こんばんは。言葉の習慣病改善コーチのはるです。
今日はどんな一日でしたか。
私は先日、自分が「言葉の習慣病」に
はまっていることに気がついたと伝えました。
その理由は、言葉に気をつけている私なのに
自分の言葉の癖がまだまだ残っていることに気づいたからです。
私は今まで「言葉の使い方」が自分の生活習慣に
影響を与えていると伝えてきました。
実際、言葉の習慣がネガティブだと
したいことができなかったり、
出来ない理由を人のせいにしたり、
その後の生活に影響を与えます。
そのため、私はノートに自分の言葉を書きだして、
自分の言葉を換えることを意識していました。
それでも、しつこい言葉の習慣がつきまとい、
「習慣ってすごいな~」
と思う日々でした。
そして、どうしてこんなに言葉の習慣が治らないのか?
と考えました。
そんなとき、私は気がついたことがあります。
それは、私が使いたくない言葉を
「この言葉を使いたくないなー」
といいながらよく考えているということです。
「面倒くさいって言ってはダメ」
「自分を責めるのは止めよう」
「ネガティブなことを言わない方がいい」
などと考えることで
常にネガティブなことを考えていたのです。
今は自分がどんな言葉を言っているかは気にせず、
最初からポジティブな言葉しか言わないようにしています。
「絶対大丈夫」
「できる」
「今日もいい日」
「今日も最高だった」
などです。
時にネガティブな言葉を言っても
気にしません。
ポジティブな言葉を強化することに意識をしています。
言葉を換えることを意識するよりも
最初からポジティブな言葉を言うことで、
言葉を上書きすることを意識することにしています。
今日も読んでいただき本当にありがとうございました。
このブログにきていただいたご縁に感謝します。
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言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。
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それでは、明日もとびきりな一日を![]()
