NYで和の鉄人 森本さんのお店に行きました。
チェルシーマーケットの片隅にあり看板も無く迷いながら行けました。
日本の和食とは違いNYで受け入れられる和食ってどんな物なんだろう?と思いながら入店。
まずは、オリジナルクラフトビール。
マグロのタルタル。
ねぎとろ風のマグロと薬味【アボカド、ネギ、クリームチーズetc…。】をもんじゃ焼のヘラでマグロと薬味をすくい白い器の醤油に付けて食べる料理。
シマアジのカルパッチョ
熱した葱油をかけたせいか生温かい。
ぬるい刺身はねぇ~。
バーニャカウダー
これは普通でした。
ソースに酒盗が入ってるとか…。
生牡蠣の照焼きソース
甘い照焼きソースで食べる牡蠣は美味しくないがNYでは喜ばれると思う。
握り寿司
カンパチやシマアジ、ボストンのマグロなど普通でしたがシャリが日本米でした。
MIXフルーツシャーベット
口直しの一品。
神戸牛とオマールのグリル
醤油&砂糖の甘い味付けでしたが本日のメイン。
シャーベット
最後はシロップで煮込んだイチゴとラズベリーシャーベット。
もともと甘い物が美味しいと感じる事が、多くある味覚があり基準は甘口。
スペシャリティもトリフトッピングやキャビアのせなど美味しさよりもネームバリューで豪華に。
人種や国籍が様々なNYではわかりやすい価値じゃないと理解されない。
宗教、ベジタリアン、ビーガンに対するレストランの対応は進んでるなぁ~と思いました。
今回の会計は一人2万‼
日本では通用しない価値でした。
iPhoneからの投稿








































