夏休みが近づくと、学校化から自由研究用とか何とか、業者からの紙粘土やらまが玉つくりやら、子どもの心をぐっとつかむ、手づくりアイテムの入ったチラシをもらってきます。
例によって、3姉妹とも欲しがるので、一人一個だけで、十分考えて選ぶようにと言うと、ブツブツ言いながら悩んでいました。
こーちゃんが、はじめは、紙粘土の貯金箱やクリスタルが作れるキットを見ていたのですが、よ~く見ると、中でも一番高い天体望遠鏡がいいと言い出し、やっぱり、そう来たか、と感心していると、
あーちゃんはオカリナを選び、
はるちゃんは、天体望遠鏡が欲しいものの先にこーちゃんに言われてしまったものだし、こういうところでは絶対高い天体望遠鏡は買ってもらえないと悟ったのか、お風呂実験セットにする!と言いつつ、
「夏休みの宿題が終わったら、誕生日プレゼントとして、天体望遠鏡を買ってもらう!!それと星座早見表と・・・・・」とあれこれ言い始めました。
「はるちゃん、それは、夏休み前に買って、夏休みにいろいろ研究した方がいいのでは」と言っても、
「頑張ったごほうびだから」との謙虚なお答え、早見表くらいは先に買って、自由研究にでもしてくれという親の目論みには気づかず。^^;
まあ、いいかと話の先を促すと、
「夏の大三角は絶対見る」とか言ってるので、ほーっ、よく知ってるじゃないと感心していると、
「でも、私が一番に見たいのは、山羊座なんよ」とのお話。
山羊座って、星空の中ではどんなだっけと考えていると、
「山羊座って、身体は山羊と人間だけど、私が一番見たいのは、アシなんよ!!」
「アシが魚になってるところが見たい!」
「はるちゃん、星座がそのまま見えるわけじゃ」
「そんなことは知ってる」
と会話は続いたのですが、あなたは一体!?
「さそり座のアンタレスも見てみたい」とか本で読んだ知識が続きます。
まずは、星座早見表は先に買ってあげて、星空を眺めることからはじめた方がよさそうと思ったのでありました。
それと、同じように、小学生の時に、「天体望遠鏡が欲しい」と親にねだって、やっと買ってもらったものの、その天体望遠鏡では、月もうまく見えなかった経験があるので、望遠鏡選びは慎重に、ちゃんとしたものをと思ったのでした。
歴史は繰り返す・・・・
例によって、3姉妹とも欲しがるので、一人一個だけで、十分考えて選ぶようにと言うと、ブツブツ言いながら悩んでいました。
こーちゃんが、はじめは、紙粘土の貯金箱やクリスタルが作れるキットを見ていたのですが、よ~く見ると、中でも一番高い天体望遠鏡がいいと言い出し、やっぱり、そう来たか、と感心していると、
あーちゃんはオカリナを選び、
はるちゃんは、天体望遠鏡が欲しいものの先にこーちゃんに言われてしまったものだし、こういうところでは絶対高い天体望遠鏡は買ってもらえないと悟ったのか、お風呂実験セットにする!と言いつつ、
「夏休みの宿題が終わったら、誕生日プレゼントとして、天体望遠鏡を買ってもらう!!それと星座早見表と・・・・・」とあれこれ言い始めました。
「はるちゃん、それは、夏休み前に買って、夏休みにいろいろ研究した方がいいのでは」と言っても、
「頑張ったごほうびだから」との謙虚なお答え、早見表くらいは先に買って、自由研究にでもしてくれという親の目論みには気づかず。^^;
まあ、いいかと話の先を促すと、
「夏の大三角は絶対見る」とか言ってるので、ほーっ、よく知ってるじゃないと感心していると、
「でも、私が一番に見たいのは、山羊座なんよ」とのお話。
山羊座って、星空の中ではどんなだっけと考えていると、
「山羊座って、身体は山羊と人間だけど、私が一番見たいのは、アシなんよ!!」
「アシが魚になってるところが見たい!」
「はるちゃん、星座がそのまま見えるわけじゃ」
「そんなことは知ってる」
と会話は続いたのですが、あなたは一体!?
「さそり座のアンタレスも見てみたい」とか本で読んだ知識が続きます。
まずは、星座早見表は先に買ってあげて、星空を眺めることからはじめた方がよさそうと思ったのでありました。
それと、同じように、小学生の時に、「天体望遠鏡が欲しい」と親にねだって、やっと買ってもらったものの、その天体望遠鏡では、月もうまく見えなかった経験があるので、望遠鏡選びは慎重に、ちゃんとしたものをと思ったのでした。
歴史は繰り返す・・・・