昨日は、あーちゃんの園の主治医の先生による診察があり、行って来ました。
先生は、大学病院の先生で女性でした。
「園に入って、どんな成果がありましたか?」とたずねられ、やりとりがスムーズになったこと、最近トイレにいけるようになったことなどを答えました。
その間、あーちゃんは、看護婦さんと一緒にブロックを組み立てて、マラカスを作ってみたり、冠を作ってみたり、それを持って踊ってみたり、とご機嫌でした。
「どんなことに困っていて、何が課題だと思いますか?」という質問には、「決まりきったやりとりはスムーズにいくのだけれど、たとえば、どっちがいい?と選ばせようとすると、途端にオウム返しになることと、あとは、食事が決まったものしか食べない」と答えると、
「食事は、不思議とそんな子が多くて、納豆を食べたり、野菜ジュースを飲めたりするのだったら、心配だけれど、いつか案外平気になることが多いから」と慰めにもならないお答え。
でも、これは、しょうがないことなんですよね。
「オウム返しの件は、例えば、どっちにする?とか、何をしたい?という問いかけは、そこに、自分にないものを聞かれているから、とても高度な質問なので難しい。まずは、決まったやり取りを分かりやすく、確実にすることで、その幅を広げていくことから」とのこと。
そして、「あーちゃんが園に入ってから、やり取りがスムーズになってきたのは、あーちゃんが成長したということもあるけれど、親御さんの方も変わったから。」
と言われて、腑に落ちました。
少し前までは、「どうして分からないのだろう、何で理解できないのだろう」と、思いながら接していた私でした。発達検査の結果が出ても、こんなに言語・社会面が弱いと言うことが頭では理解しているつもりでも、実際の働きかけは、どうして分かってもらえないかだったように思います。それが、診断を受けて、正式にあーちゃんは自閉症であるということが分かってからは、開き直って、「どうしたら分かってもらえるのか」と考えながら接していることが大きいと思います。
そう接し方が変わったからかあーちゃんの成長もあったのか、あーちゃんの方も、うまくいかないときや気に入らないことは、前は、ひたすら、大音響で泣いてパニックになっていたのが、伝わらないまでも、例えば、別の分かりやすい訴え、足が痛くもないのに、痛いといってみたり、他の人に「ママが叩いた~」と足を指差して泣いて訴えてみたりと、自分が気に入らないこと、不満なことを外に向かって訴えることができるようになった、他の人に関わりたい、関わってもらいたいという気持ちが現れてきたということなのでしょう。
ただ、叩いてもないのに叩いた~と言われるのは、バツが悪いものですが・・・。
そして、この被害、パパも、はるちゃんも、こーちゃんも受けてます。
今後の目標を聞かれ、できれば、双子の姉もいるので幼稚園に戻りたいということをお話しすると、あーちゃんの成長しだいであるけれど、例えば、ここで1年間過ごして、4月からというのは負担になると思うので、交流で楽しそうにしているなど思ったら、年長の最後の半年間、幼稚園で過ごすというくらいのつもりで、急いで無理や負担がかかるようになるといけないからとのこと。年長さんの時期はとても大切ですとのこと。
確かに、いくらこーちゃんが近くにいるとはいえ、先生が十分目が届く環境から、30人のクラスにというのは、難しいよねと改めて思い、その先の小学校という次の段階のことを考えて、またまた、これは大変だぁと思ったのでした。
先生は、大学病院の先生で女性でした。
「園に入って、どんな成果がありましたか?」とたずねられ、やりとりがスムーズになったこと、最近トイレにいけるようになったことなどを答えました。
その間、あーちゃんは、看護婦さんと一緒にブロックを組み立てて、マラカスを作ってみたり、冠を作ってみたり、それを持って踊ってみたり、とご機嫌でした。
「どんなことに困っていて、何が課題だと思いますか?」という質問には、「決まりきったやりとりはスムーズにいくのだけれど、たとえば、どっちがいい?と選ばせようとすると、途端にオウム返しになることと、あとは、食事が決まったものしか食べない」と答えると、
「食事は、不思議とそんな子が多くて、納豆を食べたり、野菜ジュースを飲めたりするのだったら、心配だけれど、いつか案外平気になることが多いから」と慰めにもならないお答え。
でも、これは、しょうがないことなんですよね。
「オウム返しの件は、例えば、どっちにする?とか、何をしたい?という問いかけは、そこに、自分にないものを聞かれているから、とても高度な質問なので難しい。まずは、決まったやり取りを分かりやすく、確実にすることで、その幅を広げていくことから」とのこと。
そして、「あーちゃんが園に入ってから、やり取りがスムーズになってきたのは、あーちゃんが成長したということもあるけれど、親御さんの方も変わったから。」
と言われて、腑に落ちました。
少し前までは、「どうして分からないのだろう、何で理解できないのだろう」と、思いながら接していた私でした。発達検査の結果が出ても、こんなに言語・社会面が弱いと言うことが頭では理解しているつもりでも、実際の働きかけは、どうして分かってもらえないかだったように思います。それが、診断を受けて、正式にあーちゃんは自閉症であるということが分かってからは、開き直って、「どうしたら分かってもらえるのか」と考えながら接していることが大きいと思います。
そう接し方が変わったからかあーちゃんの成長もあったのか、あーちゃんの方も、うまくいかないときや気に入らないことは、前は、ひたすら、大音響で泣いてパニックになっていたのが、伝わらないまでも、例えば、別の分かりやすい訴え、足が痛くもないのに、痛いといってみたり、他の人に「ママが叩いた~」と足を指差して泣いて訴えてみたりと、自分が気に入らないこと、不満なことを外に向かって訴えることができるようになった、他の人に関わりたい、関わってもらいたいという気持ちが現れてきたということなのでしょう。
ただ、叩いてもないのに叩いた~と言われるのは、バツが悪いものですが・・・。
そして、この被害、パパも、はるちゃんも、こーちゃんも受けてます。
今後の目標を聞かれ、できれば、双子の姉もいるので幼稚園に戻りたいということをお話しすると、あーちゃんの成長しだいであるけれど、例えば、ここで1年間過ごして、4月からというのは負担になると思うので、交流で楽しそうにしているなど思ったら、年長の最後の半年間、幼稚園で過ごすというくらいのつもりで、急いで無理や負担がかかるようになるといけないからとのこと。年長さんの時期はとても大切ですとのこと。
確かに、いくらこーちゃんが近くにいるとはいえ、先生が十分目が届く環境から、30人のクラスにというのは、難しいよねと改めて思い、その先の小学校という次の段階のことを考えて、またまた、これは大変だぁと思ったのでした。