どうも!プロサッカー選手を目指している17歳のサッカー少年です。
久々に書きます。
今日スクールでの1コマです。
ゲームに入りパスミスでのーるを失ってしまった僕がファウルをしてボールを取り返した。
相手は中学1年生だが正直グランドに入ったら年齢が関係ないのがアルゼンチンでは普通だったからすっかりどこかの場面でやり返したりその場で『何やってんだ!』など言ってくるのかと思ったら特に何もなく終わってしまった。
アルゼンチンでは1度2006年生まれの選手と軽く遊びでフットサルをした時に僕がファウルをしたら思いっきり蹴り返して来た。
蹴り返すことがいいことではないがそこに情熱や自分を守る何かを感じた。
ファウルされ怪我したら自分がサッカーできなくなるのは当たり前。
自分を守るための手段でもある。
そこでもう1つ感じたのは自分が指導に関わっている本質だ。
日本の指導者には伝えられない海外での経験を実際にプレーで伝える。
それが最大の目的であることを再確認した。
明日からもまた全力でやろう。

