「男と女はタイミング」と信念的に思ってるけど。
 
日常的なすれ違いによるタイミングのズレもあるし、
もっと極端に言えば、男が江戸時代に生まれて
女が未来に生まれてれば、会うことはないわけで、
現在に生きてるということだけで、
第一段階のタイミングはクリアしてるのかも。

輪廻というコトバがあるよね。
平たくいうと、生まれ変わり。

太陽みたいな星が死ぬ時には爆発して
チリやガスとなって宇宙空間に放出され、
それがまた集まって新しい星ができるという。
そういうことが宇宙空間で繰り返されている。
地球も、そこで生きている人類も、
そういった宇宙のシステムの中にいることを考えれば、
生まれ変わりもあるかもしれないという気になる。

人間が死ぬと、その瞬間に体重が21g減る。
このタイトルの映画もあったけど、これが魂の重さといわれている。
重さがあるのなら、魂は物質として存在するんだろうし、
身体から出たあとはどこかに行くんだろう。
宇宙空間のどこかに魂の集まる場所があるとして、
神的なものがいるとしたら、その点で生まれ変わりは
あるかもしれないね。

でも、とりあえず自分が死んだあとのことは
何も考えないけどね。
今を精一杯、楽しく生きなきゃ。