筋性斜傾の経過観察、まだまだ続いています。

こども病院という、大きな病院に通院しているので、完璧な診察をするためにそうしてくれているのだとおもいます。


先生曰く『初潮を迎えるまでは診たい』とのこと。

なぜなら、初潮を迎える直前、身体が急にぐんぐん成長してくるので、頸が急に曲がるケースもなくはないから、ということでした。


親から見ても何も問題なさそうですが、そのような状態でも急に成長期を迎えたら曲がってくるかも?そうなったら次の診察を待たずに連絡ください、ということでした。


11年前は、泣きながら通院したり『私が無痛分娩にしてしまったから吸引になってしまって。。。』とめちゃめちゃ泣いてました。


このブログも、久々にみて、何こんなの書いたっけ?ブログのタイトルわけわからん。とおもいながらみておりますが、『筋性斜傾の話はちゃんと書き切りたい』と書いてあったので、


今悩んでる方が検索した時に少しでもお役にたてたらな。。。と思いました。




小学校入学前に、大病院の整形外科の経過観察へ。
顔の左右差は、無くもないけれど正常の範囲内。
それが斜頸のせいなのか生まれつきなのかはわからないレベル。

そして股関節の方は、もうすこし入ってくれててもいい、遺伝の可能性も高い(祖母が股関節手術歴あり)とのことでした。

次回の通院は、三年後くらいです。
わたしは、子供が斜頸になったとき必死にネットで調べ、同じ症状のママのブログを探したりしましたが、結果的に治ったのかどうなのか。。。そこまでわからないまま、ブログの更新がされないままのものが多くありました。

同じようなかたたちのためにブログをかいてみたものの、なかなか続きませんね。。。

それはなぜかというと、五歳の現在、すっかり自然に治ったなぁ。という状況だからです。

一般的には、治る症状なのかなと。
だから、皆さんブログのことなど忘れて子供の症状に思い悩むことなく、過ごしているのかな。。。と、感じました。

なので、もうすっかり心配ないです、といえるところまで書いてみようと思います。