私の議員としての任期は残りわずか。政治倫理条例は、議員としての集大成の提案と位置づけ、一から起草しましたが、20日の本会議にて全議員の賛同を経て可決、成立しました。簡単に言うと、今まで市が起こしてきた倫理を疑う事例を改善しようという条例です。

 

流れ星倫理を疑う事例

星教育長のパワハラ行為

星市有地の不透明な貸付(用法遵守違反)

星市教育委員会の公文書不作成

星市長親族企業の請負工事

 

流れ星条例の流れ

倫理を疑う事例の発生➔市民が調査請求➔政治倫理審査会が審議➔倫理違反➔制裁(HP、広報誌等への公開等)

 

流れ星条例の必要性

契約遵守規定では全国的に類を見ない最も厳しい法的文言を盛り込み、市長親族企業と市の工事請負を禁止しています。地方自治法を超える規定(第4条1項)等、オンリーワンオリジナルな条例です。

  議会は地方公共団体の最高意思決定機関であることを踏まえ、二元代表制の下での議会の 役割は、市長その他の執行機関と緊張関係を保ち、事務の執行の監視を行うとともに、積極的な政策立案や提言を行うことで、市民福祉の増進及び市政の発展に寄与することです。

  例えば市職員に威圧的な言動を行う、人事について口出しをする等、公職にある者がその権限や地位の影響力を行使し、自己又は特定の第三者又は特定の宗教団体の利益を図ることを禁止、防止することは立法者である議員の努めであり、市政の公正、公平、透明性の実現は常に希求しなければならない政治家の努めです。

  政治の不正、腐敗を一掃し、口利きをはじめとした利権政治からクリーンな政治へと変えるこの条例の成就を願っています。

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大東市議会議員 中村はるき
「政治に未来の声を。」 

  

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