個人差があると思うけど、仕事を好きになると、幸福度はかなり高まるんじゃないかと思う。
そのために2つのアプローチをしてみる。1つは「メモの魔力」的なやり方。著者の前田裕二さんが書いているように、自己分析をする。自分が好きなことの具体例を挙げてみて、そこから共通点を見つけて抽象化する。それを仕事に転用することで、具体的に自分は仕事の何を楽しめるか分かるようになる。
たとえば、私の場合は野球とかファミレスのバイトとかに夢中になった。どちらもやらされているときはつまらないし、結果も良くなかった。しかし、自由にできるようになって、工夫しながら成長していけることで楽しくなった。それと同時に結果も出るようになった。あと、仲間との一体感を持って取り組めたのも楽しい理由の一つかと思う。
私のポイントは、自由、工夫、成長、仲間とのコミュニケーションなどだった。だから、上司の期待に応えようとか、何とか失敗しないようにと考えながら仕事をしてもうまく成果が出なかったんだという仮説に行き着いた。
まだ改善の途中だけど、自分が好きなことを仕事にも積極的に取り入れてからは、仕事に対する負の感情はほとんどなくなってきている。
仕事=遊びレベルまで持っていくのが目標!!もちろん組織に貢献し、世の中の人の役に立つことをやりながら
もう一つのアプローチはまた今度!