ネオンの街の光を結んで歩く
上から見たら綺麗な星座みたい

寂しいの 足りないの
常にそんなことを思いながら生きる

無駄に日々を刻んでるつもりはない
でも何か満たされないものに焦りを感じて

【本物】って何かを知りたくて
色んな人、夢、仕事を渡り歩いて

結局残ったものは受け取ったものなんかじゃなくて与えたもので

星屑みたいな記憶を愛おしく感じて


涙に初めて大切を映して

その顔が笑ってくれてたらそれでよくて


今を生きてたらいつの間にか星座ができて

歪だった光があなたに届くまでの距離を測って


その距離がきっと私とあなたのモラトリアム

その愛がきっと私とあなたの心となる