心と体をつなぐスペース「はるのいざない」☆ブログ編


エドガー・ケイシーが「魂の脳」と言ったという

自律神経系統

それが、精神や肉体の健康と関係していることが、

最近、ますますわかってきました。

辛い体験から気づかぬうちに切り離してしまった

体と再び繋がり、

緊張や恐れを生み出す

不要なエネルギーを手放していく。

それは、本来の自分に戻っていく

ワクワクする冒険でもあります。

ヒーリングの鍵は、呼吸とリラクゼーション。

東京都渋谷区千駄ヶ谷の

セラピースペース「はるのいざない」 は、

一人一人の冒険を応援します。

  • 14Apr
    • 新型コロナウイルスに思う加害恐怖 後半の画像

      新型コロナウイルスに思う加害恐怖 後半

      新型コロナウイルスに思う加害恐怖 前半から続くまだ新型コロナウイルスが他国の話しのように思えていた頃、私の勘違いでなければ、テレビの画面に、手を縛られ犯罪者のように連行されていく感染者の姿がうつりました。そして、日本でも、今のように感染者が増える前は特に、僅かな人から感染が広がっていく様が繰り返し報道されていました。皆んながどのような感情を抱き、それを誰かにぶつけたかどうかはわかりません。けれども私は、感染により親しい人を亡くした人や、経済的に大きな打撃を受けた人の悲しみや怒りが、自分に向かってきた時に生じる罪悪感や恐怖を想像せずにはいられませんでした。少し話しがそれますが、一昨年、ポリヴェーガル理論やトラウマに関する優れた著書と出会い、 交感神経が興奮した危機的状況で迷走神経が発動しシャットダウンが起きると、解放されぬ過剰なエネルギーを抱えてしまうことがあると知り大興奮しました。尋常ではない過剰な恐れの原因は乳幼児期のトラウマによるものだったんだ!って。けれど、私たちが目に見える肉体のみの存在だとしたら、全てを説明するのはやはり難しいように思います。解放されない過剰なエネルギーが神経系統に留まり続けるとは考えにくいし、自分の場合でも、トラウマが生じた幼児期と、過剰なエネルギーが一気に流入したかのように強迫性障害を発症した小学校の高学年ではタイムラグがあります。受け入れられない人が多いのはわかっています。それでも、私は、私たちが目に見える肉体のみの存在ではないと思っています。そして私たちは、意識に上るか上らないかはともかく、沢山の思い込みや恐れや感情をフィールドに抱えていて、それらは、今生に留まらず人類の長い歴史に繋がっているように感じるのです。たとえば、幼児の病が赤ん坊である弟にうつってしまい、そのことで両親が感情的になったなら、幼児は罪悪感と恐れを抱くかもしれません。けれど、理不尽なほど大きな恐れや感情は人類の歴史と繋がっている…。繰り返されてきた感染症との戦いの中でどれほど悲惨なことが起きてきたか、今であれば想像することが出来ます。でも、私自身は、長い歴史の中で取り込んだ思い込みや、恐れや、不要な感情を、この生において、出来るかぎり手放すことを決めてきたような気もしているのです。恐れや不安がウイルスを引き寄せてしまう等という話しを聞き、余計パニックになってしまう方がいらっしゃるかもしれません。でも、恐くて引っ切り無しに手を洗っている人の方が、自分が感染するとは思っていない人よりも感染率が高いなんて思えません!どうぞ、自分に優しくしてあげて下さい。今、恐くてたまらないことは自分に強いなくても良いのです。昔の自分には受け入れ難いことですが、恐れやネガティブな感情が浮上してくるときというのは、それがもう昇華されていく時なのです。浮上したエネルギーに少々面食らっても、確かなタイミングで事を起こしてくれる大いなる自己に導かれていることを信じていたいと思います。重いエネルギーを昇華させていこうとしているのは自分一人ではないのですから。3月30日の国立競技場

  • 13Apr
    • 新型コロナウイルスに思う加害恐怖 前半の画像

      新型コロナウイルスに思う加害恐怖 前半

      迷走の後に、新しい職場で、再び訪問マッサージの仕事を始めて1年が経ちます。昨年秋、インフルエンザの予防接種が始まるときを迎え、来年までにはこの仕事をやめたい、という思いが頭をよぎりました。例えば高齢者と関わる仕事につく人の中にも、重症化する可能性のある方々に、自分がインフルエンザをうつす可能性があるとしっかり認識している人もいれば、そうでもない人もいる。そして、認識している人たちの中でも、うつす可能性に対する恐れは人それぞれです。私の場合は、たぶん、平均よりはちょっと強いのだと思います。でも、それは、強迫性障害を患っていたと思われる思春期の恐れとは明らかに違うし、受け入れていくべきもの…。ならば、恐いと思うことからは離れたい…。そんなふうに思ったのです、まさか、新しいウイルスの出現によって、半年の間に世界が急変するなんて思ってもいませんでした。強迫性障害の症状の一つとされる加害恐怖。自分自身も、その原因が今ひとつわからないまま生きてきました。そして、経験したことの無い人には理解してもらえない特異な症状だとも思ってきました。死ぬのが恐いというのなら共感する人も多いでしょう。けれど、自分自身が誰かに害を与えてしまうことが恐くてたまらないとなれば、いったい誰にわかってもらえるでしょう。強迫性障害の症状が出始めた10代の頃は、自分自身が誰かに害を与えてしまうことが恐くてたまらないのだとはっきり認識さえ出来ていませんでした。最初は目に見えぬ小さなトゲ。それから様々な症状が現れましたが、トイレから出た後は、手やスカートについているかもしれない恐ろしいバイ菌を洗い流そうと一所懸命になりました。激しい強迫観念と確認行為が治り始めると、代わりに、誰かの人生を台無しにしてしまうのでは無いか、誰かの命を奪ってしまうのではないかという恐れが前面に出てきました。これ程の恐れの原因は乳幼児期に遡っても見つけられる訳がない。そんな私は、米国の精神科医の著書『前世療法』に強く惹かれ、自分も又、恐れから解放されるには前世を思い出すしかないと思いました。けれど、これ程までに加害者になることが恐いというのは、過去生で余程の罪を犯したからだろうとも思いました。でも、2020年という年を迎え、新型コロナウイルスが広がっていく様をテレビやネットで見ながら改めて気づきました。私たちは、悪意が無くても人に害を与えてしまう存在になる事がある。私たちは、長い歴史の中で、自分の手や服についた目に見えない小さなトゲやバイ菌が、意に反して他の人にうつり命を奪ってしまうという強迫観念の原型となるような経験を繰り返してきたのではないか。そして、悪意は全く無かったにしても、その体験は大きな罪悪感と恐怖を生むことがある。そして、時代や場所によっては、自分が加害者側に立つということは、社会的にも、肉体的にも死を意味する場合があるのだということを。新型コロナウイルスに思う加害恐怖 後半に続く3月28日の木瓜

  • 05Apr
    • 4月5日11時45分の画像

      4月5日11時45分

      おはようございます。もしかしたら、今日、4月 5日の日曜日11 時 45分 は多くの人が待ち続けてきた時なのかもしれませんね。今、この時だから、再び、国境だとか宗教だとか組織だとかをこえて、新しい時代の訪れを心から願う世界中の人たちと繋がりたい、と、思います。絶対にこの機を逃すな!2020年4月5日世界同時に100万人で瞑想しよう!素敵なマカバーバさんも、今日が特別な日であると仰っています。マカバーバ動画0405さぁ、布団から出て、朝御飯を食べて、久しぶりに本格的な掃除でもしようかな!?千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。暫くは土・日・月のみ予約を受けさせて頂きます。

  • 12Jan
    • 本日1 月12 日15時11分から行われる「水瓶座の時代瞑想」の画像

      本日1 月12 日15時11分から行われる「水瓶座の時代瞑想」

      Facebookでシャアされていた、HALさんの下記の記事。ごめんなさい。100パーセント主旨を理解しているわけではなく、どのような方々が呼びかけたものかもよくわかっていません。けれど、1 月 12 日の日曜日15 時 11 分 00 秒から行われるこの瞑想に参加しようと思います。昨年末、30数年来の知人が、実は自分とほぼ同じ時期にバシャールのメッセージと出会い、平成という時代を、やはり同じように新しい時代の訪れを願いながら生きてきたことを知りました。終戦の年に生まれた彼。年齢は違っても、深い深い眠りの中、突然、目覚めなさいという声を聞き、ハッとしたのは私だけではなかった。そう、そういう人たちが世界中にいる。国境だとか宗教だとか組織だとかをこえて、新しい時代の訪れを心から願う世界中の人たちと繋がりたい、と、私は思っています。千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。暫くは土・日・月のみ予約を受けさせて頂きます。

  • 05Jan
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      地球特有の波動

      遅くなってしまいましたが、明けましておめでとうございます。本当に久しぶりの更新になってしまいました。2018年は、ポリヴェーガル理論や、トラウマに関する素晴らしい本に出会えて。2019年も、それらについて、更に探究していきたいと思っていました。その流れの中で、エネルギーワークを教えて頂いた団体の公認ヒーラーから抜けたり。いわゆるスピリチュアルといわれる分野から離れようとして…。でも、やっぱり惹かれるんですよね。だから、並木良和さんの統合に関する動画とも出会ったんですよね。松尾みどりさんや、20年前よくテープを聞いていた関野あやこさんの動画でも語られていること。遠い遠い昔、宇宙からこの美しい地球にやってきた私たち。この地球で遊ぶため、わざわざ波動を落としてやってきた私たちは、宇宙には無い地球のルールを作っていった。互いを比べ優劣というものをつくり、善悪というものをつくり。悪や罪には罰が与えられ。沢山の恐れやネガティブな感情、エネルギーフィールドにそれらを抱え私たちは生きてきた。けれど、宇宙からの強力なサポートが届いている今は、この地球特有の波動であるそれらを手放せる時。私はこの生で何よりもそれがしたかったのだと思うのです。あくまで私の場合はですが、加害恐怖も自己否定も、この地球で身につけた根本的なものと繋がっていたのだと思うのです。いわゆる被害者も加害者も経験してきた存在たちが、善悪は無いと言われて、じゃあ好き勝手に他人を傷つけようとは思わない。もういい。本来の自分に戻ろう。そう決めた自分に引っ張られてここまで来ました。2019年は、ちょっと真剣になり過ぎました。2020年、また遊んで下さいませ。千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。暫くは土・日・月のみ予約を受けさせて頂きます。

  • 28Jul
    • 外斜視の左目を使わないことと体の緊張  眼鏡をかけてみようと思います 前半の画像

      外斜視の左目を使わないことと体の緊張 眼鏡をかけてみようと思います 前半

      自分が眼鏡を作るなんて、1週間前は全く考えていなかったんです。ただ、クレニオセイクラルセラピーをさせて頂くなか、硬膜だとか、筋膜だとかいったものの緊張に限っていえば、自分自身がそうそうない実験材料のように改めて思えてきて、どうしても取りきれない緊張にもう一度向き合ってみることにしたんです。そして行きついたのが、無視し続けてきた左目をもう無視出来ないということ。内斜視が強く、1歳になるかならないかで最初の手術を受けてから、小学校に上がるまでにおそらくあと2回。懸命に目の玉の位置を調整してもらったものの、おそらくは最後の手術で外斜視が強くなってしまって。このブログで繰り返し書いてきた、麻酔が効かぬまま手術室に入ってしまった記憶は、その最後の手術のときのように思うのですが、確かではありません。母が「手術を失敗した」と言うのを聞いた気がするのですが、アルバムを見ていても、ある時期を境に、左目の藪睨みが強くて魂が半分抜けてしまったような写真が多くなっています。最後の手術後も、眼科への通院は続いて、小学校の低学年では眼鏡をかけていました。それが、いつの間にか、通院も眼鏡もしなくなり…。白内障の手術だって日々進歩していますし、斜視の手術だって、50年前と今とでは全然違うと思います。ただ、半世紀以上前、なるべく早くと勧められ、両親が赤ん坊の私に手術を受けさせることを決断してくれたというのに、両眼視を獲得するには至りませんでした。ですから、老眼が進み左目では全く本が読めないことに気づくこの歳まで、右目だけに頼って生きてきました。若い頃にスマホやiPad が無かったのは幸いだったのかもしれません。最近、アメブロの更新がなかなか出来ませんが、左目をぎゅっとつぶって右目だけでiPadの画面を見つめ続けることに不安を感じるようになっていました。ぎゅっとつぶることで弱い左目をかばっていると思っていました。でも、そのことが、後頭部から首にかけての緊張と深く関わっているような…。そう、左目を使って物を見ようとしているときの方がその緊張をあまり感じないのです❗️そんな流れから、少し前に買って放り出していた、『視覚はよみがえる』という本をもう一度手に取って。著者は、神経生物学者であるスーザン・バリー氏。彼女も私と同じく内斜視のため幼児期に3度手術を受けて、それでも得られなかった立体視力を、48歳で奇跡的に取り戻した…。正直に言いますと、まだ最後までこの本を読めていないのです。でも単純な私は、自分も、視能訓練というのを受けて両目で世界を見れるようになりたいと思っちゃったわけです。けれど、日本では、視能訓練というものをそう簡単に受けられそうにないし、簡単ではないこの訓練をワクワクしながら続けられるかといえばその自信もない。そこで急上昇してきたのが、斜視矯正眼鏡。眼鏡をかけると頼ってしまって視力が落ちていくだけ。そう思い続けてきたというのにです…。続きは、また、書きますね。眼鏡が出来上がるまで、ほぼ1ヶ月かかるそうなので、左目を使うことで、硬膜や筋膜の緊張が緩むかどうかの報告は、まだまだ先になりますが。左右の目ともに負担をかけたくないので、誤字脱字、文章の読みづらさは許して下さいね。千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。暫くは土・日・月のみ予約を受けさせて頂きます。

  • 01Jul
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      ポリヴェーガル理論の提唱者であるステファン・ポージェス博士が来日します

      ポリヴェーガル理論の本格的な解説書、『「ポリヴェーガル理論」を読む からだ・こころ・社会』。その著者である津田真人先生からポリヴェーガル理論の提唱者、ステファン・ポージェス博士と、奥様でありオキシトシン研究の権威であるスー・カーター博士が来年2020年の春に来日なさることを教えて頂きました。イブニングトークとワークショップ。会場は京都と東京。ワークショップに参加希望の方は、今日、7月1日から申込みサイトがオープンします。津田真人先生も、京都・東京両方の会場で登壇なさるそうです。関心のある方は、国際メンタルフィットネス研究所の下記ページをご覧下さいね。https://theresahanaoka.jimdo.com/ポージェス博士-スー-カーター博士来日ws/?fbclid=IwAR3dLJRYpUo0vrtPRuBoQDV4IxNhxlkK5IUmgg_Iz4NcMBd7s-ywP-PsOj4千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。暫くは土・日・月のみ予約を受けさせて頂きます。

  • 03Jun
    • 『「ポリヴェーガル理論」を読む からだ・こころ・社会』の画像

      『「ポリヴェーガル理論」を読む からだ・こころ・社会』

      写真が下手ですみません。鍼灸あん摩マッサージ指圧師でもある津田真人先生の御本が遂に出版されました。『「ポリヴェーガル理論」を読む からだ・こころ・社会』。トラウマにより何が起きているのか、そして、そこから回復していくには?ポリヴェーガル理論が教えてくれることは大きいと思います。ポリヴェーガル理論の解説書であるこの本は、ただただ頭が下がる力作。簡単に読める本ではありません。それでも、もし、私のようにこの本を手にし、津田真人先生の話を聞いてみたいという方が10人程集まったら、小さな会を持ちたいと思っています。先生も機が熟した時に言って下さいますので、関心を持たれたときにメッセージやコメント下さいませ。アマゾンのページは下記になります。https://www.amazon.co.jp/「ポリヴェーガル理論」を読む-からだ・こころ・社会-津田-真人/dp/4791110137千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。暫くは土・日・月のみ予約を受けさせて頂きます。

  • 20May
    • これは正しい。だから、これは間違っている、ではなくての画像

      これは正しい。だから、これは間違っている、ではなくて

      前回は、さとう式リンパケアの考案者である佐藤青児さんの記事、「統合へ向かうには!」をリブログさせて頂きました。さとう式リンパケアといえば、「揉まない 押さない 引っ張らない」。amazonの『揉まない 押さない 引っ張らない 肩こりは10秒で治る』という本の商品説明には、多くの人が肩こりをマッサージやストレッチなどで解消しようとしているが、それは大きな間違い!慢性的な肩こりにはマッサージは逆効果であり、セルフケアこそが最も必要な治療なんです。、と。さとう式基本テクニックを行うと、確かに体が緩む…。ですから、上記のような文章を読むとマッサージ師の私としてはちょっと悲しかったです。でも、マッサージも又、自分を含めて良い結果をもたらすことがあるとわかっていましたから。だから、「揉まない 押さない 引っ張らない」のさとう式をブログで紹介することにも全く抵抗はありませんでした。私は長いこと、自分は間違っていない、自分は正しい、ということにこだわって生きてきました。けれど、一人一人、それぞれの生で、体験したいことも学びたいことも全然違うのですから、これは正しい。だから、これは間違っている。と、いうわけではないと思うようになってきました。ブログって、読む方が、言って欲しいことを言ってくれている記事を探すところあるでしょう?だから、こうして好きなこと書けるんですよね。全員に正解な記事を書こうなんて思ったら書けませんよね。癒しをもたらすものというのも、人それぞれ違っていて、スイッチが切り変わるときに、たまたま、何かしらが用意されていたそんなふうに感じることもあります。だから、ヒーリングにしても治療にしても、あの時効いたから、これしかないと固執し過ぎる必要もないのかもしれませんね。もちろん、自分に合うものと出会えることも素敵ですよね。私は、あらためて、自分にとって、オステオパシーやクレニオセイクラルセラピーとの出会いは大きかったと感じています。千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。暫くは土・日・月のみ予約を受けさせて頂きます。

    • ”統合へ向かうには!”

      「さとう式リンパケア」の考案者、佐藤青児さんの記事をリブログさせて頂きます。千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。

  • 11May
    • 取り返しのつかない過失に胸が痛くなるのはの画像

      取り返しのつかない過失に胸が痛くなるのは

      逃走も、闘争も出来ない危機的状況において、凍りつき、あるいはシャットダウンが起こると、恐怖や不安にしっかり結びついてしまった過剰なエネルギーは、解放されることなく、神経系に閉じ込められてしまう。ピーター・リヴァイン氏の『心と身体をつなぐトラウマ・セラピー』という本を読んで、自分自身の強すぎる恐れの原因がようやくわかったと思いました。けれど、麻酔が効かぬまま手術室に入ってしまった幼児期の体験によるのであれば、どうして、死への恐れや、被害恐怖ではないのか?どうして、自分が加害者になることがずっと恐かったのか?という疑問が残りました。もしかしたら、酸素マスクで鼻と口を塞がれ呼吸が乱れ意識を失ったとき、小さな患者の急変に動揺した医療関係者の恐れまで吸収してしまったのではないかとも思いました。そういったことがあるとはっきり書かれた本を読んだことはありませんが、他の人の想念や恐れを取り込んでしまうことはあるように思いますし、可能性はゼロではありません。けれど、例えそうだとしても、過失により加害者になってしまうことへの恐れを引き寄せてしまう何かを幼い私は既に持っていたように感じるのです。平成から令和へ。新しい時代が始まっても、日々、目や耳に入ってくる自動車事故のニュース。独身だから、子供がいないから、だから、突然、自分の命より大切な存在を失ってしまった人たちの悲しみがわからない、そういうことではないのです。ただ、誰かを傷つけるつもりはなかったのに、結果的に取り返しのつかない事故を起こしてしまった側に過剰に反応している自分がいるのです。危険運転により追突事故を起こしても、幸いにして皆が軽傷ということもあるのにどうして…と、苦しくなってしまう自分がいるのです。おそらく、過失を起こしてしまった人の殆どは、私のように、自分がいつか加害者になってしまうのではという恐れを抱いて生きてきたわけではないのでしょう。自分の人生も又一変してしまった一瞬への後悔、それがたまらないのです。癒せば癒すほど全体が見えてきた、おそらく、この世に生まれ落ちたときには既に刻まれていた体の緊張。それと無関係ではないように感じる取り返しのつかない過失への恐れ。どこかで起きてしまったこと、起こしてしまったことを超えられずにいるのか…?それも、また、わかる時が来るように感じます。千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。暫くは土・日・月のみ予約を受けさせて頂きます。

  • 05May
    • たとえ頑張れなかったとしても ひきこもりとトラウマの画像

      たとえ頑張れなかったとしても ひきこもりとトラウマ

      上野千鶴子さんによる東京大学入学式祝辞。女子学生の置かれている現実、隠れた性差別についても述べられているこの祝辞。上野さんの視点とは少し違うのでしょうが、下記の箇所は私の胸に深く響きました。あなたたちが今日「がんばったら報われる」と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が、あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、やりとげたことを評価してほめてくれたからこそです。世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひと...たちがいます。がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」とがんばる意欲をくじかれるひとたちもいます。東京大学ホームページ 平成31年度東京大学学部入学式 祝辞から引用様々な苦難があってもくじけることなく自分の道を歩み続けた人々。そんな人たちを、私たちは尊敬し、テレビの前で涙を流すこともあります。反面、頑張ることの出来ない人への軽蔑というものを、日本の殆どの人が持っているのではないでしょうか。仕事を辞めて、次の仕事をみつけるつもりが、恐くて一歩が踏み出せない。3ヶ月、半年、1年、3年と日が経っていくなか、どれほどの人が自分を責め失望していったことでしょう。日本では、今ようやく、トラウマがいかに深刻な事態をもたらすかが伝えはじめられたところです。心身の虐待や性的虐待ばかりではなく、ネグレクトや医療によってもトラウマが生じることがあるという事実はまだあまり知られていません。最善を尽くしてくれていたにしても昭和の医療技術は今には及ばず、例えば手術によって大きな恐れを抱え込んでしまったのは、私だけではないと思うのです。恐れに負けて頑張れない人を、本人は、家族は、社会は責めるかもしれません。けれど膨れあがってしまった恐れというエネルギーは、体験したことのない人にはなかなかわからないほど深刻なものなのです。また、私の2歳上の姉は、髄膜炎を患ってから精神的なバランスを崩し、子供を持つという願いが叶わなかったことを知った日に肉体を旅立ってしまいました。彼女が、髄膜炎で入院したとき、病院に向かう義兄の車の中で、母は、「あの子には悪いことをした」とずっと泣いていたそうです。「お手伝いさんを雇ってくれるから結婚した」とこぼしていたことのある母が、友達とやっていた小料理屋さんを辞めたのは二人目の子供である私を妊娠してから。そして、アルバムの中、幼い私たちを優しい目で見つめてくれている母の母である祖母が我が家で暮らしはじめたのも、どうやらその頃らしいのです。腹違いの姉から話を聞いたとき、亡くなった姉は、乳児期に、泣けども誰も応じてくれない体験をし、それが心身の傷となったのではないかと感じました。たまたま2年後に産まれた私は、泣けば誰かしらが応じてくれる環境で育ち、少なくとも弟が産まれるまでは、姉よりずっと屈託のない笑顔で笑っています。姉は弱くて、私は強い。そんなふうに言うことなど出来るわけがありません。確かに、一人一人が持って産まれてくるものは違うのでしょう。でもそれは、良い悪いと二分出来るものではなくて、トラウマなどにより、本来の自分を生きられなくなってしまうことが問題なのではないでしょうか。内閣府が公表した中高年のひきこもり者数は推計61.3万人。引きこもっている人は頑張りが足りない、自分だって、みんなだって頑張っているんだと思われる方もいらっしゃるでしょう。けれど本当に社会的交流を持ちたくないという人がどれだけいるのでしょうか?ある職場で行き詰まり辞めても、失恋しても、時が経てば、恐れを乗り越えまた踏み出せる。それが自然なのではないでしょうか。そうさせてくれない、本人も気づいていないトラウマや心身の不調。それらについて、もっと知られていく必要があります。たとえそれもあって長く引きこもることになったとしても、誰かを悪者に仕立てるのは時間の無駄。経験したからこそ、伝えられることも変えられることもある。令和という新しい時代に産まれてくる人たちが、私たちのように深刻なトラウマを負わないよう、そして、わけもわからず自分を責めることのないよう、小さな一歩を一踏み出してみませんか?5月27日発売予定の『「ポリヴェーガル理論」を読む -からだ・こころ・社会-』の著者、津田真人さんは鍼灸マッサージ師でもあり、実は、昨年から勉強会をお願いしていたんです。ただ、内容がとても充実している分、定価が1冊5,184円とやや高めです。それでも、この本を参考資料として先生のセミナーを受けたいという方が10名ほど集まりましたら、なるべく皆様の希望にそった会を計画したいと思っています。コメント、メッセージ、お待ちしています。千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。暫くは土・日・月のみ予約を受けさせて頂きます。

  • 27Apr
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      1989年から2019年、平成という時代

      2月に、「1989年意識の目覚め」という記事を書きました。流れ流れて行き着いた小さな自然食品店で店長が貸してくれたバシャールの本。この一冊の本との出会いにより、いつか、恐れという重荷から解放され、人生を心から楽しめるときが来るかもしれないという希望の光を、初めて見ることが出来たのです。ちなみに、まだ、よく理解できてもいないのですが、ドランヴァロ・メルキゼデク氏の著書『フラワー・オブ・ライフ』の第1巻に、「融合意識グリッド」とも呼ばれる第3のグリッドは、1989年2月4日に完成したと書かれています。バシャールの本が初めて発行されたのは1987年だそうですが、私と同じ1989年2月前後に何らかの変化を体験した方は多いのかもしれませんね。と、上記の記事の最後に書きました。けれどこの時、1989年1月8日から平成という新しい時代がスタートしていたことはすっかり忘れていたのです。まさに、平成の幕開けとともに、私たちは目に見える肉体のみの存在ではないという教えと出会い。スピリチュアルな本に書かれていることを早合点して暴走して痛い目にあって。強すぎる恐れを前世療法で癒したいとセラピーを受け続けるうちに、導かれ、全く関心のなかった体を癒す必要性に気づかされ。姉と母の死を経て、3年間学校に通いマッサージ師になって。沢山の方の体に触れさせて頂いて。そして昨年。数冊の本と出会い、長い間苦しめられてきた恐れは、幼い日のトラウマによるところが大きかったと腑に落ちて。心の支えが欲しくて大学ではキリスト教学を専攻しながらも、やっぱり信仰は持てず。日々起こる現実が全て。逃げ場もなく、時に大泣きして、時に舞い上がって。肉体的にも精神的にも大きくバランスを崩しながら懸命に生きていた昭和という時代。過ぎ去ってしまうと、それも又、輝いていて。なんか、平成は短かったように感じてもいました。けれど、第2章といえる平成は、まさに癒しの30年間だったんですね。日本に生きる私たちにとって、元号というのは、やはり意味があるのかもしれませんね。来週には、癒しをもたらしてくれた平成も終わり、令和という新しい時代が始まります。現実に没頭した昭和。目に見えない世界に救いを求め、時に、少しバランスを崩すこともあった平成。令和という新しい時代。再び、出会いを、そして、この現実を思う存分味わいたいと思っています。千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。4月8日(月)から暫くは土・日・月のみ予約を受けさせて頂きます。

  • 21Apr
    • 母から引き継いだ土地の画像

      母から引き継いだ土地

      遠くなりつつある昭和という時代のこと。舞台は父の田舎である中部地方。親戚が役所に勤めていたこともあって、別荘地として公社が売り出した土地の一区画を、東京にいる母は見ることもなく買ったそうです。時は別荘ブーム。名の知られぬ場所でも、母のように、投資目的で購入する人が結構いたようです。でも、殆どの人が利用しないのであれば賑わうはずもありません。遅ればせながら訪ねてみて「別荘地だなんて騙された!」と騒いだところでどうにもなりません。固定資産税を払わない訳にはいかないし、売れないばかりか手離すことも出来ない。そのうち購入した本人は歳を取り負の遺産を子に残したくないと思うようになり…。「原野商法」って聞いたことあると思いますが、2次被害、深刻ですよね。我が家の場合は、母というより欲を抱いた私と姉の失敗です。本当はそんなことないのに、売るためには必要といわれて測量費をガバッと払いました。ガバッと払って暫く経ってから、それ以上の金額で売れる土地ではないとしみじみ思い知らされて。母が亡くなり私が相続したものの、地元の不動産屋からは贈与という形に切り替えるよう勧める手紙が届き…。見に行くだけ無駄だと地図の上で想像するだけですが、自分の区画が別荘地の中でも良い場所とは思えない。他の区画が贈与としてネットに載り始めたら、ますます売れる訳がない。それでも、購入金額、測量費、払ってきた税金を考えるとどうしてもタダには出来ませんでした。投資としては大失敗ですが、土地の売買をこのような価格でしても良いのだろうか?と思ったほどの安い金額を売却希望欄に書いて不動産屋に送り返したのは数年前。贈与だってなかなか手離せない土地。売れるなんていう希望はもう持っていませんでした。ところがです。訪問マッサージのパートを再開して2日目。研修のため遅く帰ると、あの土地を買いたい人がいると不動産屋さんから電話があったと姉が言うではないですか!そう簡単には信じられない…、いえ、信じてはいけないと自分に言い聞かせていました。けれど、トントンと事が進み、現地をしっかり見たうえで、私の持っていた区画を気に入ってくれた方と、本当に売買契約が成立したのです。現地にも同行して下さった不動産屋の仲介手数料を引くと、とても可愛い金額。投資した額を思えば、泣いても良い金額かもしれません。しかし、なのです。思いのほかパート探しに時間のかかってしまった私にとって、今、このタイミングというのは、天と父母に感謝せずにはいられないタイミングだったのです。そして、金額も、まさに今の自分に必要なピッタンコだったのです。長々と、母から引き継いだ土地について書いてしまいまして。働きたいと強く願った職場からは不採用通知をもらい、最終的にたどり着いた新しいパート先。そこで働き始めて、導いてくれている大いなるものへの信頼が更に深まりました。こうあるべきというちっぽけな私の思考を超えて与えられる体験。それを噛みしめてみようと思っています。契約の時、満開の桜が迎えてくれました千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。4月8日(月)から暫くは土・日・月のみ予約を受けさせて頂きます。

  • 06Apr
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      昭和、平成、二元論を生きてきた

      マイブームは経絡。マッサージ師の養成学校で一応は学んだものの、日々の施術では殆どいかせずにきた東洋医学。もう一度学び直そうと本を開くことが多くなりましたが、外せないのは、やはり〝陰陽論〟。何度も書いてきましたが…。強迫性障害の激しい症状のあとに残った強すぎる恐れを抱えての一人暮らし。自分はどこもおかしくない、一人で稼いで一人で生きていける。それを証明したくて、小さな自然食品店で必死に働いていた25歳の私。育ったのは正に昭和。努力根性こそが美徳と信じて、しんどさを押し殺していました。あの時の私は、一方に極まった状態だったともいえるのでしょう。そこで出会ったのが、宇宙存在バシャールの本。「ワクワクする気持ちとは、肉体を通して翻訳されて伝わる言葉、メッセージ」なんです。どういう言葉かというと「自分の選んだ道をちゃんと進んでいるかどうか」それを教えてくれる翻訳された言葉なんです。ー「BASHAR」VOICE刊より引用ーほんとうに、それは、はじめて聞く言葉でした。一方に極まった私に、あの本は、もう一方の極を示してくれた。そんなふうにも思えます。数年後、押さえ込んでいた感情が大爆発をおこし、これはだめだとスピリチュアルな世界に救いを求めてからは、ネガティブな感情や、我慢や、苦労といったものへの嫌悪が更に強くなっていったようにも思います。そのおかげで、長い期間心から喜ぶことが出来なかったのだし、嫌って当然だと思ってもいました。けれど、バシャールの本を初めて手にしたあの日から◯十年経って、もう一度陰陽論について学びなおしながら、いつか二元論を超える日が来るとしても、昭和、平成と生きてきた自分は、冬を越え咲く花のように、陰陽その両方に育てられ、両方あったからこそより豊かな日々を送ってこれたと、ふと思えたりもするのです。新宿御苑にて千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。4月8日(月)から暫くは土・日・月のみ予約を受けさせて頂きます。

  • 30Mar
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      単純作業は得意とは言えません

      3月も終わりに近づいていますね。思いのほかパート探しに手こずって、この1ヶ月間は、単発バイトもやりました。誰にでも出来る単純作業。それが苦手というのも思い込み?そんな期待もあってチャレンジしてみましたが、やっぱり得意とは言えないというか…。たとえば、商品にシールをペタペタペタと貼ってタグを付けるだけだとしても、他の人がこなす仕事量と私がこなす仕事量は明らかに違ってしまいます。気にしすぎ、単純作業でそれほど差がつく訳がないと思われるかもしれません。でも、皆んながひたすら手を動かしテキパキこなしていく単純作業って、私のように間違えちゃいけないぞ、違うところにシール貼っていない?って、常に考え確認してしまうのが習慣化していると、スピードに大きな差がついてしまうのです。こんな簡単な仕事が皆んなと同じスピードで出来ないなんてとムキになり、それでも追いつかなくて自分に失望するということを、今までの人生でどれだけ繰り返してきたことでしょう。けれど、今回、今までやってこなかったサービス業にもチャレンジしてみて、質問されたとき臨機応変な答えが出来ないとか課題はあるけど、知識をつければこっちの方がはるかにスムーズにこなせる可能性が大きいということがわかりました。過去の自分は、限られた狭い範囲の中だけで仕事を探そうとしてきたようです。出来ればお金は扱いたくない、食中毒が起こる可能性のある食品関係には関わりたくないだとか。苦手なことを避けたいという思いが強かったというのもあるでしょう。でも、今回、単発のバイトをしたり、訪問マッサージ以外の仕事をしてみようかと、治療院やリラクゼーションのお店等々を探す過程で気づいたこと。それは、この社会に、自分がのびのびと働いてお金を稼げる場所などないと頭から決めつけていたということ。深いところで、そう決めつけていたから、もっと自分に合った仕事があるはずと積極的に探してみることもしなかったのです。それでも、要所要所では、ちゃんと必要な場所に導いて貰えていたようで、4月から、また訪問マッサージのパートを始めることが決まりました。それについては、またいつか語るとして。精神的なアンバランスと体の関係に気づいて体からアプローチしたいと思うセラピストは沢山いても、精神的な問題を抱えている人の多くはその必要性を感じていないのが今の現状。いつだって遅いということはありません。それでも、自分自身、もっと早く体の問題に気づきケアして、強い恐れや緊張を緩和することが出来ていたなら、もっともっと自分に制限を設けず様々な経験が出来ていたかもしれないと思います。だから、心と体の関係について発信し続け、「はるのいざない」を育てていきたいのです。それを確認するための3ヶ月間でもありました。新宿御苑にて千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。4月8日(月)から暫くは土日と平日1日のみの営業とさせて頂きます。平日1日につきましては決まり次第報告させて頂きます。

  • 26Mar
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      いろいろあったけど、マイブームは経絡

      正直に書きますね。昨年12月20日に訪問マッサージのパートを辞めたのですが、次の仕事がなかなか決まらず、全く余裕のない1月、2月、3月を送ることとなってしまいました。訪問させて頂いていた患者様やその御家族様には毎回あたたかく迎えて頂き、退職を伝えるのはとても辛かったです。でも、先に進むことを恐れていつまでも留まっているんじゃない!と、後ろからど突かれているのがはっきりわかる状況で、退職は必然的な流れでもありました。目の前のことに全力を注ぐしか出来ない性格。いつものように次の仕事を決めずに辞めたわけですが、流れに乗れば上手くいく!そんな思いも確かにありました。けれど、年が明け、宣伝を充分してこなかった「はるのいざない」で、減った収入分を補うことは無理だと認めざるを得なくなってからは、結構悩みました。訪問マッサージは常に患者様と1対1。他の施術者と比べられることが少ないかわりに、自分の施術を見直す機会も少なくなりやすい。治療院などでもう一度学びなおすなら、年齢的にもラストチャンス。どこかで無理だと思い込んでいたようですが、ここで働きたい、ここで学びたい、そう思う職場を見つけることも出来ました。けれど、受け取ったのは「残念ながら」のメール。健康保険を使った施術の時間は短かいため、少しお洒落なリラクゼーションのお店に面接を受けにいき、雰囲気が違うとその場で履歴書を返して頂いたり。(指摘が的確で感謝しているんですよ。)もう笑い話にするしかなーい!ということも沢山ありました。相変わらず、引き寄せや願望実現のレクチャーは出来ない私です。けれど、そろそろ落ち着くだろうと感じています。今も頭で考えることと本当にやりたいことは少しずれていて、最終的には最も必要なところに導いてもらえると信じています。長いこと抱えてきた思い込みにも、感情にも対面出来た3ヶ月間。治療院、整骨院、整体院、リラクゼーションのお店。調べまくる過程で沢山のことを学べました。そして、今のマイブームは経絡。鍼灸師だけではなく、マッサージ師も養成学校で経絡やツボについて学ぶんですよ。でも、存在が信じられず殆ど無視してきました。けれど、脳脊髄液や神経や血管の他に体内を巡っているのは何?その答えは経絡か⁈と、思うようになって参りました。今更ですが、様々な不調を癒すために顔の歪みを改善する方法を追求したいと思いますが、小顔になりたいと思ったことはありません。何が良いとか悪いとか言いたいわけではありません。ただ、自分は心身のバランスを崩された方が再び健康を取り戻すお手伝いをしたいのだとこの3ヶ月間であらためて知ることが出来ました。もうすぐ予約をお受けできる日が少なくなるでしょうが、今後とも「はるのいざない」を宜しくお願い致します。庭の木瓜は満開となりました。千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。

  • 18Mar
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      春ですね

      ご無沙汰してしまいましたが、皆さま、お元気でしょうか?もう少し落ち着いたら具体的に書けるときが来るかもしれませんが、特に2月・3月はしっちゃかめっちゃか、でした。庭の木瓜が咲く頃に、今年こそ、お茶会をするぞ!と、盛り上がってもいたのですが、それどころではなーいと、あっさり放り出してしまいました。複数のことを同時に出来ない性格、許して下さいね。まだまだ落ち着いていないのですが、外に出ると季節は確実に変わり春なんですね。よく耕すこともせず地植えしたクリスマスローズが初めて白い花をつけ、年々小さくなってはいるけれど今年も水仙の黄色い花が沢山咲いて。そして、いよいよ木瓜の花が開き始めました。地に根を張った植物の強さにはいつも驚かされます。花が咲くのに必要なのは、春の暖かさとともに冬の寒さ。しっちゃかめっちゃかだった日々にも感謝して、そろそろ終わりにしようと思います。また、ぽつりぽつり書いていきますので宜しくお願い致します。千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。

  • 26Feb
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      A10神経は強迫性障害の改善にも関係していた⁈(後半)

      昨日紹介させて頂きました、松野哲也の「がんは誰が治すのか」というブログ。このブログのおかげで、私は、A10神経というものを知ることが出来たわけですが、「がんの自然退縮」というシリーズにも、A10神経の名が繰り返し出てきます。「がんの自然退縮(7)」という記事から一部引用させて頂きますと、報酬系(Reward system)と呼ばれる神経があります。欲求が満たされたとき、あるいは満たされるのが分かったときに活性化され、快感を生じるドーパミンで作動する神経です。A10神経と名づけられました。Hedonic nerve、翻訳すると快楽神経あるいは多幸神経とも呼ばれます。と、あります。また、「がんの自然退縮(8)」という記事には、A10神経は不安、緊張、怒りの感情等があるときは働きません。一方、『前向きな感情』や『期待』は同神経を活性化しやすくするのです。ともあります。そして、「がんの自然退縮(23)」という記事に、松野博士は、A10神経を何らかの方法で活性化するとか、副交感神経を賦活化させることはがんの治癒に不可欠と考えます。と、書いていらっしゃいます。私自身は前回の記事に、私の場合、ボディーワークを受け身体の異常に気づく前に、強迫性障害の激しい症状は治まり恐怖症といえる状態に移行したのです。どうしてなのか、まだまだわからないことが多いです。と、書いたのですが、その数日後に松野博士のブログに出会ったのです。腹側迷走神経の不活化がトラウマを負った私には不可欠だったように、大学への入学を機に強迫性障害の激しい症状が治まり始めたのには、A10神経の活性化が関係していたのではないかと思えたのです。指の先が目に見えない小さなトゲを察知したように感じて、それを振り払うため、身につける衣類を一枚一枚ハタハタと振ってみたり。靴の底が道を壊してしまったように感じて、歩いては戻りを繰り返したり。例をあげたらキリがないのですが、強迫性障害は、まさに脳という精密機器の一部が誤作動を起こしている、そんな感じでした。精密機器が壊れたら自然には元に戻らないように思えます。でも、時代が時代で薬もないに等しかったというのに、何故か症状は治った。繰り返し書いてきましたが、私の場合は、思春期におけるホルモンの変化が強迫性障害の発症にも改善にも関わっていたのではないかと思っています。けれど、もう一つ大きかったのは、やはり、環境の変化による心の変化だったのでしょう。途中でやめたら負け犬だと頑なに信じていて、練習しても全く上手くならずただ辛いだけのバレーボールの部活がほぼ全てだった中高時代。そんな私の目には、大学という新しい世界が本当に自由で、眩しく見えました。初恋も、大学生になってからでした。不安も緊張も、まだまだいっぱい。それでも、それ以上に『前向きな感情』や『期待』でいっぱいでした。誰よりもわかっていながら、自分の頭がおかしくなってしまったことを絶対に認めたくなかった。それゆえ、治したい治さなきゃと病に執着することも無く、純粋に新しい世界を楽しめたようにも思います。A10神経についてはまだまだ初心者です。けれど、バランスを崩したらそう簡単には起こらないように思える脳神経の回復は、実は、心だとか魂だとかの輝きと密接に関係しているように思えたりもするのです。千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。

  • 25Feb
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      A10神経は強迫性障害の改善にも関係していた⁈(前半)

      タイトルの最後に「⁈」をつけましたが、最初に断っておきます。昨日までの私は、A10神経といわれるものについて全く知りませんでした。昨日の朝、松野哲也の「がんは誰が治すのか」というブログにはまり、記事を読みまくりました。その中に繰り返しA10神経というのが出てきて、これは何なの?と、なったわけです。昨日の今日です。まだ、A10神経について殆どわかっていないことを白状しておきます。上記のブログには、松野博士ご自身のガン体験についても6回にわたって書かれています。その最終回、私のガン体験(6)終という記事には、博士が、我に返ったとき、ガンはこれで完全によくなったと確信なさった体験が書かれています。また、その体験のことを、変性意識状態下で「至福」を通り越して「存在の根源」に触れたのでしょう。とも書いていらっしゃいます。もう一度博士の言葉をお借りしますと、「ゼロ・フィールド」に、ある一定時間以上繋がることでガンが治ったという話しは時々聞きます。正直に言いますと、私もこのような体験をしたら人生変わるのではないかと幾度も思いました。けれど、その度に、求めて得られる体験じゃないんだよと自分に言い聞かせることとなりました。まぁ、小学校一年のとき、窓の外の木々が自分に迫ってくるような感覚を覚えた記憶がありますし、長い一生のうちいつかは体験出来るかもしれないと思える余裕があったのです。けれど、ガンによって余命宣告を受けていたとしたら…。病で亡くなることは、けして負けることではありません。みな、肉体の死を迎えるのです。それでも、自分だったら、ガンが治る人がいるのに自分は…と、更に自分を責めてしまいそうな気がして…。ですから、このようなことについてはあまり触れたくありませんでした。タイトルとは違うことばかり書いてしまいましたが、松野先生のブログは、様々な視点からガンについて書かれています。一部のみ引用させて頂きましたので関心を持たれた方は、ぜひ松野哲也の「がんは誰が治すのか」を読んでみて下さいね。A10神経については後半に書かせて下さいませ。千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。