こんにちは。言葉の習慣病改善コーチのはるです。
みなさんはどんな一日を過ごしていますか?
みなさんは、『健康』についてどう考えていますか?
人生100年時代と言われますが、
ずっと健康でいられるでしょうか?
先日も書きましたが、
日本の『平均寿命』は
男性81.2歳、女性87.3歳です。
一方で、日常的・継続的医療・介護に依存しないで、
自分の心身で生命維持し、自立した生活ができるといわれる
『健康寿命』は、
男性72.1歳、女性74.8歳です
つまり、男性は約10年、女性は10年以上も
病院に通院したり、誰かの介助をうけたりしながら
生活しなければならないわけです。
人生100年時代・・・
もしかしたら、介護の時期が延びるだけかもしれません!!
さて、厚生労働省の調査では、
「健康に対して不安に抱えている人」が約60%います。
しかも、健康にとって最もリスクになることについて
「生活習慣病を引き起こす生活習慣」と答えている人が約40%います。
多くの人が健康に不安を抱え、
生活習慣病を引き起こす生活習慣について危険と考えています。
しかし、わかっちゃいるけど止められないのが生活習慣。
・タバコを止められない
・暴飲暴食を止められない
・お酒を止められない
止められないことたくさんあるのではないでしょうか?
これらを止めるためには習慣の再構築が必要です。
私は習慣の再構築に大切なのは『言葉』だと思っています。
私たちは常に頭のなかで自分と会話しています。
自分との会話の中で
「タバコ吸いたいなー。でも吸っちゃダメだしー」
といつもタバコのことを考え、
自分と会話していたら
決してタバコはやめられません。
それよりも
「もうタバコ止めちゃった」
と自分に声をかけた方が
タバコは止められます。
「もうタバコ止めちゃった」
という言葉の効能について伝えると、
タバコはすでに止めたので、
タバコのことを考える必要がないことを示しています。
気になっているのにどうして止められないのか、
どうして続けてしまうのか?
それは自分自身との会話にあります。
みなさんが持っている言葉習慣は何でしょうか?
今日も読んでいただき本当にありがとうございました。
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それでは、今日もとびきりな一日を![]()
