まだ5月だけど今年は平年より12日も早く梅雨入りしましたね。
雨の日は外は暗いし
歩けば濡れるし
なんだかテンションが下がり気味になってしまいます。
でも、せっかくの日本の季節だし
毛嫌いしてたって付き合っていかなくてはならないので
何が嫌なのか?それを上書きできる良い事はないか?
今年は素直に梅雨と向き合ってみようと考えました。
今まではビニール傘を使ってたけど
しっかりした傘を買ってみました。
前から欲しかったのですが
最近ではよく見かける骨組みの多いい傘です。
番傘みたいで和を感じさせて好きなんです。
今回、購入したのは24本の骨組みの黒い傘で通常より少し丈が短いやつです。
傘の先を地面に引きずるのが嫌いなのでコレなら煩わしくありません
だから凄く気に入ってます。
今では雨の日には『傘が使える』などと思うようになりました。
そういえば子供の頃、道路に広がる無数の雨の波紋や
傘に当たる大粒の雨の音
いつもの道の形を変えてしまう大きな水溜まり
楽しく感じ日々を過ごす事ができてたきがする
もう大人になってしまったから、その時のままの感じ方を保っていても怖い気がするけど
忘れたくない感性だったな
思い出し感じ直せただけでも幸せだ。
子供の時のままとはいわずとも
大人の感性も交えつつ何かを感じ古くも新しく得るものがあれば尚良き人に成れるのかもしれない。
鎌倉で紫陽花を見に行けば
大人の感性を開花できるかな?
それも梅雨の特権ですね。
せんなこんなで
以前より少しは雨の日が好きになりました。
梅雨の季節を受け入れる為に
思考を駆使してみたり
子供の時に感じてた忘れているかもしれない雨に対しての感性を思い出してみたりとしているだけで
梅雨に対しての蟠りが薄れてゆくのを感じます。
行動じゃなく気持ちなんですね。