はるちゃんが、バレエが習いたい!と言って見学に行ったのが、3ヶ月以上前のこと。その間、こども表現塾の演劇があったので、知らんぷりを決め込んでいたのですが、あーちゃんが、ことあるごとに、「バレエ!」と言ってポーズをしたり、踊ったりして、数少ない言葉の中で「バレエがしたい」とか言うので、そろそろ見学に行ってみるかと、今度は、ピアノ教室の先生が教えてくれた教室の見学に行ってみました。
ピアノ教室の先生は、はるちゃんが、バレエがしたい!と話しているのを聞いて、自分の娘さんが習っている教室を紹介してくれたのでした。
小学生クラスは平日なので、昨日は、幼児クラスを見学してみました。
あーちゃん、「バレエの見学に行くよ」というと、とっても喜んでいて、その日は、ばあちゃんがショッピングセンターに一緒に行ってくれるというイベントもあったのですが、それが終わると、ばあちゃんを送らないうちに、「バレエ教室に行く~」というグズリぶりでした。
今回のバレエ教室は、紹介があったとおり、発表会など大々的にするところではなくて、日々の練習メインのところで、ちょうど昨日は、5人のうち、2人が休んでいるということで、丁寧に教えている様子が見えました。
はるちゃんは、前回、いきなり体験ができたもんだから、今回もやってみることができると思っていて、見学だけということが分かると、ぐにゃぐにゃに。
あーちゃんも「自分がやりたい」というアピールをしますが、大人しくみる事ができました。
こーちゃんは、このバレエははるちゃんが習うものと決めていたので、自分には関係ないという風で、それでも、途中まではちゃんと見ていたものの、1時間の最後の20分くらいは、グズグズになってきたので、パパと一緒に車に戻ってもらいました。
見学した様子では、先生に助手の人が2人いて、丁寧に教えてもらえそうだし、先生もダメ連発じゃなく優しく教えてくれるので、ここなら大丈夫そうと直感。
教室の方でも、実際に教えてくれる先生じゃなくて、大先生が2人の様子を見ていて、「熱心に見ていたから、2人とも習っても大丈夫」と言ってくれたので、ホッ。教えてくれる先生には、ピアノの先生からあーちゃんのあらましは話してもらっているのも心強いところです。
私としては、あーちゃんが、能力的に全く無理というレベルじゃなければ、見学して本人がやりたそうだったら習わせようと思っていたので、あーちゃんは決まりだったのですが、はるちゃんも、とりあえずは、基礎のところだけ、同じ日にすることが可能ということだったので、はじめのうちは、あーちゃんと一緒にすることができれば休みの日なので私が送迎可能なので、OKかなと先生と話しながら考えていました。
続くようだったら、はるちゃんは、4月から小学生クラスに入れてもらって、公文と同じ日になるのがネックなのですが、パパが送迎と。
こーちゃんは、その時間の過ごし方が問題だなぁと思っていたところ。
晩ご飯を食べて、具体的に習うとすれば、レオタードとタイツ、バレエシューズはいるんだけど、とあれこれネットで調べたりしていて、レオタードはピアノの先生がよかったらと譲ってもらったものを引っ張り出して来たところ。形から入るこーちゃん。一番にレオタードを着せろ!とやってきて、中でも一番小さそうなのを渡したところ、まだ、大きいものの許容範囲。
あーちゃんも、これが、と自分好みのものを選んで着たところ、レスリングのグレコローマンスタイルだったので、大笑いしながら、まあ、次に小さそうなのを着せたところ、やっぱり、大きいものの許容範囲。
2人とも、まずは、ポーズから入ってそのうちに、昨日見た練習を見よう見まねで始めました。
そうすると、はるちゃんが先生として2人を指導。
最後にはるちゃんにも着せたところ、あーちゃんが着ているのがはるちゃんのジャストサイズだと思われるため、いろいろ試してみたものの大きすぎ、でも、一つだけ、こーちゃん好みの黒なら、ちょっと入れれば着られそうなのがあったので、はるちゃんには、それを着せることにしたら、またまた、黒なのでブーブーでしたが、続くかどうか分からないので、「習うんだったらそれにしなさい」と言い渡したら、渋々了承していました。
そうは言ってもタイツとバレエシューズは要りますから~。
と、すっかり、こーちゃんも習う気になってしまい・・・・・・。
あーあ、と思いながら、また、あの貯金を下ろせば何とかなるかと算段したのでありました。
ピアノ教室の先生は、はるちゃんが、バレエがしたい!と話しているのを聞いて、自分の娘さんが習っている教室を紹介してくれたのでした。
小学生クラスは平日なので、昨日は、幼児クラスを見学してみました。
あーちゃん、「バレエの見学に行くよ」というと、とっても喜んでいて、その日は、ばあちゃんがショッピングセンターに一緒に行ってくれるというイベントもあったのですが、それが終わると、ばあちゃんを送らないうちに、「バレエ教室に行く~」というグズリぶりでした。
今回のバレエ教室は、紹介があったとおり、発表会など大々的にするところではなくて、日々の練習メインのところで、ちょうど昨日は、5人のうち、2人が休んでいるということで、丁寧に教えている様子が見えました。
はるちゃんは、前回、いきなり体験ができたもんだから、今回もやってみることができると思っていて、見学だけということが分かると、ぐにゃぐにゃに。
あーちゃんも「自分がやりたい」というアピールをしますが、大人しくみる事ができました。
こーちゃんは、このバレエははるちゃんが習うものと決めていたので、自分には関係ないという風で、それでも、途中まではちゃんと見ていたものの、1時間の最後の20分くらいは、グズグズになってきたので、パパと一緒に車に戻ってもらいました。
見学した様子では、先生に助手の人が2人いて、丁寧に教えてもらえそうだし、先生もダメ連発じゃなく優しく教えてくれるので、ここなら大丈夫そうと直感。
教室の方でも、実際に教えてくれる先生じゃなくて、大先生が2人の様子を見ていて、「熱心に見ていたから、2人とも習っても大丈夫」と言ってくれたので、ホッ。教えてくれる先生には、ピアノの先生からあーちゃんのあらましは話してもらっているのも心強いところです。
私としては、あーちゃんが、能力的に全く無理というレベルじゃなければ、見学して本人がやりたそうだったら習わせようと思っていたので、あーちゃんは決まりだったのですが、はるちゃんも、とりあえずは、基礎のところだけ、同じ日にすることが可能ということだったので、はじめのうちは、あーちゃんと一緒にすることができれば休みの日なので私が送迎可能なので、OKかなと先生と話しながら考えていました。
続くようだったら、はるちゃんは、4月から小学生クラスに入れてもらって、公文と同じ日になるのがネックなのですが、パパが送迎と。
こーちゃんは、その時間の過ごし方が問題だなぁと思っていたところ。
晩ご飯を食べて、具体的に習うとすれば、レオタードとタイツ、バレエシューズはいるんだけど、とあれこれネットで調べたりしていて、レオタードはピアノの先生がよかったらと譲ってもらったものを引っ張り出して来たところ。形から入るこーちゃん。一番にレオタードを着せろ!とやってきて、中でも一番小さそうなのを渡したところ、まだ、大きいものの許容範囲。
あーちゃんも、これが、と自分好みのものを選んで着たところ、レスリングのグレコローマンスタイルだったので、大笑いしながら、まあ、次に小さそうなのを着せたところ、やっぱり、大きいものの許容範囲。
2人とも、まずは、ポーズから入ってそのうちに、昨日見た練習を見よう見まねで始めました。
そうすると、はるちゃんが先生として2人を指導。
最後にはるちゃんにも着せたところ、あーちゃんが着ているのがはるちゃんのジャストサイズだと思われるため、いろいろ試してみたものの大きすぎ、でも、一つだけ、こーちゃん好みの黒なら、ちょっと入れれば着られそうなのがあったので、はるちゃんには、それを着せることにしたら、またまた、黒なのでブーブーでしたが、続くかどうか分からないので、「習うんだったらそれにしなさい」と言い渡したら、渋々了承していました。
そうは言ってもタイツとバレエシューズは要りますから~。
と、すっかり、こーちゃんも習う気になってしまい・・・・・・。
あーあ、と思いながら、また、あの貯金を下ろせば何とかなるかと算段したのでありました。