夏の終わりはとてもとても、切ない。




毎年、とてもとても、切ない。




ふと、元カレと別れを決めた時の気持ちを思い出してる。




依存していたから、




安心をもらっていたから、




その時間を失うことをとても寂しく思う日々だった。




たくさん居る女性の中から




たったひとり自分を選んでくれて




ありのままの自分をどんな時も受け入れてくれた。




そういう事からくる安心感を手放すことは辛かった。




明るい未来のための、よりよく変わっていく自分への決断だったけれど。




いつも強がってばかりで思ってもないこと言っちゃったりするけれど、




本当はとても脆くて泣き虫な私を見せられる人だった。




ただひとつ言葉にできることは、




あのときした決断は正しかった。




あんな決断を出来た自分をほめてあげられるってこと。




ふぅ~




久しぶりにお酒を飲みながら、誰かとしっとり思い出を語り合いたいよ。