうとし続けること、学ぼうとし続けることなんだと思う。
私はあまりにも常識が欠けていることを
恥ずかしく思うし、コンプレックスでもあります。
年を重ねれば得るべき知識が増えるというわけではない。
ただ知らないことをますます恥ずかしく思うようになるだけ。
事実、高校生の時は許されたことが大学生では許されない。
例えば、大学生にもなってそんな事も知らないのかと。
私は、大学ってみんなが行く遊び場なんじゃなくって、
やっぱり高等教育機関なんだって常に思っていたい。
そういう場所まで行くってことは、
流れではなく自分が選んだことだって思っていたい。
そこまで勉強したいって意欲があるのねって自分に思い込ませるために。
言い換えれば、
そんな人間が、日本の政治体系を知らない。
アメリカの歴史を知らない。
選挙に行かないって言うのはおかしな話。
常識というか、大学まで行かせてもらっていて最低限の教養すらないなんて。
それが恥ずかしすぎて恥ずかしすぎて、
いろんなジャンルの専門書、一般書を読みあさるのです。
私は研究者になりたいわけではないから、
専門的にはならなくっていい。
ただ、最低限の教養だけは身に付けて卒業したい。
その分野は私全く知らない~うといの~っていう分野を、話を、なるべく減らしたい。
さぁ、30日は行けないかもしれないので、
期日前投票に行って来なきゃ。
「投票したい人がいないから選挙に行かない。」
それは、間違ってる。
だったら、選挙に行って白紙で出せばいい。
無効票になってもいいから。
そうして、意志を表現し続けなければ。
参加し続けなければと思うのです。