言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -87ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんにちは。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

みなさんはどんな一日を過ごしていますか?

 

みなさんは、『健康』についてどう考えていますか?

人生100年時代と言われますが、

ずっと健康でいられるでしょうか?

 

先日も書きましたが、

日本の『平均寿命』は

男性81.2歳、女性87.3歳です。

一方で、日常的・継続的医療・介護に依存しないで、

自分の心身で生命維持し、自立した生活ができるといわれる

『健康寿命』は、

男性72.1歳、女性74.8歳です

 

つまり、男性は約10年、女性は10年以上も

病院に通院したり、誰かの介助をうけたりしながら

生活しなければならないわけです。

 

人生100年時代・・・

もしかしたら、介護の時期が延びるだけかもしれません!!

 

さて、厚生労働省の調査では、

「健康に対して不安に抱えている人」が約60%います。

 

しかも、健康にとって最もリスクになることについて

「生活習慣病を引き起こす生活習慣」と答えている人が約40%います。

多くの人が健康に不安を抱え、

生活習慣病を引き起こす生活習慣について危険と考えています。

 

しかし、わかっちゃいるけど止められないのが生活習慣。

・タバコを止められない

・暴飲暴食を止められない

・お酒を止められない

止められないことたくさんあるのではないでしょうか?

これらを止めるためには習慣の再構築が必要です。

 

私は習慣の再構築に大切なのは『言葉』だと思っています。

私たちは常に頭のなかで自分と会話しています。

自分との会話の中で

「タバコ吸いたいなー。でも吸っちゃダメだしー」

といつもタバコのことを考え、

自分と会話していたら

決してタバコはやめられません。

 

それよりも

「もうタバコ止めちゃった」

と自分に声をかけた方が

タバコは止められます。

 

「もうタバコ止めちゃった」

という言葉の効能について伝えると、

タバコはすでに止めたので、

タバコのことを考える必要がないことを示しています。

 

気になっているのにどうして止められないのか、

どうして続けてしまうのか?

それは自分自身との会話にあります。

 

みなさんが持っている言葉習慣は何でしょうか?

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

このブログにきていただいたご縁に感謝します。

 

このたび、「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」という本をKindle本から出版しました。

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし興味があったら、手に取ってみてくださいね。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

 

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それでは、今日もとびきりな一日をキラキラ