昨日から幼稚園の3学期が始まりました。はるちゃんは、4日から行ってます。
1日目。はるちゃんと一緒に起こしてはいたものの、やはり、すんなりリズムに戻れません。
まず、幼稚園の制服を着ない!から始まり、朝ごはんを食べないもん!と言って幼児雑誌を見る始末。うーん、始まりました。
そうは言ってもバスが来る時間は決まっていて、何とか、行って貰わなければなりません。

最初はなだめながら、最後には叱りつけてようやくバスのところまで行ってもらったのですが、あーちゃんが、こーちゃんのクロミちゃんのマスコットのついたかばんをかけてしまったので、ケンカが始まり、2人とも鼻水はたらすわ、大泣きしてるわの状態で、バス到着。
かばんをこーちゃんに返すと今度はあーちゃんが自分のかばんはつけないと主張しています。
先生が幼稚園に行こう!と誘っても、「アタシ、家で寝る」「眠たい」というこーちゃん。うーん、あーちゃんはいつもなのですが、ダブルとなるとZzzzz。
先生も困って、「体調が悪いなら」というのですが、その言葉を「体調はバッチリで、昨日は、明日から幼稚園!と楽しみに言ってました」という言葉で封じ込め、バスに乗せてもらいました。いつもは、あーちゃんが先生の近くの特別席に行くのですが、昨日はこーちゃんが特別席に。
泣き顔のまま、バスは出発。いつもより3分くらい余分にかかってしまったようです。
帰りのバスで聞くと、バスが出発するとすぐに泣きやんだそうです。

昨日は、午前保育で、昼からは、あーちゃんの療育、そして、こーちゃんの運動面がちょっと心配ということもあったのでこーちゃんの運動の検査があることになっていました。
私は抜けられない打ち合わせが入っていたので、夫一人で行くことになっていたのですが、念には念を入れて助っ人をお願いしていました。

あーちゃんの療育はいつもの先生と一対一なので、
動物の仲間探しみたいなゲームの際に、
「あーちゃん、これはだあれ?」「うさぎ」
「じゃあ、これは?」「ぞうさん」
そして、カニを先生が聞くと、「ヘイガニ!」とポケモンのキャラクターを言って、その後もカードのゲームもポケモンバトルゲームになっていたのをのぞいてはいつも通りだったのですが、

こーちゃんは、慣れない場所で見ず知らずの人から、これをしてみてと言われるので、まずは、「アタシ、やらない!」から始まり、脱走したり、響き渡る大声で嫌がったので、「あらあら、近頃、珍しい元気な子ね~」と言われ、そのうち、納得して検査を始めるとボールプールで遊んだり、ターザンみたいにするのが面白くて、帰る段になったら今度は「アタシ、帰らない!」と言って、ボールプールに篭城してプールから出そうとする人にボールを投げつけていました。

うーん、君の方が問題かも。
検査の結果を聞くどころではありませんでした。
運動療法の方から指摘されたのは、左足の土踏まずがないということで、そのためにひょこひょこ歩き(泥棒歩き)になってるとのこと。ただ、左足に力も入っているのでなぜ、土踏まずがないのかは分からなくて、そのことで、何か問題があるということでもなさそうとのことでした。

お手伝いをお願いした助っ人さんは、あまりのことに唖然。
「貴重な体験をさせていただいた」とのことでした。
お世話になりました。

こんな3学期の幕開け。
この双子相手はタフですね~。