役者魂の塊!ミスター顔芸!?
下妻由幸先生です 
これは、『あっついモノ食べちゃったのよ、おっほーっ』 FACE☆
見事ですね!!![]()
・・・『あっつい』 と言えば!
昨日のインナースペースワークショップも、あっつかった!!
実に有意義でございました。

パワーのある、いろんなカラーの表現者が集まる場所って、すばらしいね!
うむ。![]()
みんなそれぞれのスタイルがある。
みんなそれぞれの魅力がある。
その違ったモノ同士がぶつかり合い、絡み合いながら、ひとつのモノを作る。
…まあ!なんてステキな作業。![]()
・・・・・・・ふ。
今日の私はエンジンかかってるから、アツイよ~。
あとで読んだら多分恥ずかしいよぉ~。![]()
(※ ここから更に加速するので、あちぃマジトークに耐えられない人は
無理して読まなくて良いでっす。)
ズバリ!
芝居は、愛だと、思うのですよ。
(大マジ。)
台本を愛する、役を愛する、
相手を愛する、自分を愛する、お客さんを愛する、
そして「芝居を愛する。」
とにもかくにも、まず、愛がないと!![]()
役を理解するのも「愛」。
自分じゃない誰かを演じるわけだから、
その人物の気持ちがわからない人は演じられない。
だから、「他人の気持ちが想像できない人は、役者に向いてない。」
…全く以ってその通りだと思う。
自分勝手だとお客さんはもちろん、相手役にも歩み寄れなければ、
自分自身の役にも歩み寄れないもんね!![]()
・・・実際、芝居を見て 「この人すごい!!
」 って思う役者さんは、
日常からとてもできた人だったり、
人に対しての接し方が気持ちいい人だったりするもん。
愛 と 想像力 があるからなんだよね!!
で。
ここで、話は更に飛びますが…
芝居は、世界を救えるのでは、ないのか、と
(大マジだってば。)
…だってさ!
今の世の中、想像力の欠如からくる事件が溢れ過ぎてる、って思う。
いじめとかも今は携帯が普及して、さらにひどいらしいし。
昨日の秋葉原の事件だって、そうだ。
愛と想像力が足りない結果だ。
普通、考えたらわかるやん!!
何の権限があって、簡単に人の命が奪えるのか。
他人の気持ち。
他人の人生。
みんなそれぞれが、大事に、大事にしてるものなのに…。
そんな簡単なこともわからないなんて…
全く嘆かわしい。
哀しすぎます…。
「愛を取り戻せ」ですよ!!![]()
「想像力を養え」ですよ!!!![]()
![]()
イメージの貧困な人たちに、いろいろ気付かせてあげるために
国がワークショップでもやるべきなんじゃないの?
想像力豊かな、愛にあふれた役者のみなさん!![]()
その時こそ我らの出番ですぞ。
我らのあっついパワーで、
愛と想像力の欠如したこのご時世を、少しでもまともに戻しましょう。
