吉井春樹の~愛されことばのレシピ~

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作家 吉井春樹が提唱する、愛情表現の言葉力トレーニング「コトトレ」の書きたい人、表現したい人、仲良くなりたい人への応援ブログ。







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コトバの力で愛情表現をして、大切な人とつながるコンテンツが満載です。



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コトバ家 吉井春樹です。

 

 

ママさんからの相談で

 

子どもに対して

 

「やさしいコトバをかけられない」

 

という話をききました。

 

 

やさしいコトバにしたい

 

と思った時点でやさしくなれてて

 

そのとき頭で流れるコトバは

 

やさしさの濃度も濃いめです。

 

 

 

 

やさしい何かにふれたとき、

 

そのやさしさがちょっと伝染して、

 

ちょっとやさしい自分になる。

 

ちょっとやさしい自分は

 

ちょっとやさしいコトバが

 

自然と浮かんできてしまう。

 

そのとき、ためらわずに

 

やさしいコトバを出すのがいい。

 

やさしいコトバは

 

自分のために発するのでいい。

 

だれかに向けたやさしさでも

 

自分のために伝えるのでいい。

 

 

やさしさはときどき

 

思い通りに伝わらないことがある。

 

そして、相手からのやさしい反応を

 

やさしくうけとれないときもある。

 

 

だから、まず、

 

「やさしいコトバを出す」

 

そこからはじめるのでいい。

 

 

やさしいコトバは

 

やさしいコトバを返してもらうことで

 

100%になるわけじゃない。

 

 

やさしいコトバは

 

やさしいコトバを出したことで

 

それですでに100%完結。

 

 

相手からのコトバ

 

相手のリアクションは

 

おまけ。スピンオフです。

 

 

本編は

 

「やさしいコトバを出した」

 

というところで終わりです。

 

 

 

やさしいコトバを

 

やさしい自分を

 

続けていくために

 

やさしいコトバを

 

自分で終わらせること。

 

 

 

あなたが

 

やさしくなれる

 

相手はだれですか。

 

 

そのひとが

 

あなたのやさしいコトバを

 

引き出してくれるはずです。

 

 

そのひとを

 

思い浮かべて

 

出てくるコトバを

 

書き出しておくのです。

 

 

そして

 

書き出したコトバを

 

やさしく声にだしてみる。

 

 

自分の中に

 

みるみると

 

やさしいコトバで

 

満たされていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コトバ家 吉井春樹です。

 

 

 

チャットでやりとりしていると

 

ちょっとびっくりして、

 

そしてなんだかうれしい

 

「お願い」が届きました。

 

 

 

それは、

 

お願いされるまでもなく、

 

DCQやワークショップの時、

 

そしてブログを書いている時にも、

 

伝えることがあるメッセージです。

 

 

そのやりとりをしていて

 

ひとつ小さく気づきました。

 

 

根っこにこめた想いもいいけど

 

直接、そのコトバを伝えることが

 

さらには、うけとる準備ができているときに

 

ひねりも装飾も隠し味もない、

 

まっすぐそのまんまのコトバを伝えることが、

 

ど真ん中に伝わり響くのかもしれない、ってこと。

 

 

 

そのやりとりで

 

「●●●っていってください」

 

とお願いしてもらって、

 

即答で伝えたコトバを、

 

あなたにも、それに自分にも、

 

思い切って伝えたいと思います。

 

 

 

 

「書いていいよ」

 

 

 

 

 

届きましたか。

 

響きましたか。

 

書きたくなりましたか。

 

すでに書いたあとですか。

 

 

 

「書いていいよ」

 

といわれないとき。

 

「していいよ」

 

といわれてないとき。

 

 

なぜかときどき

 

「書いちゃダメ」

 

「してはいけない」

 

といわれてるかのように

 

選択肢を半分にします。

 

 

 

でも、

 

「書いていいよ」がなくても

 

「書いていいよ」はあるんです。

 

 

 

それに

 

「書いていいよ」と言われたとして

 

「書かなくていいよ」もあるんです。

 

 

 

書いてもいい

 

書かなくてもいい

 

どちらでも幸せになるし

 

どちらでもうまくいく。

 

 

 

そのうえで

 

ぼくは書きたいな、と思うし

 

あなたにも書いてほしいな、と思います。

 

 

 

書いてもいいし

 

書かなくてもいい。

 

 

 

しあわせになるのは、

 

決まってるからこそ、

 

自分のコトバを書いていたい。

 

あなたのコトバを読ませてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コトバ家 吉井春樹です。

 

 

僕たちが目に耳にするコトバのほとんどは、

 

ヤフーニュースのタイトルみたいなもの。

 

 

って考えました。

 

 

Yahoo!ニュースだけでなく、

 

ネットニュースのタイトル(サブタイトル?)は

 

限られた文字数、限られた閲覧時間の中で、

 

いかにクリックしてもらえるか、

 

反応してもらえるか、というのが、

 

重要視されてるコトバ、だと思うのですね。

 

 

惹きつける工夫が施されたり

 

センセーショナルな文言が並んだり

 

え?ほんとに?と疑いたくなるよなコトバだったり。

 

 

ついつい、そのコトバに釣られて、

 

本文を読んでしまうことも多いですし、

 

気づかぬうちにその奥に踏み入れてることも

 

たくさんあるのだと思います。

 

 

それで、タイトルが気になって、

 

中身を読んでみると、

 

「あれ?タイトルと関係ない」とか

 

「あれ?タイトルほどではない」とか

 

そんなことに行き着いたりします。

 

さらに、

 

そのタイトルにまつわる事実、

 

たとえばスポーツ中継やライブ

 

イベントや出来事に参加してたり、

 

実際の当事者に近かったりすると、

 

「あれ?知ってるのとちがう」とか

 

「あれ?あの人が言ってたのとちがう」とか

 

「あれ?あの発言ってそんな意図だったかな?」とか

 

リアルタイムやリアルに近い経験をしたときに

 

うけとった感覚と、誤差があったりする。

 

 

これがなんだか、

 

僕たちが普段やりとりしてる、

 

「なにげないコトバ」にも、

 

同じようなことがありえるんじゃないかなって。

 

 

というのも、

 

SNSやメールなどでは

 

長文よりも短いコトバで

 

やりとりするのが自然です。

 

 

スピーディなのがいいし

 

リアルタイム重視だし

 

そもそも忙しいから

 

長文をじっくり読んだり書いたりする、

 

というのは少ないと思うんです。

 

 

書いてあったり

 

話されたとしても、

 

スルーされたり

 

途中で断念したりするもの。

 

 

 

だから

 

ネットニュースのタイトルほどの

 

わずかな文字数の中で、

 

多くのやりとりをこなしているかもしれません。

 

 

 

そのときに、

 

ネットのニュースのタイトルだけで

 

「ははーんこういうことね」

 

と、全体像やその奥にあるものが

 

「わかる(ようなつもりになる)」。

 

真意や本心をたしかめたり読み込むことなく、

 

タイトルから感じた、予想したものが

 

事実として、本心として、すべてになる。

 

 

 

でも、短いコトバだけで

 

的確に自分の思いや考えを

 

誤解もなく、十分に、表現できる人は、

 

たぶん、ほとんどいないと思います。

 

 

それと同時に

 

短いコトバの中だけで、

 

偏りなく、相手の伝えたいことを

 

その人の想いのとおりに受け取れる

 

理解できる、という人だって、

 

あんまりいないんじゃないかなと思います。

 

 

好きになったり

 

いいなと思えたり

 

つながりを感じられるような

 

コトバや存在は別として。

 

 

 

 

嫌だな、腹たつな、嫌われてるのかな、

 

さみしいな、否定された、邪魔された、

 

みたいに感じてしまう短いコトバの多くは、

 

あくまで「タイトル」で、

 

本文はまったく別物かもしてず、

 

「思ってたより、わるくないもの」

 

あるいは

 

「思ってたのと反対で大好きなもの」

 

のような世界が広がっているように思います。

 

 

忙しいし、

 

面倒だし、

 

いっぱいあるし、

 

よくわかんないかもしれないけれど、

 

いろんなコトバから

 

自分を守ってあげてくうえで、

 

目の前にあらわれたコトバが、

 

コトバの主のすべてを表してるわけじゃない、

 

ってことを思えたら、

 

少しやわらかく、リスクや不安も少なめに、

 

コトバと関わることができるように思います。

 

 

 

ちなみに今回の記事のタイトルも

 

自分なりにですが、センセーショナル

 

っぽく書いてみました(笑。

 

 

タイトルだけみて

 

「ははーんこういうことね」

 

「そんなわけない!」とか

 

思われた方もたくさんいるはずで。

 

 

あるいは、

 

ここまで読んでくれたひとで

 

「そういうことか」と

 

感じてくれた方もいるかもしれません。

 

「そういうコトバがあるのか」と

 

受け取ってくれた方もいるかもしれません。

 

 

とにもかくにも

 

短いコトバだけですべてを

 

伝えるのは難しいと思いながら

 

それでも短いコトバの中に

 

すべてを注ぎ込みたくなるのが、

 

そしてすべてを悟りたくなるのが、

 

コトバの不思議なところですね。

 

 

 

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