送り迎えの時の先生からの報告では、なかなか、こーちゃん、あーちゃんの幼稚園生活が本当のところは分からないのですが、2人は、週1回児童ディサービスのSTやらを受けているので、そこの先生が、幼稚園に様子を見に行ってくれました。

その報告では、
あーちゃんは、自分の気の向くままに、遊んで、お友達ともそれなりにかかわりを持ってやっているように見えたけど、むしろ、こーちゃんの方が心配だとのこと。

あーちゃんは、クラスに去年の交流保育の時も何かとお世話をしてくれた、ゆずかちゃんという、活発で年少さんから補助輪なし自転車に乗れたという運動神経抜群の女の子が、要所要所で「次はこれ」と教えてくれたり、「遊ぼう!」と誘ってくれて、自然と馴染むようにしてくれてたとのこと。(交流保育の時、夫が、仲良くしてねといったとき、私に任せてという感じで言ってくれた女の子です。本当に頼もしい、絶対、将来大物になるぞという感じの子です。)

あーちゃん、外で遊んで泥だらけのおもちゃをみんなで片付ける時に、片付けようとしなかったら、
ゆずかちゃんに、「片付けるの!」とキツク言われ、先生に言われたら泣いて嫌がってやらないだろうに、
ゆずかちゃんには、渋々従って洗って、洗い終わると、お道具入れにそのおもちゃを叩きつけるように投げ入れて、ゆずかちゃんに
「やったからね、フン」と捨てゼリフをはいて、どっかに言って、あらあらどうなるのと思っていたら、次の場面では何事もなかったかのように、また、ゆずかちゃんと遊び回っていたとのこと。

こんな感じで、あーちゃんについては、それなりに、楽しく場面場面を過ごしているようで、トラブルになっても、気持ちの切り替えができているので、尾をひいてないようだとのこと。

一方のこーちゃんは、自分から、友達の中になかなか入っていけずに、入りたいんだけどきっかけがつかめなくて、一人でいることが多くて、あーちゃんを介して、他のお友達と遊んだりしている場面が多いとのこと。
ことばの理解が分かっているように見えて十分でないので、自分の思っていることと、現実が違ったりしていると、戸惑ってしまって、気持ちの切り替えがなかなかできなかったり、友達とトラブルを起こしたりしているとのことでした。

こーちゃんに関しては、このところ、急に語彙が増えて、幼稚園でのこと、お友達とのことお話ししてくれるようになりました。内容は、その日のことじゃなかったり、??な内容だったりするのですが、それでも、随分、お話ができるようになったと感じます。
確かに、随分、遅れているけれど、追いつけるんじゃないかと思っているのですが(追いついた時にはお友達はその先を行っているかもしれないけど)、就学を控えて、やはり、何か手をうたないとと考えています。