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言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日はどんな一日でしたか?

 

私たちはいつも頭の中で自分自身と会話しています。

わかりやすくいうと独り言を繰り返しています。

例えば

「今日は○時から○○しようかな」

「今日は○○が楽しみ!」

「朝から○○するのだるいな」

「今日も仕事か・・・」

などです。

 

さて、みなさんは今日一日頭の中でどんな言葉を話していましたか?

どんな言葉が多かったでしょうか?

私が今日話した言葉は

「○時から○○しよう」

でした。

というのも、今日は休日でしたいことがたくさんあったからです。

 

しかし今日を過ごすといろいろな行事の時間が押して

できないことも増えてきました。

夕方頃からは

「○時から○○するつもりだったのに!」

「○○できなかった・・・」

などとネガティブな言葉が増えてきました。

ネガティブな言葉が増えてくると

今日一日が無駄になった気持ちになり

暗くなってしまいます。

 

しかし、物事の時間が延長して

思った通りにいかないこともよくあること。

そんなときは

「今日は○○した」

「明日○○しよう」

というように言葉を言い換えてみることをお勧めします。

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

このブログにきていただいたご縁に感謝します。

 

それでは、明日もとびきりな一日をキラキラ