コミュニケーションが上手くなるには
「学習」を繰り返すことが必須である。
ここでいう学習とは、
「インプットとアウトプットを繰り返すこと」を指す。
で、
コミュニケーションにおける学習効率というのは、
情報空間と密接に関係していると考えている。
例えば、女の子にモテるためには、
共感をすることが大事だ!と本で学んだとする。
しかし、
ほとんどの人がそれを実践したとしても、
精々1回とか。しかもぎこちない。
そんな感じになる。
「え、それを繰り返して慣れていけばいいんじゃないの?」
という意見が飛んできそうだが、
もちろんその通り。
だが、僕が言いたいのは、
コミュニケーション上で何らかの変化を起こそうとした時に、
基本的に情報空間の影響をモロに受けてしまうものなので、
土台には「リラックスしている状態」が必須であるということを
自覚しておくことが大事だってこと。
人と話すことを続けていけば
慣れていくんだけど、
「その行為自体が情報空間を制することには繋がってない」
ってことを理解してしておくべき。
大前提として、
コミュニケーションが上手くなりたいのであれば、
広い意味で「相手の情報空間を制する」
ってことは必須になってくるんだけど、
元々そういうスキル
(例えば自分の価値観を伝えるとか、
アイコンタクトを取るとか緊張させるとか、)
を持っていない人が相手の話すことに慣れたところで、
別に意味ないというか。
つまり何が言いたいのかというと、
情報空間を制していないと、
必然的にアウトプット量が減るのよ。
この感覚わかるかな。
相手の目の色を伺っているようでは、
良質なアウトプットはできないのよ。
だってマインドセットが、
「相手から嫌われないこと」になっていたら
そりゃ相手のやりたい放題になるよね。
そうなると、
マインドコントロールはできない。
(いい意味でね)
だからもっと分かりやすい言葉を使うとしたら、
”自信を持って相手と接することができれば、
学習効率は上がる”んだよね。
PDCAをどんどん回せる。
とにかくみんなまずは
自分をコントロールしましょう。
できてない人がほとんどなので。