日曜日、3姉妹のテルテル坊主の願いも虚しく、1日中雨が降る中、レオマワールドに行きました。
私は以前のレオマワールドには十数年前に行ったことがありますが、ニューレオマワールドになってからははじめて、他のみんなは全くはじめてでした。

本当に楽しみにしていたのに、土曜日は、イヤになるほどいいお天気だったのに、天気予報どおり1日雨でした。

3姉妹のお願いは虚しく、月曜日もまたまた、晴れ模様。なんで日曜日だけ、100%雨なの~。
月曜の朝、出勤を見送ってくれるパジャマ姿のあーちゃん。


今回は、車じゃなくて、旅行会社の激安ツアーに参加することにして、行きも帰りも連れて行ってくれるし、おまけに、パスポートと温泉の券つきだったので、お天気だったら、十分満喫できたはずでした。

それでも、バスの座る席が肝心と集合40分前には集合場所に一番乗りに行って、座席は、申し込み順で1号車の1番前の席と決まっていた(多分、申し込みも1番だった模様)のですが、交渉して、一番後ろの一列とその前の席をゲット。これで、少々ぐずっても安心です。
案の定、座る場所でもめたり、ねっころがったりしましたが、後ろは、前に比べて広いので、余裕でした。

が、着いても雨、雨。
楽しみにしていたゴーカートやコースターには乗れず、遊園地の乗り物で乗ったのは、メリーゴーランドと園内をぐるっと回る鉄道。あとは、おもちゃ王国のリカちゃんの家やダイヤブロックハウス、ビーナなどなどで遊んで、ビーナなんて、太鼓の達人に興じる始末で、休日のショッピングセンターと変わらない有様。

最後に、テーマパークに来たからには、ライドものに乗らなくちゃということで、気球に乗って、お話の中を進んでいくものに乗ろうとすると、あーちゃんが、「乗らない!帰る!」攻撃。
室内に入って、何かに乗せられてというのが、「怖い」と感じたようで、パニック状態になりました。
しかーし、せめて、これくらいはと乗らないとテーマパークに来た意味がないと思っていたので、必死になだめて、結局、嫌がるあーちゃんを抱っこで連れて行き、無理やり乗せてしまいました。

お話が進んでいっても、やはり、泣いているあーちゃんに、ちょっと心が痛みましたが、
と後ろを見ると、こーちゃん、リュックサックに隠れて、乗っています。やっぱり、幼児には怖かったみたいです。
最後に、悪者もいいものになってというストーリーでピカピカのメリーゴーランドやブランコなどで終わりあーちゃんも落ち着き、喜んでいたので、多分、ディズニーシーの花火みたいにトラウマにはならなかったと思います。

最後に、身体も冷え切ったところで、楽しみにしていた、温泉、プールへ。
例によって、プールへはやる3姉妹をなだめて、水着を着せて、脱ぎ散らかしたものをあつめて、自分も着替えて入ると、約束の時間まで30分ほどしかなくて、ちょこっとプールを楽しんで、後はプールの周りのお風呂につかって冷え切った身体をあたためました。

集合時間の3時まで40分ほど時間があって、お昼を食べ損ねていたので、何か食べさせようと思うと、温泉にあるスナックコーナーに一旦座ったものの、オーダーを取りに来る気配もなくて、これはダメだ~と入り口近くのお土産や食べるところに戻ると、やっぱり、3人が食べようと思うものがなく、3人は、アイスクリームなどのショップに目をつけ、はるちゃん、ソフトクリームカップ。あーちゃん、ソフトクリームコーン、そして、こーちゃんは、よりによって、カキ氷が食べたい!とオーダー。そうなると、隣の芝生は青い状態で、一人カキ氷を食べるこーちゃんが、あーちゃんうらやましくて、ソフトクリームは早々に「これ、いらない」と返品し、「カキ氷を買ってくれる」とカキ氷を買うことを促されるものの、こーちゃんのカキ氷は、その時点でも3分の2ほど残っているので、「もらって食べたら、一緒に食べたら」という提案にこーちゃんはカキ氷を独り占めにしようとし、はるちゃんが、小ずるく、「こーちゃん、一緒にたべよう!」とすかさず、何口か食べたことにも怒っていて、あーちゃんに絶対あげようとしません。

バスに戻らないといけない時間になっても、カキ氷は2分の1以上残っていて、「もう、食べられないから捨てて来て」と言っても、なおも食べようとし、かき氷を手に傘をさし、ソロソロ歩き出したのですが、案の上、まず、先がスプーン状になっているストローを落として、泣き出し、動かなくなったので、パパが「もう、食べられないから」とゴミ箱に捨ててしまうとそれから、大泣きし、動かなくなり、だったのですが、こっちも余裕がなく、時間もなくで、叱りつけて歩かせて、バスに戻りました。

涙とグズグズ状態で、パパにも私にもはるちゃん、あーちゃんにも怒っていたこーちゃんは、一人で、バスの席に座り、持って来ていた蒸パンをあげると、あらかた食べて、蒸パンを持ったまま、眠ってしまいました。

家に帰ってからも、翌日も、「カキ氷食べたかった」「パパが捨てた」「はるちゃんが、食べた」と事あるごとに恨み節。

何とか、みんなが満足して、ニコニコで行事を終われることはできないのでしょうか。



女湯に行く1階だけ上がるエレベーターの中に畳がひいてあったので、すかさず、くつろぐこーちゃん