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言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

こんばんは。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日はどんな一日でしたか?

 

私たちは年齢を重ねています。

年齢を重ねるということは、病気やケガになる可能性もでてきます。

しかし、毎日同じような日々を送っていると、

年齢を重ねていることをすっかり忘れてしまいますね。

 

私も久しぶりに自分の両親と話をして、

両親が80歳近いことにびっくりしました。

そして、80歳近いのに、二人で自宅で過ごせていることに

とてもうれしく思います。

 

とはいえ、病気やケガはいきなりやってきます。

病院に勤務していた時は、

「玄関で滑った」

「お風呂で転んだ」

「2階から落ちた」

など、いきなりのケガに見舞われる人から、

なるべくしてなった病気と向き合う人まで数多くの患者さまと接しました。

 

それらの患者さまは、

病気やケガになるとまず落ち込みます。

「あんなことしなければよかった」

「もしあの時○○していなければ」

と後悔しつつ、思う様に動けない自分の体の状態に落ち込みます。

 

私は言葉習慣が大切と言っています。

しかしそれは、ポジティブな言葉ばかりしゃべりましょうということではありません。

自分の中から出てくるネガティブな言葉も大切にしてほしいのです。

落ち込んだ時の言葉

悔しい気持ちをあらわす言葉

悲しみを感じている言葉

などなど

私たちの心の中にはたくさんの言葉があります。

それらの言葉を大切にしつつ、

今までいろんな言葉を使っていた自分に気づく事が大切です。

 

落ち込んだ時は落ち込んでいる自分を大切にしましょう。

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

このブログにきていただいたご縁に感謝します。

 

このたび、「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」という本をKindle本から出版しました。

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし興味があったら、手に取ってみてくださいね。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

 

それでは、明日もとびきりな一日をキラキラ