福山雅治さんの最愛という曲を聴きながら高校生の時のことを思い返していました。
ゆっくりゆっくりと。
やっぱり思いだすのは、
辛いことばかり。
たくさんの不安と自分をとりまく世界の小ささへの不満感。
がんじがらめにするたくさんの規則、きつい制服。
漠然と思っていたことは、私はここからでなくてはいけないという事。
だから必死で英語を勉強していたし、
東京の大学に入れるように頑張っていたし
とっても不安だった。
でも、自分の未来を創るのは自分だってこと、自分の責任はすべて自分にあるってこと、
いっつも胸に留めて自分を叱咤激励し続けていた。
そんな苦しい時があってこその今の自分。
昔の自分が憧れていた自分に近づけているかな?
幸せにならないと昔の自分がかわいそうすぎますよね。
けれど、今の自分があるのは家族や仲間の支え、それと出会いの賜物。
中学3年で出会った英語の先生、
中高が英語に強い進学校だったからこそ、キリスト教の学校だったからこそ
今の大学に導いてもらえた。
全ては、出会いから始まり、新たな出会いへと導いてくれた。
その出会いひとつひとつが私の世界を広げてくれて、
それと同時に、遠かったはずの世界を身近にさせてくれた。
今はまだ自分が誰かの世界を広げることができたらとは思えないけれど、
(その為に動こうとはできないけれど)
20年後の自分は、そんな風に生きていてほしい。
20代は自分があこがれた道を突っ走って、
30代はたくさん悩んで、
40代からは恩返しをしていければいいな。