先日、地域の大学付属の特別支援学校(養護学校)の学校説明会があり、見に行ってみました。
就学にはまだ1年あるのですが、割と近くにある学校なので、今年は、そこと地域の小学校を見学に行こうと希望をだしていました。
通勤途中にある学校なのですが、中に入ってみたことはありませんでした。
第一印象は古い。他の大学付属の幼稚園を見たときにも感じたのですが、古くてどうなんという感じです。2階建てで、1階が小学生の部で、2階が中学生、高校生の部で、それぞれ3クラスが設置されていました。
説明と自由に日々のクラスを見学だったのですが、かなり重度のお子さんが多く、正直なところ見ていてつらかったです。
自立を目指して、生活体験が主なところで、勉強といっても生活、活動の中で計算や言葉を学ぶということで、小学校でもいわゆる教科は、音楽、体育の他はなくて現在療育施設でしている療育の内容と基本的には変わらないようでした。
大学付属だということもあり、研究、教育のためということも重視されているようで、若干の違和感を感じずにはいられませんでした。
これから、地域の特殊学級も見学することにしていますが、とても不安になりました。
イギリスやアメリカの先進の地でさえ、親は教育機関に対して、不満を持っているということを読みましたが、日本では支援は始まったばかりの感があるので尚更です。
学校によって取り組み姿勢が違うみたいなので、校区外の小学校なども見学してみたりして後悔のない学校選びをしたいものです。
就学にはまだ1年あるのですが、割と近くにある学校なので、今年は、そこと地域の小学校を見学に行こうと希望をだしていました。
通勤途中にある学校なのですが、中に入ってみたことはありませんでした。
第一印象は古い。他の大学付属の幼稚園を見たときにも感じたのですが、古くてどうなんという感じです。2階建てで、1階が小学生の部で、2階が中学生、高校生の部で、それぞれ3クラスが設置されていました。
説明と自由に日々のクラスを見学だったのですが、かなり重度のお子さんが多く、正直なところ見ていてつらかったです。
自立を目指して、生活体験が主なところで、勉強といっても生活、活動の中で計算や言葉を学ぶということで、小学校でもいわゆる教科は、音楽、体育の他はなくて現在療育施設でしている療育の内容と基本的には変わらないようでした。
大学付属だということもあり、研究、教育のためということも重視されているようで、若干の違和感を感じずにはいられませんでした。
これから、地域の特殊学級も見学することにしていますが、とても不安になりました。
イギリスやアメリカの先進の地でさえ、親は教育機関に対して、不満を持っているということを読みましたが、日本では支援は始まったばかりの感があるので尚更です。
学校によって取り組み姿勢が違うみたいなので、校区外の小学校なども見学してみたりして後悔のない学校選びをしたいものです。