この前、飢えて死にそうだったときに、
お友達の役者サン:エンドーさんに凄いお菓子、もらいました。![]()
『忍者スナック ふわ丸』 黒胡椒味。
ぎゃー。
・・・なんてもの作ってるのだ、東ハトさん!![]()
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きっつの大スキな、あの東ハトさんが…。
キャラメルコーンにハーベスト、オールレーズン、ポテコになげわ等、
お菓子の大スターとも言えるロングセラーヒット商品の数々を作り出した、
かの東ハト大先生が…。
なんと個性的![]()
なんて異様ないでたち![]()
こんな姿じゃ、コンビニのお菓子コーナーで
忍ぶどころか目立ってしょうがない。(…ん?いいのか。)![]()
ハテサテ。 食した感想ですが…
味は、ナカナカおいしいんだけど、
食感がとてもマニアック。![]()
マキビシに似せているのか、形もウニャウニャでこれまたマニアック。
黒胡椒味は色も黒いので、見た目はもう 『へび花火』 。(笑)
うーん…![]()
でも、そのつかみどころのない感じが気になって、
気付けば、なんとなーくまた手が伸びてました。![]()
なんとも、不思議な菓子でござる。 ニンニン。![]()
…で。
食してみてから、私は改めて考えさせられたのです。
「商品開発の人は もしかして、
この 『忍者スナック』というネーミングに、
2つの意味を込めている のではないか?」 ![]()
ひとつめは、この食感。
口のなかで 溶けてなくなる「ドロン」。
…これは宣伝文句にもなってるし、間違いないであろう。![]()
そして、暗に込められたふたつめ。
…
それは、市場からの「ドロン」。![]()
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このマニアックな食感は、ある意味 『賭け』 。
あまりのマニアックさに市場からドロンするか…
逆にそこが話題を呼んですんげー売れるか…
なんとも、恐ろしい暗喩である。
…が、
それは同時に
「『忍者スナック』などとうたっておりますが、
そう簡単には 『ドロン』 しませんぜ、
ダンナ~。」
という、皮肉すら込められた我々への挑戦状なのだ![]()
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私は、大きな賭けに出た東ハトさんの、強い意志を感じた。
・・・勝手に。
よーーーーし!!!!
挑戦状なら、受けて立とうじゃないか!!
全国の東ハトファンのみなさん![]()
みんなで、この賭けの行方を見届けましょう。
そして、一度試してみてください。
…忍者がドロンしないうちに。
