心と体をつなぐスペース「はるのいざない」☆ブログ編


エドガー・ケイシーが「魂の脳」と言ったという

自律神経系統

それが、精神や肉体の健康と関係していることが、

最近、ますますわかってきました。

辛い体験から気づかぬうちに切り離してしまった

体と再び繋がり、

緊張や恐れを生み出す

不要なエネルギーを手放していく。

それは、本来の自分に戻っていく

ワクワクする冒険でもあります。

ヒーリングの鍵は、呼吸とリラクゼーション。

東京都渋谷区千駄ヶ谷の

セラピースペース「はるのいざない」 は、

一人一人の冒険を応援します。

  • 19Oct
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      『からだのためのポリヴェーガル理論』とブログを書く理由

      ボディセラピストであるスタンレー・ローゼンバーグ氏によって書かれた『からだのためのポリヴェーガル理論』。副交感神経の主たる構成要素である迷走神経には、起始核の位置から背側迷走神経・腹側迷走神経と呼ばれる二つの枝があり、腹側枝の方は、脳幹にて、顔や頭の筋肉を調整している神経と接続し社会交流システムでもある腹側迷走神経複合体を形成し機能しているというポリヴェーガル理論。この理論に基づくセラピーの実践書。日本でもこのような本が出版される時代が来たことに感動しつつも、クラニオセイクラル・セラピーの技術を深め、20年前に提唱者であるステファン・ボージェス博士からポリヴェーガル理論の講義を聴いた時にはすでに準備が出来ていたという著者と、数年前にこの理論を知った自分を比べ時に落ち込みながらページをめくっていきました。それが、後半に入ってふと思ったことがありました。それは、自分の場合、最悪の状態からようやく脱したときにボディーワーク系のセラピーを受けることとなり、定期的に受けなくなってからもずっと、今に至るまで癒しの過程が続いているということでした。私は、あの時代においては特別ラッキーだったのでしょうが、クラニオセイクラル・セラピーの技術も確かなボディセラピストたちと出会うことが出来ました。彼等はポリヴェーガル理論をまだ知らなかったと思います。それでも、彼等のセッションが、私の、社会交流システムである腹側迷走神経複合体に良い効果をもたらしたのは確かです。けれど、おそらくは幼少期のトラウマによって大きくバランスの崩れた最悪の状態から、彼等のセッションによって一気に救われたわけではありません。彼等と出会うまでに、いくつかの山を時にはほぼ一人で越える必要がありました。もちろん、皆に必要だと言いたいわけではありません。自律神経のバランスを崩した子供たちが歯の治療を受けるように、この本に書かれているようなセラピーを受けられるようになればいいと心から思います。けれど、『天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざには時がある』(旧約聖書 伝道の書 第3章1節)という聖書の言葉ではありませんが、セラピーで良い結果が出るときというのは、やはり、クライアントにとってそのタイミングだったからなのでしょう。ちなみに、本の中で繰り返し書かれている上部頸椎のずれ。一度だけ完全に戻った経験をしているのでわかりますが、私の場合、今もかなりずれています。定期的にセッションを受けていたときは、この〝ずれ〟さえ治れば、自分は生きやすくなる。だから、どうか治って下さいと必死でした。けれど、優秀なボディセラピストたちのセッションを重ねても、もう一度ずれが治ることはありませんでした。そして、現在もこの本に書かれているセルフ・エクササイズを積極的に行う気にはなれません。たぶん、エネルギーの解放がおきて上部頸椎のずれが治ったら更に楽になるのだろうとは思います。でも、時は来ると信じています。以前の私のように、上部頸椎のずれが治らなければ日常生活をエンジョイすることは出来ないと思い込んでしまうのは勿体ないことです。そんなふうに思う人は少ないのかもしれません。でも、トラウマにより自律神経のバランスがくずれた人のなかには思考が固くなっている人も多いのではないでしょうか?凝り固まった思考と、恐れをはじめとする強すぎるネガティブな感情。このような過剰なエネルギーを抱えてしまった人がそれから解放されていく過程には、やはりある程度の時間がかかり、日常の中で起きる気づきや感情の浮上の繰り返しが鍵となるように思うのです。すらすらと書けるわけではなく空いてしまうことも多いですが、私が文章を書き続けるのは、そんな仲間へのエールであり、何処かの誰かに小さな気づきをもたらせたら嬉しいと思うからです。この本の中にもグランディングという言葉が出てきたように思いますが、それは、思考の固さや過剰な感情とも関係しているように思います。そして、グランディングといった時に、肉体とエネルギー体の関係というのを無視しては語れないと私は思うのです。こういったことに関しては、ポリヴェーガル理論のように自分が納得できる考え方とはまだ出会えていません。ですから、来月から、新たな勉強も始める予定でいます。その前に、次回のブログでは、肉体とエネルギー体の関係、それと思考や過剰な感情との関係など、私が、こうなんじゃないかな? 違うかなー?と、思っていることを書いてみたいと思います。クレニオセイクラルせらぴー はるのいざない」にほんブログ村にほんブログ村メンタルヘルスランキング

  • 05Oct
    • 出陣学徒壮行の地 彼らが教えてくれることの画像

      出陣学徒壮行の地 彼らが教えてくれること

      記憶違いでなければ、一昨日、台風が通り過ぎていったあの日、東京体育館は紫色にライトアップされていました。暗くなってこの街に戻ってきた私は、心身ともにかなり疲れていて、今ごろ何でライトアップしているの?と、不思議に思いながら写真を撮る元気もありませんでした。けれど、昨日、緊急事態宣言が解除となった10月1日が、この街にとっても特別な日だったことに気づいたのです。一昨日の疲れを引きずりながらある方に会って、彼女の言葉に気づきを頂き、晴ればれとした気分で千駄ヶ谷の改札を出た私は、長い間、東京体育館を囲んでいた壁が無くなっていることに1日遅れで気づきました。いつから東京体育館の敷地に入れなくなったのか思い出せないほど久しぶりで、いつ「立ち入り禁止」の札が出てくるのか心配しながら右手の階段を上り、更地から新国立競技場が建設されていく過程をしょっちゅう眺めていたお気に入りの場所へ。そこには新国立競技場への通路が出来ていて、駆け回る子供たちや、散歩をする人たちがいました。人の少ない今日の早朝は、新国立競技場の周りをぐるりと一周。左側から周っていくと、一つの碑が、静かに立っていました。『出陣学徒壮行の地』 昭和十八年(一九四三年)十月二日、勅令により在学徴集延期臨時特例が公布され、全国の大学、高等学校、専門学校の文科系学生・生徒の徴兵猶予が停止された。この非常措置により同年十二月、約十万の学徒がペンを捨てて剣を執り、戦場へ赴くことになった。世にいう「学徒出陣」である。 全国各地で行われた出陣行事と並んで、この年十月二十一日、ここ元・明治神宮外苑競技場においては、文部省主催の下に東京周辺七十七校が参加して「出陣学徒壮行会」が挙行された。折からの秋雨をついて分裂行進する出陣学徒、スタンドを埋めつくした後輩、女子学生。征く者と送る者が一体となって、しばしあたりは感動に包まれ、ラジオ、新聞、ニュース映画はこぞってその実況を報道した。…この土地においても、人は喜びや穏やかさ以上に苦しみや悲しみの歴史を繰り返してきました。でも、私たちは、その過去を受け入れ学び新しい選択が出来るはず。「学び続けたい」「戦争になんか行きたくない」「行かないで」その言葉を口にすることなど出来ないほどの、「国のため」「皆のため」という圧力。重い皆の想念でがんじがらめだったあの時代には出来なかったこと。でも、夢かなわず生を終えた人たちは今の私たちに教えてくれています。国が言っているから、専門家が言っているから、皆がそうしているからと、自分自身に問いかけることを放棄することの危険性を。こうあるべき、こうでなければと妄信するのではなく、一人一人が自分の心の声に耳を傾けることの大切さを。そして、一人一人の選択を尊重することの重要性を。新国立競技場の建設は多くの人の生活に変化をもたらし、一年遅れで開催されたTOKYO2020に対しても様々な意見が聞かれます。それでも、私は、この新しい街の散歩道を愛しく思います。長く私たちをがんじがらめにしていた壁はいつの間にか消え、新しい時がもう始まっているように感じます。クレニオセイクラルせらぴー はるのいざない」にほんブログ村にほんブログ村メンタルヘルスランキング

  • 10Sep
    • TOKYO2020が終わった 、「千駄ヶ谷に来てね!」の画像

      TOKYO2020が終わった 、「千駄ヶ谷に来てね!」

      東京体育館初めて降りた駅で、駅ビルの立派さや駅前の賑やかさにびっくりすることがあります。千駄ヶ谷は駅ビルもありませんし、飲食店などのお店も多くはありません。そういえば、ずっと昔、街のどの辺でだったか、「この辺、食べれる所あります?」と聞かれ、とっさに思い浮かばず「無い」と答え、驚かれたことがありました。そうそう、それを思えば◯十年で飲食店も随分増え賑やかになったものです。けれど、8年前にTOKYO2020の開催が決定すると、まず、建て替えのため国立競技場が閉鎖されました。そして、駅前の津田ホールの閉館に伴い、地下にあったユーハイムのレストランも無くなり、東京体育館の改築と一緒に賑わっていたグッドモーニングカフェも一旦、閉店となってしまいました。いつの間にか、朝、通勤する人の列を見るようになった千駄ヶ谷ですが線路の反対側に新宿御苑の広がるこの街は住んでいる人が多くありません。ですから、国立競技場や東京体育館が閉まり催し物が行われなくなったことは、お店にとっては大きな変化だったのではないでしょうか。それでも、TOKYO2020では世界中から人が集まってくる…。そう、オリンピックが延期になるばかりでなく、人流が抑制され、飲食店に時短やお酒の提供禁止が要請される未来を、誰が想像したでしょう。新国立競技場や東京体育館が塀で囲まれたままの1年間で、また、飲食店が閉店していきました。結局、オリンピックは無観客で行われましたが、もし、観客が集まってきていたら、一休みする店の少なさに驚いたことでしょう。個人的には、多くの人の生活に変化をもたらすこととなったTOKYO2020が、中止ではなく開催されて良かったと思っています。そして、ようやく全てが終わりました。東京体育館の敷地は、小さな頃から私の遊び場で、移り変わっていく国立競技場を眺めることも出来た大切な散歩コースでした。数ヶ月先になるかもしれませんが、囲いがとれ賑わいの戻ってくる日が待ち遠しいです。「9月9日現在、渋谷区において、新型コロナウイルス感染症の陽性患者は、新規36人、累計9,922人です。」と、渋谷区ホームページに書かれています。感染者ではなく、多くの専門家が問題を指摘しているPCR検査の新規陽性者数が36人です。それでも、街を構成している大切なお店が閉店しようとしていても、政府はそれを全力で助けようとはしない…。いばらが生い茂った城のように長く塀で囲まれていた国立競技場や東京体育館と一緒に、私たちも目を覚まそう。街への貢献度の低さを自覚している私ですが、「千駄ヶ谷にに来てね!」ぼけていますが、以前あった東京都体育館の敷地ですクレニオセイクラルせらぴー はるのいざない」にほんブログ村にほんブログ村

  • 03Sep
    • ワクチン、10代の私だったなら…の画像

      ワクチン、10代の私だったなら…

      新型コロナの騒動に疑いを持っていようが、いまいが、日々テレビから「感染拡大」「危機的状況」等々の言葉が流れてくる毎日を、どれぐらいの恐れと共に過ごしているかは、一人一人違います。そして、ある人は自分の命が奪われること、健康が害されることが恐くて、ある人は自分が感染源となってしまうことの方が恐かったりします。同じことを体験していても人それぞれ反応が違うのは、一人一人が異なる想念を抱いていて、自分のフィールドにどれぐらいネガティブな感情や恐れを抱えてきたか、そして、それが浮上してくるタイミングかどうかも違うから。私の場合、もし、自分が過剰な恐れを抱えている自覚さえなく、ただそのエネルギーに圧倒され強迫行為を繰り返していた中高時代にこのコロナ騒動が起こっていたとしたら、どうなっていたか想像もできません。激しい強迫症状が治まって、ようやくわかってきたことですが、私の恐れの中心は何故か加害恐怖で、法や規則を犯すことにも過剰な恐怖心を抱いていました。高校2年の時だったか、後輩が学校の帰りに喫茶店に寄ったとかで、バレーボールの部活が一定期間停止となったことがありました。それから10年以上が経って、その話しを他の運動部だった同級生としていたとき、相手から、「喫茶店なんか皆、寄っていたよ」と言われ、本当にびっくりしました。生徒手帳にも寄り道はいけないといったことが書かれていたと思うのですが、中高時代の私には校則は絶対的なもので、それを疑う余裕などは全くありませんでした。大人達の言うことを鵜呑みにして、それを疑うことも自分はどうしたいのかもわからなくなっていた中高時代の私。喫茶店のことだけではなく、友達は大人から与えられことを鵜呑みにせず疑い、時に叱られても自分を失わなかった。ハートとはぐれ、あれほど思考が固くなってしまったのは、強迫性障害の発症より先だったように思います。きっと、あの頃の私がコロナ騒動に巻き込まれていたなら、政府だけでなく、テレビで流れたことも厳密に守ろうとして、繰り返す手洗いの後に消毒液をジャンジャンかけて、かなり狭かった行動範囲を更に狭めていたことでしょう。政府やマスコミがこれほど接種を推奨しているワクチンも、例え親に止められたとしても我先にと打ったことでしょう。最悪のことが起きる恐怖から少しでも救われたかったでしょうし、打たないことは犯罪だと思えたに違いありません。数年前、ステファン・W・ポージェス氏が提唱した「ポリヴェーガル理論」や、トラウマについて書かれたピーター・リヴァイン氏やベッセル・ヴァン・デア・コーク氏の著書との出会いは、私にとって、とても大きなものでした。それによって、一生わからないようにも思えていた、自分が抱えてしまった過剰な恐れの正体が見えてきたのですから。けれど、ベッセル・ヴァン・デア・コーク氏の本のタイトル『身体はトラウマを記録する』ではありませんが、トラウマにより身体に生じた損傷は複雑で、まだまだわからないことだらけ。そして、肉体とエネルギー体との関係についても、やはり、まだまだわからないことだらけ。ここ数年、わかってからと自分に言い訳をしながら、発信をお休みしてきました。けれど、わからないことはまだ多くとも、過剰な恐れを抱えてしまった人が、一人で耐え続けるのではなく真に解放されることを願いつつ、発信を再開していきたいと思っています。そして、コロナが終わってからといろいろ先延ばしにしてきたけれども、戻ることの出来ない今を楽しもうと思いはじめている方々も、ぜひ「はるのいざない」に遊びに来て下さい。「クレニオセイクラルせらぴー はるのいざない」にほんブログ村にほんブログ村

  • 13Jul
    • 新型コロナ

      初めて緊急事態宣言が発令された昨年。もし、私が、一人で判断し一人で責任を負わなければいけない立場だったなら、マッサージを続けることは出来なかったでしょう。マッサージで距離を保つことは不可能ですし、無症状でも感染している可能性があるというのですから。テレビや新聞からの情報を当然のこととして全て信じていた私は、自分が新型コロナの感染源にならないことを願いながら日々を過ごしていました。けれど、暫くすると、ネットから、このパンデミックは何かおかしいという情報が入ってくるようになりました。その中に、大橋眞先生のお名前もあって、後日、動画を見ようと検索しているうちに、徳島大学のホームぺージに行きつきました。そして、「大橋眞氏は現在、本学と雇用関係になく、⼀連の活動は大橋氏個⼈が行っているものであります。 従って、大橋氏の見解などは本学と一切関係ございません。」という文章を読むこととなりました。「なお、本学では、国や徳島県の方針に従い、全学で新型コロナウイルス感染症防止策を徹底しており、教職員、学生ともに新型コロナウイルス感染症への適切な対応・対策に努めていることを申し添えます。」とも、ありますが、多くの苦情から学校を守るための文章。これに意見するつもりなどありません。ただ、雇用関係はなくとも名誉教授の称号を与えられた組織のホームぺージにこのように書かれて全く平気な人などいるのでしょうか?そして、徳島大学に来る以上の苦情を先生自身が受けてきたのでしょう。本当に、ワクチン接種後の死亡として報告された事例が500人を超えても、「救われる人の方が多い」と言っていて良いのでしょうか?本当に、最後の希望を打ち砕かれたと感じる人がいても、緊急事態宣言を発令しオリンピックだけは無観客で行うことが最善なのでしょうか?たとえ、国や都の方針と違っても、命がけで発信し続けてきてくれた方々の意見に、耳を傾けてみても良いのではないでしょうか?コロナ記者会見令和2年6月17日厚労省記者会見室「新型コロナウイルスを考える」 ※新型コロナを科学的に検証し皆様と共に考え合っていきたい。日程 令和2年 6月17日(水)13時場所 厚生労働省9階参加説明者 徳島大学名誉教授 大橋眞  日野市議会議員 池田利恵徳島大学名誉教授 大橋眞先生の学びラウンジ↓↓↓https://www.youtube.com/us...m.youtube.comにほんブログ村にほんブログ村

  • 08Jun
    • 「クレニオセイクラルセラピー はるのいざない」オープン

      7月から、「クレニオセイクラルセラピー はるのいざない」が、ゆるりとオープン致します。暫くは、火曜日・土曜日・日曜日のみの営業となりますが、宜しくお願い致します。詳しくは下記、ホームページをご覧下さい。千駄ヶ谷のリラクゼーションスペース千駄ヶ谷の駅から徒歩5分ほどの一軒家の2階。そこが、小さなリラクゼーションスペース「はるのいざない」です。お迎えするのが、のんびりしたマッサージ師ですし、くつろいで頂けるかと思います。www.harunoizanai.netにほんブログ村にほんブログ村

  • 26May
    • クレニオセイクラルセラピー はるのいざない ②の画像

      クレニオセイクラルセラピー はるのいざない ②

      「はるのいざない」は、2021年7月から、「クレニオセイクラルセラピー はるのいざない」として再スタートいたします。詳細は、まだ決めかねておりますが、6月14日(月)までにはホームページを再開しお知らせいたします。どうぞ、もうしばらくお待ち下さい。(どうしてこの時期に?)と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、一足先に動き始めようと思います。お時間ありましたら、続きも読んでみて下さい。米国マサチューセッツ州のトラウマセンターの創立者であるベッセル・ヴァン・デア・コーク氏の著書、『身体はトラウマを記録する脳・心・体のつながりと回復のための手法』に出会うことが出来たのは今から3年前のこと。この本のおかげで、特に幼少期の深刻なトラウマを抱えている人の中には、私のように、体から伝わってくる感覚を遮断してしまっている人もいるということを、ようやく知ることができました。けれど、25年前の私は、自分がそれほど深刻なトラウマを抱えているとも思っていませんでした。ボディーワークを受けて、いきなり逃げ出した体に押し込まれることとなったわけですが、特に胸から上がともかく窮屈で不快なのは感じられても、何がどうなっているのかは全くわかりませんでした。でも、この体の緊張は、小学校の高学年で強迫性障害を発症してからずっと恐れに耐えてきたからではなく、発症前からあったということだけはわかりました。そうではなくて、特にこのひどい頭の状態と、全くそれに気づかずに生きてきたということが、強迫性障害の発症や、その後も残り続けた強い恐れや緊張と関係があったに違いない。(強迫性障害も強すぎる恐れも、持って生まれた精神的な弱さが原因。一生付き合っていくしかない)と、私のように思っている人は多いはず。だったら、自分に起きたことを解明したい!私は、窮屈な体との付き合い方に戸惑いながらも好奇心でいっぱいでした。でも、長い間逃げ出していた体とのつながりを取り戻していくのにはいくつもの段階があって、今もまだ道半ば。まぁ、よく好奇心が褪せないと関心しますが、ふと気がつくと結構よい歳になって、(このままでは自己完結してしまう。動くのは今)と、自分の中でアラームが鳴り始めていました。ボディーワークを受ける前から体ではなく、エーテル体やアストラル体に施すオーラソーマ製品を使ってきたことも関係しているかもしれませんが、私の場合、エネルギーフィールドに入ってきた精妙なエネルギーを、たぶん他の人以上にはっきり体感できることがあります。そして、約8年間、マッサージ師として多くの方の体に触れさせて頂いたことは、けして鋭くはなかった手の感覚を鍛えてもくれました。けれど、25年前、私を体に戻してくれたセラピストたちのように、呼吸とも拍動とも異なるクレニオセイクラルリズムという僅かな動きを、体のどこでも、いつでも感じとれるかといえば、今の時点では「ノー」です。それでも、真に寛げる時間を重ねていくことが必要な人たちに、このクレニオセオクラルセラピーを行うことには意味があると感じています。同時に、Dr.ジョン・E・アプレジャーが創立したアプレジャー・インスティチュートでの学びを進めていきたいと、強く思っております。にほんブログ村にほんブログ村

  • 19May
    • クレニオセイクラルセラピー はるのいざない ①の画像

      クレニオセイクラルセラピー はるのいざない ①

      久しぶりにホームページを開いたら、オリンピックに向けて準備の進む千駄ヶ谷の街。JRの駅からは5分ほどの場所。外に看板も出ていない一軒家の2階。そこが、小さなリラクゼーションスペース「はるのいざない」です。という文章が目に飛び込んできてびびりました。日付は2019年2月2日。オリンピックの開催に露ほどの疑いも持っていなかった2年前、出会いがあることを願いながら綴った文章。けれど、この文章を今、読んだ人には、その後どうなったかがわかってしまいますよね。再び始めた訪問マッサージのバイトは、前の職場以上に学ぶことも多く、「はるのいざない」を知ってもらいたいという気持ちも薄れていました。でも、「人生、変わるわよ」と言われて、私自身がはじめてボディーワークを受けてから25年が経つ今年、もう一度動いてみようと思っています。トラウマは心ばかりではなく身体にも刻まれるのだと言われ始めていますが、あのままボディーワークも受けずに身体から半分逃げ出した状態で生きていたら、恐れの正体も今ほどはわからなかったことでしょう。私自身が模索中。けれど、「はるのいざない」でボディーワークを必要としている方にセッションを行っていきたい…。恥ずかしながら、まだホームページも書き直せていません。でも、一つだけ決まったのは、「はるのいざない」の枕詞を「クレニオセイクラルセラピー」に変更するということ。その思いは、また書かせて下さいね。にほんブログ村にほんブログ村

  • 12May
    • 新国立競技場、私は結構気に入っていますの画像

      新国立競技場、私は結構気に入っています

      上の写真では上手く伝えられませんが、塀に囲まれた新国立競技場はとても静かです。千駄ヶ谷の街では様々な場所からこの建築物を見ることが出来ますが、威圧感なくそれでいて存在感のあるその姿を、私は結構気に入っています。でも、もしかしたら、今、この写真を見るだけで不快に感じる方がいらっしゃるかもしれませんね。新型コロナによる今回のパンデミックは絶対におかしい、そう思っている私はといえば、緊急事態制限が延長となり皆の抑圧された怒りが限界に達しないかと心配していたものの、オリンピック反対の声が高まるとは想像していませんでした。ええー、そうなるの⁉︎と、びっくりしてしまったほど、いつものように視野が狭くなっておりました。「オリンピック反対」と、声を上げている人たちも、このパンデミックのおかしさや、ワクチンの危険性を伝えてくれる人たちも、同じく、自分の身近な人を、そして、この日本を救おうとしているんだなと気づいたときは、少し不思議な感覚でした。東京オリンピックは、当然のこととして中止になるかもしれないし、政府が言っているようにワクチン接種が進み開催されるのかもしれません。どちらにしても、新国立競技場は他の建物と調和しこの街に立ち続けてくれることでしょう。けれど、パソコンを使わないためなかなかワクチンの予約が取れなかった多くの高齢者にとっては、テレビや周囲の人からの情報が絶対的なもの。言われていることを全て守ったってコロナに感染するときはあります。けれど、打たなけれな、ワクチンによる健康被害は受けません。偏った報道や、方針転換の遅れによって、ワクチンによる被害が大きくなってしまうことだけは避けなければいけないのです。

  • 19Jan
    • アメリカ合衆国大統領就任式

      20日、バイデン次期大統領の就任式が行われるワシントンでは、トランプ支持者による暴力的な抗議デモに備え州兵が集められ厳戒態勢が敷かれていると報じられてきました。けれど、本当に何が起きているかを知るのは、なかなか難しいです。関心のある方は、藤原直哉さんのお話を聞いてみて下さい。藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2021年1月20日 憲法を守るための政府藤原直哉のインターネット放送局の動画版です。同じ内容です。藤原直哉公式サイト http://fujiwara.aeruba.co.jp(株)あえるば http://aeruba.co.jp(株)あえるばオンラインショップ https://aeruba.shop藤原直哉の時事ネットサーフィン https://vim...m.youtube.comにほんブログ村 にほんブログ村

  • 17Jan
    • 報道陣よ立ち上がれ❗️

      以前、某テレビ局で清掃のバイトをしたことがありました。担当は報道フロアだったのですが、ともかく活気がありました。若い人の多い部署では、「間に合わせるぞ!」「俺たちの力を見せてやろうぜ」なんて、ドラマのような会話が飛び交ったり。事が起き放送が入ると、モニターでもあったのか、ある場所に向かって皆が一斉に走り出すのですが、不意を突かれて履物が上手く履けずつんのめりそうになる人までいて。清掃のノルマをこなそうと全く余裕のない私も、あの必死さには笑ってしまいました。報道という仕事に誇りを持っていた人たちが、上からの圧力で真実を伝えられなくなったとしたら、どんなに辛いことでしょう。アメリカから大統領選の真実を伝えてくれている我那覇真子さん。彼女を羨ましく思う人も多いことでしょう。国や組織に洗脳されたり、意に反することをさせられたり。そのため、罪に問われたり、自分を責めたり。多くの人が苦しんできたけれども、その人たちを操ってきた人たちは、自分の罪と向き合うことはなかった。アメリカから世界が変わろうとしている。まだ、全然遅くない。報道陣よ、立ち上がれ❗️https://m.youtube.com/watch?v=A8k0GFPUkBg&t=238s1/14【ワシントンの沼の水を抜け】緊急事態宣言下のワシントンD.C.m.youtube.comにほんブログ村 にほんブログ村

  • 03Jan
    • アメリカ大統領選と新型コロナの画像

      アメリカ大統領選と新型コロナ

      鳩森八幡神社の大銀杏2021年、明けましておめでとうございます❗️アメブロへの投稿も数回だった昨年ですが、私自身はSNS上の記事に本当に多くのことを学ばせて頂きました。世界は自分の内側の反映。自分が変われば世界は変わる。このような言葉を否定するつもりはありませんが、自分の内側を反映しているというこの世界をきちんと見れていたのかといえば、全く見ていなかったことに気づかせても頂きました。今も、情報を集めている段階ですから自分から発信するのは正直恐いです。でも、世界で起きていることに目を向けてくれる人が一人でもいたら嬉しいから、今、思うことを書いてみたいと思います。私の周りの殆どの人は、マスコミが言っている通り、次期アメリカ大統領はバイデン氏だと思っています。けれど、実際は、まだ決まっていないのです。なぜなら、今回の選挙で、トランプ氏を再選させたくない人々によって大々的な不正が行われたことが明らかになっているからです。けれど、日本のマスコミは、そのようなことには一切触れず、次期アメリカ大統領はバイデンであると言い続けています。そうです、私たちにトランプ氏の悪印象を刷り込んできたのもマスコミなのです。裏が見えてしまうと、もう信じることは出来ません。彼らがバイデン氏の勝利に歓喜し、ワクチンが出来たと騒ぎ、そして今、各局が競い合うように大変な事態だと告げている新型コロナ。このパンデミックに関しても、私は裏があると思っています。PCR検査の問題点を指摘して下さった大橋眞先生をはじめ、あまりにも芝居が大掛かりなため酷い批判を受けることになりながらも、「おかしい」と声を上げて下さる専門家の方々の信念に頭が下がります。弱い高齢者を守ると、皆が口をそろえて言います。けれど、大々的なPCR検査で、全く症状の無い穏やかな生活を送っていた方を皆んなから引き離し隔離して、生活のリズムが崩れ会いたい人にも会えず亡くなってしまったとしたら…。ある日、ホームの端に、まるで大空に飛び立とうと滑走路を滑るスキージャンパーのような姿勢をとり、動かない人がいました。まさか、まさか、まさか、動けない私は、自分にそう言い聞かせていました。けれど、電車が入ってきたとき、その人の身体がホームから離れたことはわかりました。あの人に何があったのかはわかりません。けれど、このパンデミックが長引けば、追いつめられていく人も増えていくことでしょう。このパンデミックとアメリカ大統領選は無関係ではありません。そして、憲法を無視し大々的な不正を行う、私たちの日常を弄ぶような人たちには、私たちも皆んなでNo!と、言いましょう。大統領の就任式は1月20日です。2021年の新国立競技場

  • 21Jul
    • 東京オリンピック2020の画像

      東京オリンピック2020

      2020年夏季オリンピックの東京開催が決定したのは2013年9月。くるっと返された紙にはTOKYO2020の文字。湧き上がる歓声。握りしめた拳。分かち合う喜び。日本中のみんなが盛り上がったわけではないでしょうが、私は嬉しかったです。前回の東京オリンピックは、開会式の数日後が1歳の誕生日。もちろん、記憶はありません。国立競技場や東京体育館のある生まれ育ったこの千駄ヶ谷の街。ここででオリンピックを体験したいと思っていました。7年後、まさか、感染症によって延期になるなんて思ってもいませんでした。開会式も近づき盛り上がっていたはずの街。けれど、国立競技場も東京体育館も塀に囲まれ静まり返っています。国立競技場東京体育館2020年、世界を一変させた新型コロナウイルス。皆んなでワイワイ食べたり、飲んだり、歌ったり踊ったり、悲しんでいる人が いたら抱きしめたり、当たり前のことが当たり前に出来なくなり。感染するのではないか、うつすのではないかという恐れが生活に加わり。新型コロナなんて現われず、計画通りオリンピックが開催されて欲しかった!けれど、このコロナ騒動で、狭かった私の視野が少し広がったのも事実です。オリンピック招致のプレゼンテーションで、安倍首相が、アンダーコントロールと言った福島の現状。そして、テレビから流れてくることを、全て真実として受け入れてはいけないということ。SNSのおかげで、世界で起きていることにも関心を持ち始めた自分がいます。感染症でオリンピックが延期になってしまうほど、この世は何が起こるかわからない。だったら、困難を乗り越えた世界中の人達が日本で喜びを分かち合うその時を、私は思い描いてみたいと思います。

  • 14Apr
    • 新型コロナウイルスに思う加害恐怖 後半の画像

      新型コロナウイルスに思う加害恐怖 後半

      新型コロナウイルスに思う加害恐怖 前半から続くまだ新型コロナウイルスが他国の話しのように思えていた頃、私の勘違いでなければ、テレビの画面に、手を縛られ犯罪者のように連行されていく感染者の姿がうつりました。そして、日本でも、今のように感染者が増える前は特に、僅かな人から感染が広がっていく様が繰り返し報道されていました。皆んながどのような感情を抱き、それを誰かにぶつけたかどうかはわかりません。けれども私は、感染により親しい人を亡くした人や、経済的に大きな打撃を受けた人の悲しみや怒りが、自分に向かってきた時に生じる罪悪感や恐怖を想像せずにはいられませんでした。少し話しがそれますが、一昨年、ポリヴェーガル理論やトラウマに関する優れた著書と出会い、 交感神経が興奮した危機的状況で迷走神経が発動しシャットダウンが起きると、解放されぬ過剰なエネルギーを抱えてしまうことがあると知り大興奮しました。尋常ではない過剰な恐れの原因は乳幼児期のトラウマによるものだったんだ!って。けれど、私たちが目に見える肉体のみの存在だとしたら、全てを説明するのはやはり難しいように思います。解放されない過剰なエネルギーが神経系統に留まり続けるとは考えにくいし、自分の場合でも、トラウマが生じた幼児期と、過剰なエネルギーが一気に流入したかのように強迫性障害を発症した小学校の高学年ではタイムラグがあります。受け入れられない人が多いのはわかっています。それでも、私は、私たちが目に見える肉体のみの存在ではないと思っています。そして私たちは、意識に上るか上らないかはともかく、沢山の思い込みや恐れや感情をフィールドに抱えていて、それらは、今生に留まらず人類の長い歴史に繋がっているように感じるのです。たとえば、幼児の病が赤ん坊である弟にうつってしまい、そのことで両親が感情的になったなら、幼児は罪悪感と恐れを抱くかもしれません。けれど、理不尽なほど大きな恐れや感情は人類の歴史と繋がっている…。繰り返されてきた感染症との戦いの中でどれほど悲惨なことが起きてきたか、今であれば想像することが出来ます。でも、私自身は、長い歴史の中で取り込んだ思い込みや、恐れや、不要な感情を、この生において、出来るかぎり手放すことを決めてきたような気もしているのです。恐れや不安がウイルスを引き寄せてしまう等という話しを聞き、余計パニックになってしまう方がいらっしゃるかもしれません。でも、恐くて引っ切り無しに手を洗っている人の方が、自分が感染するとは思っていない人よりも感染率が高いなんて思えません!どうぞ、自分に優しくしてあげて下さい。今、恐くてたまらないことは自分に強いなくても良いのです。昔の自分には受け入れ難いことですが、恐れやネガティブな感情が浮上してくるときというのは、それがもう昇華されていく時なのです。浮上したエネルギーに少々面食らっても、確かなタイミングで事を起こしてくれる大いなる自己に導かれていることを信じていたいと思います。重いエネルギーを昇華させていこうとしているのは自分一人ではないのですから。3月30日の国立競技場

  • 13Apr
    • 新型コロナウイルスに思う加害恐怖 前半の画像

      新型コロナウイルスに思う加害恐怖 前半

      迷走の後に、新しい職場で、再び訪問マッサージの仕事を始めて1年が経ちます。昨年秋、インフルエンザの予防接種が始まるときを迎え、来年までにはこの仕事をやめたい、という思いが頭をよぎりました。例えば高齢者と関わる仕事につく人の中にも、重症化する可能性のある方々に、自分がインフルエンザをうつす可能性があるとしっかり認識している人もいれば、そうでもない人もいる。そして、認識している人たちの中でも、うつす可能性に対する恐れは人それぞれです。私の場合は、たぶん、平均よりはちょっと強いのだと思います。でも、それは、強迫性障害を患っていたと思われる思春期の恐れとは明らかに違うし、受け入れていくべきもの…。ならば、恐いと思うことからは離れたい…。そんなふうに思ったのです、まさか、新しいウイルスの出現によって、半年の間に世界が急変するなんて思ってもいませんでした。強迫性障害の症状の一つとされる加害恐怖。自分自身も、その原因が今ひとつわからないまま生きてきました。そして、経験したことの無い人には理解してもらえない特異な症状だとも思ってきました。死ぬのが恐いというのなら共感する人も多いでしょう。けれど、自分自身が誰かに害を与えてしまうことが恐くてたまらないとなれば、いったい誰にわかってもらえるでしょう。強迫性障害の症状が出始めた10代の頃は、自分自身が誰かに害を与えてしまうことが恐くてたまらないのだとはっきり認識さえ出来ていませんでした。最初は目に見えぬ小さなトゲ。それから様々な症状が現れましたが、トイレから出た後は、手やスカートについているかもしれない恐ろしいバイ菌を洗い流そうと一所懸命になりました。激しい強迫観念と確認行為が治り始めると、代わりに、誰かの人生を台無しにしてしまうのでは無いか、誰かの命を奪ってしまうのではないかという恐れが前面に出てきました。これ程の恐れの原因は乳幼児期に遡っても見つけられる訳がない。そんな私は、米国の精神科医の著書『前世療法』に強く惹かれ、自分も又、恐れから解放されるには前世を思い出すしかないと思いました。けれど、これ程までに加害者になることが恐いというのは、過去生で余程の罪を犯したからだろうとも思いました。でも、2020年という年を迎え、新型コロナウイルスが広がっていく様をテレビやネットで見ながら改めて気づきました。私たちは、悪意が無くても人に害を与えてしまう存在になる事がある。私たちは、長い歴史の中で、自分の手や服についた目に見えない小さなトゲやバイ菌が、意に反して他の人にうつり命を奪ってしまうという強迫観念の原型となるような経験を繰り返してきたのではないか。そして、悪意は全く無かったにしても、その体験は大きな罪悪感と恐怖を生むことがある。そして、時代や場所によっては、自分が加害者側に立つということは、社会的にも、肉体的にも死を意味する場合があるのだということを。新型コロナウイルスに思う加害恐怖 後半に続く3月28日の木瓜

  • 05Apr
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      4月5日11時45分

      おはようございます。もしかしたら、今日、4月 5日の日曜日11 時 45分 は多くの人が待ち続けてきた時なのかもしれませんね。今、この時だから、再び、国境だとか宗教だとか組織だとかをこえて、新しい時代の訪れを心から願う世界中の人たちと繋がりたい、と、思います。絶対にこの機を逃すな!2020年4月5日世界同時に100万人で瞑想しよう!素敵なマカバーバさんも、今日が特別な日であると仰っています。マカバーバ動画0405さぁ、布団から出て、朝御飯を食べて、久しぶりに本格的な掃除でもしようかな!?千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。暫くは土・日・月のみ予約を受けさせて頂きます。

  • 12Jan
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      本日1 月12 日15時11分から行われる「水瓶座の時代瞑想」

      Facebookでシャアされていた、HALさんの下記の記事。ごめんなさい。100パーセント主旨を理解しているわけではなく、どのような方々が呼びかけたものかもよくわかっていません。けれど、1 月 12 日の日曜日15 時 11 分 00 秒から行われるこの瞑想に参加しようと思います。昨年末、30数年来の知人が、実は自分とほぼ同じ時期にバシャールのメッセージと出会い、平成という時代を、やはり同じように新しい時代の訪れを願いながら生きてきたことを知りました。終戦の年に生まれた彼。年齢は違っても、深い深い眠りの中、突然、目覚めなさいという声を聞き、ハッとしたのは私だけではなかった。そう、そういう人たちが世界中にいる。国境だとか宗教だとか組織だとかをこえて、新しい時代の訪れを心から願う世界中の人たちと繋がりたい、と、私は思っています。千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。暫くは土・日・月のみ予約を受けさせて頂きます。

  • 05Jan
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      地球特有の波動

      遅くなってしまいましたが、明けましておめでとうございます。本当に久しぶりの更新になってしまいました。2018年は、ポリヴェーガル理論や、トラウマに関する素晴らしい本に出会えて。2019年も、それらについて、更に探究していきたいと思っていました。その流れの中で、エネルギーワークを教えて頂いた団体の公認ヒーラーから抜けたり。いわゆるスピリチュアルといわれる分野から離れようとして…。でも、やっぱり惹かれるんですよね。だから、並木良和さんの統合に関する動画とも出会ったんですよね。松尾みどりさんや、20年前よくテープを聞いていた関野あやこさんの動画でも語られていること。遠い遠い昔、宇宙からこの美しい地球にやってきた私たち。この地球で遊ぶため、わざわざ波動を落としてやってきた私たちは、宇宙には無い地球のルールを作っていった。互いを比べ優劣というものをつくり、善悪というものをつくり。悪や罪には罰が与えられ。沢山の恐れやネガティブな感情、エネルギーフィールドにそれらを抱え私たちは生きてきた。けれど、宇宙からの強力なサポートが届いている今は、この地球特有の波動であるそれらを手放せる時。私はこの生で何よりもそれがしたかったのだと思うのです。あくまで私の場合はですが、加害恐怖も自己否定も、この地球で身につけた根本的なものと繋がっていたのだと思うのです。いわゆる被害者も加害者も経験してきた存在たちが、善悪は無いと言われて、じゃあ好き勝手に他人を傷つけようとは思わない。もういい。本来の自分に戻ろう。そう決めた自分に引っ張られてここまで来ました。2019年は、ちょっと真剣になり過ぎました。2020年、また遊んで下さいませ。千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。暫くは土・日・月のみ予約を受けさせて頂きます。

  • 28Jul
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      外斜視の左目を使わないことと体の緊張 眼鏡をかけてみようと思います 前半

      自分が眼鏡を作るなんて、1週間前は全く考えていなかったんです。ただ、クレニオセイクラルセラピーをさせて頂くなか、硬膜だとか、筋膜だとかいったものの緊張に限っていえば、自分自身がそうそうない実験材料のように改めて思えてきて、どうしても取りきれない緊張にもう一度向き合ってみることにしたんです。そして行きついたのが、無視し続けてきた左目をもう無視出来ないということ。内斜視が強く、1歳になるかならないかで最初の手術を受けてから、小学校に上がるまでにおそらくあと2回。懸命に目の玉の位置を調整してもらったものの、おそらくは最後の手術で外斜視が強くなってしまって。このブログで繰り返し書いてきた、麻酔が効かぬまま手術室に入ってしまった記憶は、その最後の手術のときのように思うのですが、確かではありません。母が「手術を失敗した」と言うのを聞いた気がするのですが、アルバムを見ていても、ある時期を境に、左目の藪睨みが強くて魂が半分抜けてしまったような写真が多くなっています。最後の手術後も、眼科への通院は続いて、小学校の低学年では眼鏡をかけていました。それが、いつの間にか、通院も眼鏡もしなくなり…。白内障の手術だって日々進歩していますし、斜視の手術だって、50年前と今とでは全然違うと思います。ただ、半世紀以上前、なるべく早くと勧められ、両親が赤ん坊の私に手術を受けさせることを決断してくれたというのに、両眼視を獲得するには至りませんでした。ですから、老眼が進み左目では全く本が読めないことに気づくこの歳まで、右目だけに頼って生きてきました。若い頃にスマホやiPad が無かったのは幸いだったのかもしれません。最近、アメブロの更新がなかなか出来ませんが、左目をぎゅっとつぶって右目だけでiPadの画面を見つめ続けることに不安を感じるようになっていました。ぎゅっとつぶることで弱い左目をかばっていると思っていました。でも、そのことが、後頭部から首にかけての緊張と深く関わっているような…。そう、左目を使って物を見ようとしているときの方がその緊張をあまり感じないのです❗️そんな流れから、少し前に買って放り出していた、『視覚はよみがえる』という本をもう一度手に取って。著者は、神経生物学者であるスーザン・バリー氏。彼女も私と同じく内斜視のため幼児期に3度手術を受けて、それでも得られなかった立体視力を、48歳で奇跡的に取り戻した…。正直に言いますと、まだ最後までこの本を読めていないのです。でも単純な私は、自分も、視能訓練というのを受けて両目で世界を見れるようになりたいと思っちゃったわけです。けれど、日本では、視能訓練というものをそう簡単に受けられそうにないし、簡単ではないこの訓練をワクワクしながら続けられるかといえばその自信もない。そこで急上昇してきたのが、斜視矯正眼鏡。眼鏡をかけると頼ってしまって視力が落ちていくだけ。そう思い続けてきたというのにです…。続きは、また、書きますね。眼鏡が出来上がるまで、ほぼ1ヶ月かかるそうなので、左目を使うことで、硬膜や筋膜の緊張が緩むかどうかの報告は、まだまだ先になりますが。左右の目ともに負担をかけたくないので、誤字脱字、文章の読みづらさは許して下さいね。千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。暫くは土・日・月のみ予約を受けさせて頂きます。

  • 01Jul
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      ポリヴェーガル理論の提唱者であるステファン・ポージェス博士が来日します

      ポリヴェーガル理論の本格的な解説書、『「ポリヴェーガル理論」を読む からだ・こころ・社会』。その著者である津田真人先生からポリヴェーガル理論の提唱者、ステファン・ポージェス博士と、奥様でありオキシトシン研究の権威であるスー・カーター博士が来年2020年の春に来日なさることを教えて頂きました。イブニングトークとワークショップ。会場は京都と東京。ワークショップに参加希望の方は、今日、7月1日から申込みサイトがオープンします。津田真人先生も、京都・東京両方の会場で登壇なさるそうです。関心のある方は、国際メンタルフィットネス研究所の下記ページをご覧下さいね。https://theresahanaoka.jimdo.com/ポージェス博士-スー-カーター博士来日ws/?fbclid=IwAR3dLJRYpUo0vrtPRuBoQDV4IxNhxlkK5IUmgg_Iz4NcMBd7s-ywP-PsOj4千駄ヶ谷のセラピースペース「はるのいざない」 は、鳩森八幡神社から徒歩1分未満。マッサージクレニオセイクラルせらぴーレイキdnaアクティベーションくつろぎにいらして下さい。    ホームページは、こちら。メニューと価格一覧は、こちら。ご予約・お問い合わせはこちらからお願いいたします。暫くは土・日・月のみ予約を受けさせて頂きます。