3月31日土曜日は、はるちゃんの卒園式でした。
10ヶ月から行き始めたこの保育園とも、とうとうお別れです。
・・・・・と、本来は、しみじみなはずだったのですが、今週に入ってから、体調不良で、私はウィルス性胃腸炎の症状(はるちゃんからうつったのか。)夫は、火曜日あたりから体調不良を訴え、木曜日にはどうもこれはいけないということで、こーちゃん、あーちゃんたちを幼稚園に預けて病院に行ってみると、A型インフルエンザ。夫は迷わずタミフルを飲み、注射2本で、木曜日ひたすら休んで、その日はこーちゃん、あーちゃんたちを早退して迎えに行き、金曜日も引き続きお願いして夫は昼間ひたすら休み何とか回復。
ということで、準備もできないまま、当日を迎えました。
朝、こーちゃんが何となく熱っぽくて、測ると7度6分。インフルエンザに違いありません。病気のこーちゃんをばあちゃんにあずけるわけにもいかず、まだ元気だったので、着替えさせ連れて行きました。
到着すると、教室に幕がかかっていたりして、何となく何かが始まりそうな雰囲気で、こーちゃんたちは、発表会かなという感じで、はじめは「はるちゃん、頑張って~」とかご機嫌です。
保育園暦が長い子から渡された卒業証書。はるちゃんは3番目に授与されました。園長先生に「何が一番うれしかったですか?」と聞かれ、「プールで頑張って泳げるようになったことです!」としっかり答えていました。じーん。
その後の園長先生のことばでは、みんなに、聖書の教えを答えさせるのですが、はるちゃんは、人のためになることをするという聖書のフレーズを答えていました。(忘れてしまいました。)
歌や英語など、いろいろ工夫を凝らしたプログラムだったのですが、だんだんと雲行きが怪しくなり、あーちゃんには、ジュースで気をそらしたり、お菓子をあげたりしたのですが、そのうち、こーちゃん、あーちゃんがケンカをはじめ、どっちも抱っこ~となって、夫が片方を外へ連れ出そうとしても、すぐ帰って来て、もう、限界だぁというところで終わりました。最後の方は、いたたまれず・・・。
終わってからもはるちゃんは名残惜しいし、花のトンネルを通るというときも、こーちゃんは抱っこで離れないし、あーちゃんは遊具の方に行ってしまうしで、ちゃんとトンネルをニコニコで通ることができず、可愛そうなことをしました。その後も、友達と写真をとったりなどしたいし、私も一通り挨拶したいけれどそんなのは無理でかろうじて1枚だけ、家族で並んで写真を撮ってもらって、泣いている限界の2人を車に乗せて、小児科へ。
病院ではご機嫌のこーちゃん。インフルエンザでしょうということで、タミフルを処方してもらい、「歯が痛い」(のどが痛い)と言っているので、ボスミンをすると「直った~」とますますご機嫌で、帰ってタミフルを飲ませ、様子をみていると、熱が夕方にかけて上がったのですが、ご飯を食べ、寝るごろになるとほぼ下がって、何だか元気そうになったのでした。
次は、あーちゃんなのでしょうか。それとも、はるちゃん。それとも、私!?
卒業式のしみじみは、4月に入って落ち着いて、式の様子のDVDが出来上がったら、それを見ながらにします。
うーん、でも、一度は落ち着いて先生たちに挨拶したいですね。はるちゃんも、そうしたいだろうし。
10ヶ月から行き始めたこの保育園とも、とうとうお別れです。
・・・・・と、本来は、しみじみなはずだったのですが、今週に入ってから、体調不良で、私はウィルス性胃腸炎の症状(はるちゃんからうつったのか。)夫は、火曜日あたりから体調不良を訴え、木曜日にはどうもこれはいけないということで、こーちゃん、あーちゃんたちを幼稚園に預けて病院に行ってみると、A型インフルエンザ。夫は迷わずタミフルを飲み、注射2本で、木曜日ひたすら休んで、その日はこーちゃん、あーちゃんたちを早退して迎えに行き、金曜日も引き続きお願いして夫は昼間ひたすら休み何とか回復。
ということで、準備もできないまま、当日を迎えました。
朝、こーちゃんが何となく熱っぽくて、測ると7度6分。インフルエンザに違いありません。病気のこーちゃんをばあちゃんにあずけるわけにもいかず、まだ元気だったので、着替えさせ連れて行きました。
到着すると、教室に幕がかかっていたりして、何となく何かが始まりそうな雰囲気で、こーちゃんたちは、発表会かなという感じで、はじめは「はるちゃん、頑張って~」とかご機嫌です。
保育園暦が長い子から渡された卒業証書。はるちゃんは3番目に授与されました。園長先生に「何が一番うれしかったですか?」と聞かれ、「プールで頑張って泳げるようになったことです!」としっかり答えていました。じーん。
その後の園長先生のことばでは、みんなに、聖書の教えを答えさせるのですが、はるちゃんは、人のためになることをするという聖書のフレーズを答えていました。(忘れてしまいました。)
歌や英語など、いろいろ工夫を凝らしたプログラムだったのですが、だんだんと雲行きが怪しくなり、あーちゃんには、ジュースで気をそらしたり、お菓子をあげたりしたのですが、そのうち、こーちゃん、あーちゃんがケンカをはじめ、どっちも抱っこ~となって、夫が片方を外へ連れ出そうとしても、すぐ帰って来て、もう、限界だぁというところで終わりました。最後の方は、いたたまれず・・・。
終わってからもはるちゃんは名残惜しいし、花のトンネルを通るというときも、こーちゃんは抱っこで離れないし、あーちゃんは遊具の方に行ってしまうしで、ちゃんとトンネルをニコニコで通ることができず、可愛そうなことをしました。その後も、友達と写真をとったりなどしたいし、私も一通り挨拶したいけれどそんなのは無理でかろうじて1枚だけ、家族で並んで写真を撮ってもらって、泣いている限界の2人を車に乗せて、小児科へ。
病院ではご機嫌のこーちゃん。インフルエンザでしょうということで、タミフルを処方してもらい、「歯が痛い」(のどが痛い)と言っているので、ボスミンをすると「直った~」とますますご機嫌で、帰ってタミフルを飲ませ、様子をみていると、熱が夕方にかけて上がったのですが、ご飯を食べ、寝るごろになるとほぼ下がって、何だか元気そうになったのでした。
次は、あーちゃんなのでしょうか。それとも、はるちゃん。それとも、私!?
卒業式のしみじみは、4月に入って落ち着いて、式の様子のDVDが出来上がったら、それを見ながらにします。
うーん、でも、一度は落ち着いて先生たちに挨拶したいですね。はるちゃんも、そうしたいだろうし。