白杖ウーマンharukoのブログ

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視覚障害(網膜色素変性)、弱視、白杖使用。手帳2級。視覚障害について日々感じる、うれしいこと、悲しいこと、悔しいこと、そして好きなこと、やってみたいこと、などあれこれ書き留めて行こうと思います。よろしくお願いします。

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はじめましての方、見つけていただきありがとうございます。

白杖ウーマンharukoです。

 

先日の『ダブルインパクト』

トップバッターの「滝音(たきおん)」から大笑いしました。

 

漫才とコントの二刀流の賞レース、

どちらからやるかは本人たちが決められるというもの。

応援していた芸人さんは決勝進出ならず。

残念でしたが気軽に見ていましょうと見始めました。

 

「滝音」は名前は知っていたのですが、

どんなネタをやっていたのかは正直分からなかったんです。

最初の漫才で、

「この人たちの感覚すごい!!」って感動すら覚えました😊

 

何よりも、

「聞いていて分かる」

これ、とてもうれしく、ありがたかったです。

見せる漫才も楽しいけれど、

テレビの画面を見ていても、何をやっているのか分からないことが多くなってきました。

それは、自分の見る力が弱くなってきているからなのですが。

 

言葉で笑わせることが出来るって

見ることができている人にとっても、これはすごい才能だと思うんですよね。

 

コントになると、「見る」ことも必要になってきたりしますが、

よく分からないまでも

雰囲気で察する、、、こちらの力も必要になりますが💦

今回のダブルインパクトは、

決勝に残ったみなさん、

見ることに置いて行かれる、という気持ちはほぼ感じられず

楽しめたことはうれしかったです。

 

ごひいきは、「蛙亭」と「ダンビラムーチョ」

どちらのコントも、聞いていて面白くて

 

自分が審査員じゃなくてよかったー

 

と思えるほど(笑)・・・そんな審査するご身分ではないですね(爆)

 

ダンビラムーチョのコントの中に、いろんな動物の鳴き声がでてきたのだけど、

「やまばとがいた(笑)」と思っていたら、

審査員の千原ジュニアさんが、そこ言ってくれて

「だよね、だよね!!」と細かいところに気づいた共感がうれしかったり(笑)

 

芸人さんのネタもほんとおもしろかったのと、

審査員のみなさんのコメントが的確で、気持ちよかったというか。

 

いろんな省レースを見ていて、

自分がものすごく笑って面白かったのに、

審査員の方の点数が低かったり、

自分のつぼにはいらなかったなーと思うのに

点数が高いと、

 

「あれ? 私の感覚ちがうのかな」

 

と思ったりしていたのですが、

今回、

 

「わ! 一緒!」

と思うことが多くて、

それもうれしかったし、

漫才とコントを二つ見て

 

「滝音」だったらいいなあ、と思ったら

優勝となったので、

今回は同じ感覚だったぞー、とうれしかったり😊

 

次の日、ZIPでも漫才を披露、

Tverでもまたダブルインパクトを見返したけど、

ネタが分かっているのに

見るたびに笑えて

「滝音」すごいなー👏って楽しんでいます。

 

テレビ番組の『有吉の壁』も好きだったのですが、

自分が見えなくなってきたので、

見せるネタ、が分からなくなり

私的なものですが、観るのが半分は面白くなくなりました。

あ、ネタがということではなく、

やっていることが私が見えないから、ということで💦

 

レギュラー番組としては終了してしまうんですね。

特番では続くとのこと。

音声ガイドつけてくれないかな(笑)

 

今回のダブルインパクト、たくさん笑いました♪

人を笑わせるお仕事ってすてきだなあと思っています。

 

たくさん笑わせてくれて、ありがとうございました!