公文書管理、徹底的に質問します

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前回、壮絶なやり取りの末、公文書管理規程が改正されました。

素早く対応して頂きましたが、それでこの問題が完全に解決されるとは言い難いと思います。

統一的ルールがあっても個別な運用をせざるえない職員の意識の問題であるのでショボーン

今回もバチバチにいきたいと思います。

 

流れ星市は庁舎移転という重要な公文書を作成していませんでした

大局を見て公文書管理計画策定や、現在の規程から規則へ重点シフトしてつもりでしたが、情報公開請求を繰り返す中で、市長、まちづくり部、企画部が出席した会議においてまちづくり部は文書を作成し、企画部は公文書を作っていませんでした。

 

情報公開条例及び文書の手引き、公文書管理規程には作成義務が規定されており、また公文書管理規程は前回私の指摘を受けて改正、文書作成義務が新設されました。

それ以前のこととはいえ、新庁舎移転は市民最大の関心事なはずです。

 カギ市が公文書管理条例を作りたくないないわけ

情報公開条例は市民への情報開示を定めるもの。

公文書管理条例は庁内の情報管理を定めるもの。

後者は公文書管理法以前にもあった業務なので庁内向けの規程又は規則で事足りるという判断が多い。しかし、市民との約束という誰のためという目的意識が欠け庁内優先の考えに陥る。

右矢印市民のみなさんも公文書管理について真剣に考える必要があります。

 

けろけろけろっぴ北条まちづくりプロジェクト&三セクへの文書管理ガバナンスは

けろけろけろっぴなぜ公文書管理規程が改正されたのか事由は

(*'∀`*)v今を生きる我々にしか将来は決めることができない。公文書管理は今を将来へ伝える大切なツール。

(*'∀`*)v公文書管理と情報公開は車の両輪。片一方が著しく欠けた状態

公文書とは将来世代へ残す財産。

市民の同意をえて作成し適切に残し客観的に不要な文書は破棄する。

市民の同意という他がための文書管理を達成するためには条例化が欠かせない。

 

皆さんと一緒に新庁舎移転とは、公文書管理とは何なのか明日の一般質問で考えたいと思います。

⬆️今、課題となっている再開発ビル(サンメイツ)は駅前再開発のあゆみという書籍で当時の様子が分かります。適切に文書管理がなされていたからでしょう。
 

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大東市議会議員 中村はるき
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